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予備試験合格パック純粋初学者から予備試験合格・司法試験合格まで目指せる予備試験合格パックが498,000円~!

インプットとアウトプットを統合した新スタイルの講義があなたの最短合格をサポート!

加藤ゼミナールの
予備試験合格パック

インプットとアウトプットを統合した
新スタイルの講義で
『あなたの最短合格』を実現できる

大手予備校での指導経験が豊富な高野泰衡講師と、司法試験にトップクラスの成績で合格した
ダブル加藤講師とで、新スタイルの予備試験合格パックを実現!
加藤喬講師と加藤駿征講師はいずれも、受験生時代に高野講師の入門基礎講座を受講しており、
今回、受験生時代の恩師でもある高野先生と一緒に、
加藤ゼミナールで新スタイルの予備試験合格パックを担当いたします。

※高野泰衡講師は、2022年2月に資格スクエアから加藤ゼミナールに移籍しております。
加藤ゼミナールで高野講師が担当している予備試験合格パックは、資格スクエアで販売されている予備試験講座とは全く別のものでございます。

予備試験合格パックの
オンラインガイダンス&個別受講相談を実施中!

ガイダンス動画では、メイン講師を務める高野講師と加藤講師とが、試験制度の概要から予備試験合格パックを使った最短合格のための勉強計画についてまで、詳細に説明なさっています。
大変充実した内容になっておりますので、是非とも皆様にご覧いただきたいと思います。
また、お電話での個別受講相談、メールでの受講相談も承っておりますので、お気軽にご利用くださいませ。

予備試験合格パックを
担当する一流の講師陣

高野 泰衡 - Yasuhira Takano -

加藤ゼミナール専任の予備試験講師

写真学校卒業後、企画会社のディレクターの時(25歳)、同僚に誘われて司法試験の学習開始し、受験4回目で旧司法試験に合格(1993年、30歳)
以来、LEC、伊藤塾、資格スクエアで30年近く司法試験予備校講師を生業としてきた
講義の丁寧さと分かりやすさに定評があり、近年も、自身が担当する入門基礎講座の受講者から予備試験の短期合格者を多数輩出
予備試験合格パックにおけるメイン講師を務める

プロフィール写真

※高野泰衡講師は、2022年2月に資格スクエアから加藤ゼミナールに移籍しております。
加藤ゼミナールで高野講師が担当している予備試験合格パックは、資格スクエアで販売されている予備試験講座とは全く別のものでございます。

加藤 喬 - Takashi Kato -

加藤ゼミナール代表取締役社長、弁護士

5歳から体操を始め、それからずっと体育会に所属しており、高校3年のインターハイでは個人総合5位入賞を果たす
大学3年生の春に、自分の人生をスポーツから勉強に切り替えようと思い、当時高野講師が在籍していた大手予備校に入塾し、司法試験を目指す
慶應義塾大学法科大学院を修了し、受験3回目で、
労働法1位・総合39位で司法試験に合格(2014年)
合格直後から講師活動をスタートし、2021年5月、法曹教育の機会均等と真の合格実績の追求を理念として、加藤ゼミナールを設立
受験生時代の恩師でもある高野講師と共に、予備試験合格パックのメイン講師を務める

プロフィール写真

加藤 駿征 - Shunsei Kato -

加藤ゼミナール専任講師、弁護士

経済法1位・総合5位で司法試験に合格(2016年)
大手弁護士事務所に所属し実務家弁護士として活躍する一方で、中央大学法科大学院の学生を対象とした経済法ゼミの担当経験も有する
予備試験合格パックでは、経済法対策講義を担当

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加藤ゼミナールの
予備試験合格パックの
こだわり

基礎講座から試験対策、
インプットからアウトプットも
一気通貫
こだわり抜いた質の高いテキストで
ロスなく合格を目指す

予備試験合格パックのカリキュラム

加藤ゼミナールのカリキュラム図
1つの予備校と教材で基礎固めから
試験対策レベルの勉強までが完成
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一気通貫型のカリキュラムを実現
受験生に時間的・経済的負担を生じさせない

詳しく見る
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加藤ゼミナールでは、一気通貫したカリキュラムを実現するために、インプット講座を「導入インプット講義」、「基礎インプット講義」、「中上級者向けの総まくり講義」及び「短答インプット講義」の4段階に分けた上で、加藤喬講師が作成した基礎・応用完成テキストを使って各講義を入門のプロである高野先生と試験対策のプロである加藤喬講師とで分担します。
こうした一気通貫したカリキュラムにより、予備試験合格パックの講義及び教材だけで基礎固めから試験対策レベルの勉強までを完成させることができます。
したがって、入門基礎講座の受講後に試験対策レベルの勉強をするために予備校や教材を乗り換える時間的・経済的負担が生じることはありません。

