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受験3回目で66.97点(上位2%)で合格

プロフィール
M・H 様(男性)
国立大学法科大学院(既修)卒業
受験3回目で令和1年司法試験に合格

 

労働法の成績
平成29年 51.92点 上位約20% 350位前後/受験者1738
平成30年 53.62点 上位約21% 310位前後/受験者1481人
令和1年    66.97点 上位約2%  30位前後/受験者1299人

 

受講講座

 

受講に至る経緯
司法試験に向けてどのように労働法を勉強すべきか模索している時、加藤先生の労働講座を知りました。
早速、ネットで公開されていた体験講座を受講したところ、説明がとても分かりやすいこと、また司法試験に向けた勉強法を詳細に解説して頂いたことに大変満足し、受講するに至りました。

 

講座・テキストの使い方

 

成果・感想

労働法は、暗記量が多いので、他の選択科目と比べると学習時間が必要です。しかし、その反面、公法系や刑事系と異なり、書き方で差が付く科目ではないので、点数が安定しやすいです。正しい方向で勉強すれば、高得点を取る事も十分可能です。

ここでいう、正しい方向での勉強とは、論証の重要度に応じて下位基準まで覚えること、解雇権濫用等の試験特有の書き方を正確に理解することといった司法試験で要求される水準を意識した勉強をすることだと思います。

これら独学でマスターすることが難しい内容が、加藤先生の過去問講座や論証集講義で効率よく学ぶことができます。

 

最後に

今年度最終合格を勝ち取ることができた最大の要因は、労働法で高得点を取れたことです。

加藤先生の労働法速修テキスト講座、労働法論証集講座及び労働法過去問講座に絞って勉強して本当によかったと思います。

使い方次第で、その成果も大きく異なると思いますので、他の合格者の意見も聞き、自分にあった勉強法を見つけて頂ければ幸いです。