加藤ゼミナールのテキストの強み

加藤ゼミナールでは、全ての講義において、講師作成の完全オリジナルテキストを使用します。

合計46冊あるテキストのうち、導入テキスト1冊は高野講師が作成し、経済法講座のテキスト2冊は加藤駿征講師が作成し、残り43冊は全て代表である加藤喬講師が作成しています。

テキスト作成に当たっては、徹底したリサーチに基づいて、正確かつ最新の情報をテキストに反映するように心がけています。だからこそ、テキストの高い品質を維持することができています。

全てのテキストが所属講師がいちから作成した完全オリジナルテキストであるという点が加藤ゼミナールの最大の強みであり、テキストの品質の高さは大変多くの合格者・受験生の方々から支持を受けています。

こちらの動画では、加藤喬講師が加藤ゼミナールのテキストの強み・こだわりについて紹介しております。

👉こだわり1つ目 全てのテキストを講師がイチから作成している

👉こだわり2つ目 テキストに最新の情報が反映されている

👉こだわり3つ目 テキストどうしの一貫性

👉こだわり4つ目 講師が参考答案の作成から授業まで一貫して担当

👉こだわり5つ目 テキストを製本タイプと26穴タイプから選択できる

 

基本7科目の導入テキスト

導入テキストは、基礎講座に先行する導入講義で使用するテキストです。

導入テキストには、講義の聴き方、全科目又は複数科目に共通する基本的な法律用語、各科目を俯瞰するための基本的な制度概要などが反映されています。

対象講座:予備試験合格パック(導入講義
     法科大学院合格パック(導入講義
     予備試験・司法試験入門講座(導入講義

 

基本7科目の基礎応用完成テキスト

基礎応用完成テキストは、基本7科目の基礎講座や総まくり講座で使用するメインテキストです。

基礎応用完成テキストは、加藤喬講師が旧総まくりテキストを基礎講座でも使用できる内容に作り直したものであり、入門・基礎レベルのことから論文試験レベルのことまで、司法試験・予備試験対策ために必要とされる情報が網羅的に反映されています。したがって、基本書・判例集は不要であり、この1冊に合格・上位合格のために必要な情報が集約されております。

テキストには目次・事項索引・判例索引があり、確認したい知識に瞬時にアクセスすることもできます。

✓分野・論点ごとのランク付けあり
✓論点が論証形式で掲載している
✓テキスト右余白に参考文献の表示あり

対象講座:予備試験合格パック(基礎講義
     法科大学院合格パック(基礎講義
     予備試験・司法試験入門講座(基礎講義
     総まくり講座

 

基本7科目の総まくり論証集

総まくり論証集は、基礎応用完成テキストを2分の1から3分の1に凝縮した最高の論文一元化教材です。試験直前期に効率的な総復習をする上でも非常に役立ちます。

総まくり論証集には、答案でそのまま使えるコンパクトな実践的論証、制度概要、条文、判例、学説対立(刑事系)、要件事実や構成要件をはじめとする法律要件、答案の書き方、思考プロセスなど、論文試験で必要とされる全ての法律知識と方法論が集約されています。

論証が短く実践的なものであることと、論証以外の知識・方法論も反映されていることの2点が、長い論証が掲載されているだけの一般的な論証集との大きな違いです。

総まくり論証集:販売ページはこちら

 

基本7科目の基礎問題演習テキスト

基礎問題演習テキストは、1問10~20行程度、1問1分野で捻りのきいていないシンプルな論文問題を搭載した短文事例問題集です。

1科目当たりの問題数は、憲法32問(人権30問・統治2問)、民法66問、刑法70問、商法64問(会59問・手4問・商1問)、民事訴訟法96問、刑事訴訟法68問、行政法46問です。合計442問の短文事例問題を通じてアウトプット面での盤石な基礎を築き上げることができます。