インプットとアウトプットを
統合した新スタイルの授業
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従来型講義の課題だった
「イン・アウトの分断」を解消
ロスなく使える知識を習得

詳しく見る
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従来の予備校講座では、「今回は、この分野について、何条から何条まで勉強します。…この条文にはこういった論点があり、判例や通説はこういった立場です。」という感じで、法律を法律から見たような、知識に偏った講義が主流です。
しかし、受験生の皆様が論文試験本番でやることは、具体的事例を前提としたアウトプットであり、その最終目標としてのアウトプットをするための道具を身につけるためにやるのがインプットです。
加藤ゼミナールの入門インプット講義は、基礎問題演習講義の事例から入り、当該事例の参考答案も参照しながら、具体的事例を解決するための知識として条文や論点についての説明を進めるというように、アウトプットと統合した形で実施するため、インプット講義の段階で自然とアウトプットで使える法律知識と思考の枠組みを身につけることができます。

教材の質の高さ
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全ての講座の教材を、代表である
加藤喬講師か当該講義の担当講師が作成

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加藤ゼミナールでは、全ての講座の教材を、代表である加藤喬講師か当該講義の担当講師が作成いたします。代表である加藤喬講師は、受験生時代に全科目のまとめノートを自作しており、合格後もずっと、全科目のインプット教材とアウトプット教材の作成を続けてきた教材作りの職人です。また、メイン講師である高野講師は教材作成の経験も豊富なベテラン講師であり、経済法対策講義を担当する加藤駿征講師も経済法1位・総合5位で司法試験に合格した非常に優秀な方であり、数年間にわたる法科大学院での講師経験もあります。また、高野講師と加藤駿征講師が作成した教材について、代表である加藤喬講師が最終チェックをすることで、教材の品質管理を徹底いたします。

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基礎問題演習テキストのサンプルを見る
サンプルテキスト
論文試験だけでなく短答試験まで
しっかりとサポート
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辰已法律研究所様と提携
短答対策を受講者側に丸投げしない

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  • 加藤ゼミナールの予備試験合格パックでは、短答対策を受講者様に丸投げすることなく、短答インプット講義と短答過去問講義により短答対策までサポートいたします。
  • 短答対策のサポートの一環として、年々短答過去問が蓄積されていることを踏まえ、加藤喬講師が、辰已法律研究所様の短答パーフェクト搭載の過去問で反復するべき問題について、ピンポイントに指定することで全体の2分の1程度にまで絞り込みます。
  • また、予備試験合格パックの受講者様は、加藤ゼミナールにおいて、辰已法律研究所様の最新版の短答パーフェクト(8冊セットに限る)を講座受講者価格(15%OFF)で購入して頂けます。
    なお、講座受講者価格での短答パーフェクトの購入のお申込みの受付は、辰已法律研究所様において最新版の短答パーフェクトが発刊される時期から開始いたします。今年の秋・冬頃に、弊社事務局より、予備試験合格パックの受講者様向けにご案内のメールをお送りいたします。

※1.お送りするのは今年秋・冬頃に発刊される2023年対策向けの最新版となります。
※2.加藤ゼミナールの予備試験合格パックの教材として短答過去問パーフェクトを提供・使用することにつきまして、辰已法律研究所様の了承を得ております。
※3.予備試験合格パック受講者様を対象とした短答過去問パーフェクトの講座受講者価格での提供に関するお問い合わせは、辰已法律研究所様ではなく、加藤ゼミナール宛にして頂きますようお願いいたします。

選択科目対策講座を当該科目1位の
ダブル加藤弁護士が担当
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労働法1位と経済法1位の
ダブル加藤弁護士の講座により
選択科目対策講座も万全

