加藤ゼミナールについて

予備試験合格パック2024 無料体験講座

 

1.担当講師

予備試験合格パックでは、高野泰衡講師と加藤喬講師がメイン講師を務めます。高野泰衡講師は基本7科目の入門講座(導入講義、基礎講義)・短答インプット講義を担当し、加藤喬講師は基本7科目の試験対策講座(総まくり講義、基礎問題演習講義、予備試験過去問講義、法律実務基礎科目講義、短答過去問講義)・労働法講座を担当します。

加藤駿征講師は経済法講座、深澤直人講師は倒産法講座を担当します。

高野 泰衡(旧司法試験合格者)

写真学校卒業後、企画会社のディレクターの時(25歳)、同僚に誘われて司法試験の学習開始し、受験4回目で旧司法試験に合格(1993年、30歳)
以来、LEC、伊藤塾、資格スクエアで30年近く司法試験予備校講師を生業としてきた
講義の丁寧さと分かりやすさに定評があり、近年も、自身が担当する入門基礎講座の受講者から予備試験の短期合格者を多数輩出

加藤 喬(弁護士)

5歳から体操を始め、それからずっと体育会に所属しており、高校3年のインターハイでは個人総合5位入賞を果たす
大学3年生の春に、自分の人生をスポーツから勉強に切り替えようと思い司法試験を目指し、慶應義塾大学法科大学院を修了後、労働法1位・総合39位で司法試験に合格(2014年)
合格直後から講師活動をスタートし、2021年5月、法曹教育の機会均等と真の合格実績の追求を理念として加藤ゼミナールを設立
徹底した過去問分析に基づく試験対策と自身でいちから作成した教材のクオリティの高さに定評があり、加藤ゼミナールのほぼすべてのテキストをいちから作成するとともに、基本7科目、労働法及び法律実務基礎科目の全科目を担当するオールラウンド講師でもある

加藤 駿征(弁護士)

経済法1位(受験者865人)・総合5位(受験者6889人)で司法試験合格(2016年)
司法修習後、都内の大手弁護士事務所で勤務しながら、中央大学法科大学院の学生を対象とした経済法講座の担当経験も有する
弁護士として「下請法の法律相談」(株式会社青林書院)も執筆
加藤ゼミナールでは経済法講座を担当

深澤 直人(2023年司法試験合格者)

中央大学法科大学院を総合GPA首席で卒業し、受験1回目で総合200位で司法試験合格(2023年)
加藤ゼミナールでは倒産法講座を担当

 

 

2.基本7科目の導入講義

導入講義では、長年にわたって入門・基礎講座を担当してきた高野講師がメイン講師となって、学習効果を最大化するための「講義の聴き方」、司法試験・予備試験対策としての法律学習における基本事項・重要事項(=「法律学の基礎」)、基本7科目(憲法、民法、刑法、商法、民事訴訟法、刑事訴訟法、行政法)の全体像(=「導入インプット」)について合計20時間前後で説明いたします。

導入テキストはこちらからダウンロードして下さいませ。

第1回(学習を始めるに当たって)

 

第2回(法を学ぶ基礎)

 

第3回(憲法1)

 

第4回(憲法2)

 

3.基本7科目の基礎講義

基礎講義は、憲法→民法→刑法→商法→民事訴訟法→刑事訴訟法→行政法の順に全て撮り直します。

現在、2023年版の基礎講義の動画をサンプルとして公開しております。後日、2024年度版のサンプル動画とサンプルテキストに差替えます。

使用教材はこちらからダウンロードして頂けます。
基礎応用完成テキスト

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

 

4.基本7科目の総まくり講義

予備試験合格パックでは、基礎固めの段階で論文本試験レベル・短答試験レベルの情報まで取り上げると受講者様が消化不良に陥ってしまうことを踏まえて、インプット講義を「基礎講義」「総まくり講義」「短答インプット講義」の3段階に分けております。

