会員ログイン

加藤ゼミナールの予備試験対策講座

法律の学習経験ゼロからでも法曹を目指せるフルパッケージプラン! 予備試験合格パック

予備試験合格パックとは、法律の学習経験ゼロからでも予備試験合格を目指すことができるフルパッケージ講座でございます。

予備試験合格パックは「入門講座」と「試験対策講座」から構成されており、「試験対策講座」には基本7科目の総まくり講義、基本7科目の予備試験過去問講義、基本7科目の短答対策講義、選択科目対策講義及び実務基礎科目対策講義も含まれます。

経験豊富な高野泰衡講師、労働法1位・総合39位の加藤喬講師(弁護士)、経済法1位・総合5位の加藤駿征講師(弁護士、講師経験あり)の3名でカリキュラム内の各講座を担当いたします。

法学部であるか、法律の学習経験の有無を問うことなく、誰しもが、加藤ゼミナールの予備試験合格パックを受講することで予備試験合格を目指すことができます。

インプット講座の決定版! 基本7科目の総まくり講座2022 

総まくり講座は、基本7科目について、各科目15~20時間程度で、論文試験で必要とされる知識(条文、論点等)を答案に書くことができる形で網羅的に習得することに重点を置いた講座でございます。司法試験と予備試験のいずれの対策にもご利用頂けます。

知識の論文最適化により、アウトプットに直結するインプットを完成させます。

論文試験で必要とされる知識と方法論が集約されている総まくり講座を受講することで、基本書・判例集を要することなく、トップレベルの実力を身につけることができます。

総まくり講座には、総まくりテキストの内容を2分の1から3分の1に凝縮した総まくり論証集7冊(A5サイズ)が無料で付属いたします。

短文事例問題演習の決定版! 基本7科目の基礎問題演習講座

基礎問題演習講座は、基本7科目の短文事例問題講座でございます。

1問10~20行程度、1問1分野で捻りのきいていないシンプルな短文事例問題集を使い、司法試験過去問に入る前にアウトプット面での基礎固めを完成させることを主たる目的とした講座です。

単なる法律知識、表面的な解答筋だけなく、論文の問題の分析の仕方、論文の答案の書き方といった答案作成のプロセスについてしっかりと説明しますので、“真の意味での実力”を身につけることができます。

1科目当たりの問題数は、憲法32問、民法66問、刑法70問、商法64問、民事訴訟法40問、刑事訴訟法40問、行政法40問です。合計約350問の短文事例問題演習を通じて、アウトプット面での盤石な基礎を築き上げます。

短文事例問題演習の決定版ともいえる講座であり、過去問の穴を無くすという意味でも、基本的な答案の書き方をしっかりと学ぶという意味でも、予備試験合格者の方にも大変お薦めの講座でございます。

基礎問題演習講座にも、基礎応用完成テキストの内容を2分の1から3分の1に凝縮した総まくり論証集7冊(A5サイズ)が無料で付属いたします。

過去問講座の決定版! 基本7科目の予備試験過去問講座2022

予備試験過去問講座は、各科目11問(平成23年~令和4年)、合計84問の予備試験過去問について解説をする講座です。

徹底した過去問分析に基づく解説講義により、表面的な解答筋だけでなく、解答筋に気が付くために必要とされる問題文の読み方・思考方法、科目分野特有の書き方の作法等もマスターすることができるため、真の意味で過去問を自分のものにすることができます。

本講座のテキストは「問題文」「解説」「答案」の3部構成です。「解説」部分では、出題趣旨を答案の流れに従って整理した上で、検討事項ごとに条文、判例及び学説等に関する説明を記載しているため、基本書・判例集を使ったリサーチを要することなく、本講座だけで過去問分析を完成させることができます。

予備試験過去問講座にも、基礎応用完成テキストの内容を2分の1から3分の1に凝縮した総まくり論証集7冊(A5サイズ)が無料で付属いたします。

超上位合格者を多数輩出! 加藤喬講師の労働法対策講座

加藤ゼミナールには、司法試験で労働法1位(2446人中)を獲得した加藤喬講師がいちから作成した労働法講座がございます。

毎年、加藤喬講師の労働法講座から1桁合格者をはじめとする超上位合格者を多数輩出しております。

令和4年司法試験では、合格体験記を執筆して下さる方だけでも、労働法2位、労働法9~13位(70.83点)の超上位合格者がいらっしゃいます。

【労働法速修テキスト講座】
労働法速修テキスト講座は、労働法の入門講座でございます。労働法をいちから学習する方でも、試験対策として必要な情報が集約されている本講座だけでトップレベルの答案を書く実力を身につけることができます。司法試験対策だけでなく、予備試験対策としてもご利用いただけます。

【労働法重要問題100選講座】
労働法重要問題100選講座は、過去問に入る前の基礎固めをするためのものとして、過去問及び重要判例(裁判例を含む)を参考にして作成した短文事例問題100問を使ったアウトプット講座です。1問につき、問題文1頁・解説1頁・答案2頁以内の3部構成であり、取り上げる論点は1~3個です。合計100問により、主要論点を全て網羅します。本講座では、過去問及び重要判例を参考にして作成した100問により主要論点を全て網羅しますので、市販演習書を要することなく、アウトプット面での基礎固めを完成させることができるとともに、過去問の穴を完全にカバーすることができます。

【労働法司法試験過去問講座】
労働法過去問講座では、平成18年から令和4年までの17年分(34問)の司法試験過去問について、最新の判例学説、出題傾向及び法制度に従った解説をする講座です。テキストは「問題文」「解説」「答案」の3部構成であり、「解説」では、出題趣旨・採点実感を答案の流れに従って整理した上で、検討事項ごとに条文、判例及び学説等に関する説明を記載しているため、基本書・判例集を使ったリサーチを要することなく、本講座だけで過去問分析を完成させることができます。

経済法1位の弁護士が担当! 経済法対策講座

経済法1位・総合5位で司法試験に合格した加藤駿征弁護士が担当する経済法対策講座でございます。

本講座のカリキュラムは、①入門インプット講義(10時間前後)、②司法試験過去問講義(20時間前後)の2つの講義からなります(①と②の単体での販売は実施しておりません)。

①入門インプット講義では、本文330頁前後の「条文から学ぶ独占禁止法」(有斐閣)をメイン教材とて使い、必要に応じて「経済法判例・審決百選」(有斐閣)も参照しながら、独占禁止法の基本構造、主要条文の構造、条文の要件に関する判例・通説の立場について、10時間前後で説明いたします。

②司法試験過去問講義では、平成18年から令和4年までの17年分(34問)の司法試験過去問について、問題文・解説・模範答案の3部構成のテキスト(400頁前後)を使い、適用条文をはじめとする正解筋に気が付くためのプロセス(問題文の読み方など)、本試験で評価される答案の書き方といったことについても分かりやすく丁寧に説明いたします。

この2つの講義で、経済法について予備試験対策のみならず司法試験対策まで完成させることができます。

各講座のお得なセットプラン

加藤ゼミナールでは、各講座のお得なセットプランをご用意しております。

予備試験講座及び選択科目対策講座のセットプランは以下の通りでございます。

赤字の価格は、今回の5%OFF適用後の価格でございます。

予備試験合格パック
基本7科目の司法試験対策講座のセットプラン
選択科目対策講座のセットプラン
基本7科目の司法試験対策講座と選択科目対策講座のセットプラン