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令和4年から予備試験にも選択科目が導入されます。
加藤ゼミナールでは、対極的な科目特性を有する労働法と経済法について、選択科目対策講座を用意しております。
いずれの講座も、司法試験にトップクラスの成績で合格した2人の加藤講師が担当いたします。
加藤喬講師は、平成26年司法試験に労働法1位(受験者2466人)・総合39位(受験者8015人)で合格し、労働法対策講座を担当いたします。加藤喬講師の労働法対策講座は、司法試験業界で圧倒的なシェアを占めており、2021年5月にリリースされた労働法講座は既に400人以上の方々が受講しております。
加藤駿征講師は、平成28年司法試験に経済法1位(受験者865人)・総合5位(受験者6889人)で合格し、経済法対策講座を担当いたします。加藤駿征講師は、大手弁護士事務所に所属しており、「下請法の法律相談」(株式会社青林書院)を執筆するなど実務家弁護士として活躍する一方で、中央大学法科大学院の学生を対象とした経済法講座の担当経験もございます。
こちらのページには、加藤喬講師と加藤駿征講師とが、労働法と経済法について、対極的な科目特性も踏まえながら合理的な勉強方法について話し合っている対談記事もございます。

選択科目対策講座の詳細ページを見る

受講者様の声

  • M・Y 様
  • 予備試験合格パック2年合格プラン(選択科目対策講座あり)を受講中
  • 社会人、他校の入門講座から切り替え

テキストに事例問題を踏まえた思考の枠組みまで示されている点、判例を背景理由や基本概念と結び付けて掲載している点などが他の予備校と違うと感じ、他校の入門講座から加藤ゼミナーの予備試験合格パックに切り替えました。また、加藤喬先生の講義で試験対策まで完成させられることも、受講を決めた理由の1つです。

  • Y・U 様
  • 予備試験合格パック1年合格プラン(選択科目対策講座あり)を受講中
  • 社会人、ほぼ初学者、他校の入門講座から切り替え

テキストとカリキュラムの一貫性、スタッフではなく加藤喬先生をはじめとする講師がちゃんとテキストを作成している点に大きな魅力を感じ、他校の入門講座から加藤ゼミナールの予備試験合格パックに切り替えました。
講義では、各科目の冒頭で思考の枠組みが示されているため、各科目の理解が一気に進みました。

  • K・T 様
  • 予備試験・司法試験入門講座を受講中
  • 社会人、男性、他校の入門講座から切り替え

他校の入門講座を受講していたのですが、理解が進まず伸び悩んでいました。SNSで大変優秀な合格者が加藤喬先生の講義は神講義であると仰っているのを見て、加藤喬先生の授業と教材なら信頼できると思い、加藤ゼミナールの入門講座を受講しました。また、高野先生の授業が分かりやすいとの評判も決め手の1つです。

  • S・Y 様
  • 予備試験・司法試験入門講座を受講中
  • 社会人、男性

他校のテキストでは、論証が長すぎたり、論点の網羅性を欠いている一方で、加藤ゼミナールのテキストは、コンパクトで実践的な論証が掲載されている上、網羅性もあるので、一元化教材として大変使いやすいです。思考の枠組みからスタートする授業の進め方、入門から本試験までの一貫指導も決め手となり、受講を決意しました。

高野講師・加藤講師による
対談動画

予備試験合格パックでメイン講師を務める高野泰衡講師と加藤ゼミナールの代表を務める加藤喬講師との対談動画です。動画では「高野講師の加藤ゼミナール参画の経緯」「予備試験合格パックが掲げるビジョン」「新スタイルの予備試験対策とは何か」ということを中心にお話ししています。

対談画像

加藤 喬
この度、加藤ゼミナールでは、講師経験30年の高野先生と私をメイン講師として、純粋初学者の方でも予備試験合格を目指すことができる予備試験合格パックを開講することになりました。
高野先生は、伊藤塾をはじめとする大手予備校で長年にわたり司法試験の入門・基礎講座を中心として講師活動をなさってきた方であり、私の受験生時代における入門・基礎講座の先生でもあります。
こうして高野先生と一緒に予備試験合格パックを担当できることを、大変光栄に思います。

高野 泰衡
去年5月、加藤ゼミナールを設立した際に、加藤先生が私のところにご挨拶に来てくださいまして、そこで予備校教育の在り方や理念などについて色々とお話させて頂きました。
その際、加藤先生からいつか加藤ゼミナールで一緒に入門・基礎講座をやりたいと声をかけて頂き、予備校教育の在り方や理念などについて共感できるところが多かったこともあり、年明けに、ご一緒させて頂きたいとお返事し、こうして加藤ゼミナールでご一緒させて頂くことになりました。