総まくり講義は、試験対策に精通している加藤喬講師が、基礎講義で使用した基礎応用完成テキストを使い、基礎講義では取り上げなかった深いこと、難しいこと、細かいことについて、知識のみならず技術的なことも含めて分かりやすく説明することで、論文本試験レベルのインプットを完成させることを目指します。

各科目20時間程度で、論文試験で必要とされる知識(条文、論点等)を答案に書くことができる形で網羅的に習得することに重点を置いた講義を行い、知識の論文最適化を図り、アウトプットに直結するインプットを完成させます。

体験講義では、民法(合計30回)のうち第3回目まで無料視聴して頂けます。

使用教材はこちらからダウンロードして頂けます。
基礎応用完成テキスト

第1回

第2回

第3回

 

5.基礎問題演習講義

基礎問題演習講義は、基本7科目の短文事例問題講義です。

1問1分野で捻りのきいていないシンプルな短文事例問題を使い、予備試験過去問に入る前にアウトプット面での基礎固めを完成させることを主たる目的とした、短文事例問題演習の決定版ともいえる講義です。

判例・過去問ベースの合計480問の短文事例問題演習を通じて、アウトプット面での盤石な基礎を築き上げます。

単なる法律知識、表面的な解答筋だけなく、問題分析の仕方、論文の答案の書き方といった、答案作成のプロセスについてしっかりと説明しますので、“真の意味での実力”を身につけることができます。

各科目のサンプルは、こちらの基礎問題演習講義の体験講義に移動してご覧くださいませ。

 

6.予備試験過去問講義

科目ごとに、基本7科目の総まくり講義と基礎問題演習講義を受講し、そこまでで勉強した内容を総動員するつもりで予備試験過去問の答案を書き、解説講義を視聴します。

予備試験過去問講義のサンプルは、こちらの予備試験過去問講義の体験講義に移動してご覧くださいませ。

 

7.予備試験合格パックの販売ページ

担当講師 加藤 喬(基本7科目+労働法+法律実務基礎科目)
高野 泰衡(基本7科目)
加藤 駿征(経済法)
深澤 直人(倒産法)
販売価格
  • 選択科目あり
    定価598,000円(税込)
    →リリースSALE価格 538,200円(税込)
  • 選択科目なし
    定価548,000円(税込)
    →リリースSALE価格 493,200円(税込)
カリキュラム
  • 導入講義 20時間
  • 基本7科目の基礎講義 300時間
  • 基本7科目の総まくり講義 130時間
  • 基本7科目の基礎問題演習講義 100時間
  • 基本7科目の予備試験過去問講義 50時間
  • 選択科目対策講義(選択科目講座ありのプランに限る)
    労働法 50時間
    経済法 50時間
    倒産法 50時間
  • 法律実務基礎科目対策講義
    インプット講義 14時間
    予備試験過去問講義 20時間
  • 短答対策講義
    インプット講義 40時間
    過去問講義 10時間
使用教材
  • 導入テキスト 1冊
  • 基本7科目の講義スライド 7科目分(PDF&印刷紙)
  • 基本7科目の基礎応用完成テキスト 7冊
  • 基本7科目の基礎問題演習テキスト 7冊
  • 基本7科目の総まくり論証集 7冊
  • 基本7科目の予備試験過去問テキスト 7冊
  • 選択科目のテキスト(選択科目講座ありのプランに限る)
    労働法テキスト 3冊
    経済法テキスト 2冊
    倒産法テキスト 3冊
  • 法律実務基礎科目のテキスト
    インプットテキスト 1冊
    予備試験過去問テキスト 2冊
  • 基本7科目の短答過去問テキスト 2冊
教材配送
動画配信
 講義スケジュールページからご確認ください。
視聴期間 2026年9月末
支払方法 銀行振込(一括&分割)
クレジットカード決済(一括&分割)
販売ページ こちらからお進みください。