作問に当たっては、重要判例のみならず、予備試験過去問、司法試験過去問、旧司法試験過去問も素材としているため、基礎問題演習の段階で過去問の重要ポイントまで習得することができます。これにより、基礎問題演習の後に、過去問演習をスムーズに進めることができます。

対象講座:予備試験合格パック(基礎問題演習
     法科大学院合格パック(基礎問題演習
     予備試験・司法試験入門講座(基礎問題演習
     基礎問題演習講座

 

基本7科目の予備試験過去問テキスト

予備試験過去問テキストは、平成23年から令和4年までの予備試験過去問を搭載した過去問集です(令和5年分はPDFでの提供となります。)。

テキストは、「問題文」「解説」「答案」の3部構成です。

「問題文」には、問題文の読み方を説明する際の便宜のために、行番号を振っています。

「解説」では、出題趣旨を答案の流れに従って整理した上で、検討事項ごとに条文、判例及び学説等に関する説明を記載しているため、基本書・判例集を使ったリサーチを要することなく、過去問テキストだけで過去問分析を完成させることができます。

「答案」は、縦22行・横28~32文字の書式に従い4枚以内で検討事項を可能な限り網羅した現実的な超上位答案(想定1位~2桁前半)となります。現実的な超上位答案により、メリハリのある答案の書き方を習得することができるとともに、1位~2位前半の答案の本当の水準を知ることもできます。

対象講座:予備試験合格パック(予備試験過去問講義
     予備試験過去問講座

 

基本7科目の司法試験過去問テキスト

司法試験過去問テキストは、プレテスト及び平成18年から令和4年までの18年分の司法試験過去問を搭載した過去問集です(令和5年分はPDFでの提供となります。)。

テキストは、「問題文」「解説」「答案」の3部構成です。

「問題文」には、問題文の読み方を説明する際の便宜のために、行番号を振っています。

「解説」では、出題趣旨・採点実感を答案の流れに従って整理した上で、検討事項ごとに条文、判例及び学説等に関する説明を記載しているため、基本書・判例集を使ったリサーチを要することなく、過去問テキストだけで過去問分析を完成させることができます。

「答案」は、縦23行・横28~32文字の書式に従い6~8枚枚で検討事項を可能な限り網羅した現実的な超上位答案(想定1位~1桁順位)となります。令和1年から令和5年までの5年分については、現実的な超上位答案のほかに、4~5枚で簡潔にまとめた中上位答案(想定100~200位)も搭載されています。これにより、理想解と現実解を把握した上で、個々人の記憶力・理解力・筆力等に合った「自分の現実解」を具体的にイメージできるようになります。

対象講座:司法試験過去問講座

 

労働法速修テキスト

労働法速修テキストは、労働法の基礎講座で使用するメインテキストです。

司法試験・予備試験で必要とされる制度・条文、論点の論証及び判例が過不足なく反映されています。論点(約180個)については、全て論証形式で掲載されているため、答案に書ける形で知識を習得することができます。

このように、労働法速修テキストには司法試験・予備試験対策ために必要とされる情報が網羅的に反映されていますので、基本書・判例集を要することなく、労働法速修テキスト1冊だけで合格・上位合格を目指すことができます。

労働法速修テキスト講座では、毎年、超上位合格者を輩出しており、近年は科目別1位合格者と2位合格者を連続輩出しております。

テキストには目次・事項索引・判例索引があり、確認したい知識に瞬時にアクセスすることもできます。

✓分野・論点ごとのランク付けあり
✓論点が論証形式で掲載している
✓テキスト右余白に参考文献の表示あり

対象講座:労働法速修テキスト講座

 

労働法論証集

労働法論証集は、労働法速修テキストを3分の1程度に凝縮した一元化教材です(目次、判例索引を含めて159頁)。試験直前期に効率的な総復習をする上でも非常に役立ちます。

労働法論証集には、答案でそのまま使えるコンパクトな実践的論証に加え、論点の前提となる制度・条文の内容、判例(裁判例を含む)の事実評価をはじめとする論点ごとの当てはめのポイントも集約されています。