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加藤 喬

私が高野先生の入門・基礎講座を受講していたのは今から10数年前でして、その頃から、講義が大変丁寧で分かりやすかったです。また、インプット講義において、導入事例と答案例的なものまで示しながら論点について解説して下さるので、アウトプットに結び付けたインプットをすることができました。高野先生が去年まで所属していた予備校でのサンプル講義を拝見したところ、法律学の入り口のことについて丁寧に分かりやすく説明なさっているだけでなく、近時の判例・学説といった新しいことにも対応していることに感銘を受けました。こうしたこともあり、以前から、高野先生と一緒に新しいスタイルの入門・基礎講座を作りたいと思っておりました。

高野 泰衡

過分なお言葉、ありがとうございます。法律学の世界では、法律の条文、それについての解釈論としての判例・通説、試験傾向といった学習すべき内容が時の経過とともに変化しますから、我々講師は、常に変化に対応するために勉強を続けなければいけません。
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加藤 喬
仰る通りです。ここが、予備校講師としての大変なところであるとともに、重大な責務であるとも考えております。
加藤ゼミナールでは、講義と教材の品質を維持するために、講義で使用する教材は全て、私か担当講師がいちから作成いたします。
そして、インプット講座を「導入インプット講義」、「基礎インプット講義」、「中上級者向けの総まくり講義」及び「短答インプット講義」の4段階に分けた上で、私が作成した基礎・応用完成テキストを使って各講義を入門のプロである高野先生と試験対策のプロである私とで分担します。こうした一気通貫したカリキュラムにより、予備試験合格パックの講義及び教材だけで基礎固めから試験対策レベルの勉強までを完成させることができます。

高野 泰衡
こうした一気通貫したカリキュラムの展開は、学習効率を高めることで短期合格にも繋がりますからね、大変理想的であると思います。
それから、今回の予備試験合格パックで重視していることがもう一つあります。それは、基礎インプット講義の中に基礎問題演習講義を取り込むことで、両者を統合した形で同時並行的に実施するということです。

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加藤 喬

仰る通りです。受験生の皆様が論文試験本番でやることは、具体的事例を前提としたアウトプットであり、その最終目標としてのアウトプットをするための道具を身につけるためにやるのがインプットです。そして、司法試験・予備試験における論文試験では、他の試験とは異なり、法律学全般に共通する思考の枠組みと当該科目特有の思考の枠組みに紐づける形で法律知識を理解・記憶しなければいけません。こうした思考の枠組みを無視して法律知識を身につけるだけでは、どんなに知識を増やしても合格答案を書くことができません。

高野 泰衡

その思考の枠組みというのは、論文試験の勉強では非常に大事です。法律学全般に共通する思考の枠組みと当該科目特有の思考の枠組みをしっかりと確立していれば、あとはそこ知識を入れていけばいいのですから、勉強量に比例する形でどんどん論文の実力がついていきます。

加藤 喬

今までのインプット講義は、「今回はこの分野について、何条から何条まで勉強します。…この条文にはこういった論点があり、判例や通説はこういった立場です。」という感じで、法律を法律から見たような、知識に偏った講義が主流だったと思います。
しかし、法律は抽象的な知識であり、具体的事例を解決するための道具として存在するものであり、試験でも具体的事例を解決するために条文・論点といった法律知識を使うことが求められるのですから、簡単な事例から入り、その事例を解決するための知識として条文や論点についての説明を進めた方が、アウトプットで使える法律知識が身につきやすいです。

高野 泰衡

仰る通りです。例えば、「A さんが B さんに対してある絵画を売却し、その絵画を B さんに引き渡していないのに、Bさんに対して代金の支払いを求めた。Bさんは、代金の支払いを拒むことができるか。」といった導入事例から入り、それでは今からこの事例を法的に解決するために必要とされる知識について勉強していきましょうという感じで講義を進めていきます。
これにより、受講生の皆さんは、今、何のためにこの条文、論点を勉強してるのか、すなわちインプットのゴールを明確に意識しながら授業を聴くことができるため、アウトプットに直結するインプットをできるようになるわけです。

加藤 喬

少し話は変わりますが、今は学習期間1年で予備試験合格を目指すことが受験業界における流行になっているようにも思えるのですが、長年にわたり入門・基礎講座を担当してこられた高野先生としては、この点についてどうお考えでしょうか。

高野 泰衡

司法試験も予備試験も、難しい試験です。司法試験に合格して法曹になるということは、大変責任の重い仕事に就くということですから、しっかりと勉強しなければいけないという覚悟を持っていただきたいと思います。
もちろん、時間は有限ですから、早く合格することに越したことはないのですが、無理やり1年合格を目指すと、勉強が雑になってしまい、かえって遠回りすることになりかねません。

加藤 喬

私も同じ考えです。人それぞれ、短期合格における期間の長短が異なり、1年で合格できる方もいれば、2年、3年、4年とかけて合格することが本人にとっての最短合格であるという方もいらっしゃいます。
勉強の得意不得意、これまでの勉強での成功体験、可処分時間などを踏まえて、自分にとっての短期合格のプランを考えることが大事であると考えます。

高野 泰衡

そうですね。やはり、その人にとっての最短合格というのがあると思います。各人が与えられた環境の中でベストを尽くし、確実に合格する。そうやって合格した時が、その人にとっての最短合格だと思うので、地に足のつかない状態でスピードだけ求めて勉強をしても、なかなか真の実力が身につけないと思います。なので、やるからには、しっかりと実力をつけられるような丁寧な勉強をしていただき、その上で可能な範囲で早さも求めていくというやり方が良いと思います。

加藤 喬

仰る通りです。もちろん、自分には1年合格は難しいから、4~5年ぐらいで合格できればいいと甘めの勉強計画を立ててしまうと、1回転が遅すぎるために学習効率が下がるとか、危機感やモチベーションが低下するといった弊害がありますから、短すぎず長すぎずない、自分にとっての短期合格のプランを真剣に考えて頂きたいと思います。
短すぎる無理のある勉強計画を立てると、1周目がどうしても雑になってしまいます。合格者の方の中には、どうせアウトプットをする過程でインプットの精度が上がるのだから、とにかく1周目のインプットを早く終わらせてアウトプットに入るようにと助言する方もいるのですが、その方が合格できているのは、ちゃんと意味のあるインプットをしたからこそそれ以降のアウトプットを意味のあるものにすることができたのです。インプットした知識を土台にしてアウトプットをするわけですから、1周目のインプットを雑にやりすぎてしまうとアウトプットの学習効果が上がりません。
インプットの1周目を早く終えたいという気持ちも分かるのですが、その後のアウトプットや2周目以降のインプットがちゃんと意味のあるようなものになるぐらいの丁寧さで1周目の勉強をする必要があると考えます。

高野 泰衡

そうですね。1周目のインプットをラフにやりすぎてしまうと、その後のアウトプットや2周目以降のインプットで、1周目のインプットを前提としてそこに徐々に積み上げていくということができなくなってしまい、結局いつかインプットを丁寧にやり直さなければいけない時が来るので、かえって遠回りになってしまいます。
もっとも、インプットはアウトプットの手段に過ぎないですから、インプットだけを丁寧にやるのも学習効率上よくないと思います。
インプットとアウトプットは車の両輪みたいなものですから、いかにバランスよくやっていくかが大事であると考えます。
そういった意味で、今回の予備試験合格パックでは、従来型の予備校のようにインプットとアウトプットを分断するのではなく、両者を統合して同時並行的に行うことで、学習効率を最大化することができると考えております。

加藤 喬

今回の予備試験合格パックのカリキュラムは、私と高野先生とで、これまでの豊富な講師経験に基づいて何度も議論を交わし、これがベストだと考える双方が納得できるものとして完成させたものです。
私達の集大成ともいえる予備試験合格パックを多くの受験生の方々にお役立て頂きたいと思っております。

高野 泰衡

加藤ゼミナール専任の予備試験講師
学習期間5年で合格率3%台の旧司法試験に合格
以来、LEC、伊藤塾、資格スクエアで30年近く司法試験予備校講師を生業としてきた
伊藤塾時代には、加藤喬講師が受講していた入門基礎講座も担当
加藤喬講師が掲げる教育理念やカリキュラム、教材作成に対する姿勢に強く共感し、予備校講師としての集大成となる予備試験講座を残すために加藤ゼミナールに参画
予備試験合格パックのメイン講師を務める

加藤 喬

加藤ゼミナール代表取締役社長・弁護士
労働法1位・総合39位で司法試験に合格(2014年)
合格直後から講師活動をスタートし、2021年5月、法曹教育の機会均等と真の合格実績の追求を理念として、加藤ゼミナールを設立
高野講師の法曹教育に対する考え、講義の丁寧さ・分かりやすさに感銘を受け、受験生時代の恩師でもある高野講師と一緒に業界最高峰の予備試験講座を実現したいと考え、高野講師に加藤ゼミナール参画を提案し、実現に至る
高野講師とともに予備試験合格パックのメイン講師を務める