総まくり論証集:販売ページはこちら

 

労働法重要問題100選テキスト

労働法重要問題100選テキスト(453頁)は、主要論点を網羅した労働法の短文事例問題集です。

作問に当たっては重要判例と司法試験過去問を素材にしています。1問につき、問題文1頁・解説1頁・答案2頁前後の3部構成であり、取り上げる論点は1~3個です。

合計100問により主要論点を全て網羅しますので、市販演習書を要することなく労働法の論文対策を完成させることができます。

対象講座:労働法重要問題100選講座

 

労働法過去問テキスト

労働法過去問テキスト(437頁)は、平成18年から令和4年までの17年分の司法試験過去問を搭載した過去問集です(令和5年分はPDFでの提供となります。)。

テキストは「問題文」「解説」「答案」の3部構成になっており、必要な情報が全て盛り込まれているため、自力で出題趣旨・採点実感を読み込んだり、基本書・判例集を使ったリサーチをすることを要せずに、労働法過去問テキストだけで労働法の過去問分析を完成させることができます。

対象講座:労働法過去問講座

 

経済法速修テキスト

経済法速修テキスト(169頁)は、経済法の基礎講座で使用するテキストです。

司法試験・予備試験で必要とされる制度・条文、論点の論証及び判例が過不足なく反映されています。論点は論証形式で掲載されているため、答案に書ける形で知識を習得することができます。このように、経済法速修テキストには司法試験・予備試験対策ために必要とされる情報が網羅的に反映されていますので、基本書・判例集を要することなく、経済法速修テキスト1冊だけで合格・上位合格を目指すことができます。

また、経済法がアウトプット重視の科目であることを踏まえ、インプットと並行して短文事例問題演習を行うために、経済法速修テキストには主要分野の短文事例問題と答案例も反映しています。したがって、経済法速修テキストにより、経済法に関する法律知識の習得のみならず、インプットから司法試験過去問への架橋をするために必要とされる短文事例問題演習まで終えることができます。

✓分野・論点ごとのランク付けあり
✓論点が論証形式で掲載している
✓分野ごとの短文事例問題(答案例付き)あり
✓テキスト右余白に参考文献の表示あり

対象講座:経済法速修テキスト講座

 

経済法過去問テキスト

経済法過去問テキスト(380頁)は、平成18年から令和4年までの17年分の司法試験過去問を搭載した過去問集です(令和5年分はPDFでの提供となります。)。

テキストは「問題文」「解説」「答案」の3部構成になっており、必要な情報が全て盛り込まれているため、自力で出題趣旨・採点実感を読み込んだり、基本書・判例集を使ったリサーチをすることを要せずに、経済法過去問テキストだけで経済法の過去問分析を完成させることができます。

対象講座:経済法過去問講座

 

法律実務基礎科目完成テキスト

法律実務基礎科目完成テキストは、民事・刑事実務基礎科目のインプット教材です。民事・刑事でまとめて1冊(362頁)となります。

テキストでは、過去問の問題構造に従って必要な知識を整理・集約しています。要件事実論、出題実績のある民法・民事訴訟法の条文・論点、文書の証拠力、準備書面問題、弁護士倫理、民事執行・保全、事実認定問題(犯人性、共謀など)、供述の信用性、勾留・保釈・接見等禁止、公判前整理手続、証拠意見・証拠調べ・証拠の厳選、証人尋問、伝聞法則、弁護士倫理など、必要な知識が網羅されています。

執行・保全と弁護士倫理については、予備試験過去問を短文化して全問題をテキストに反映しています。

試験傾向に最適化したテキストにより、法律実務基礎科目のインプットを完成させることができます。

対象講座:法律実務基礎科目インプット講座

 

法律実務基礎科目予備試験過去問テキスト

法律実務基礎科目予備試験過去問テキストテキストは、サンプル及び平成23年から令和4年までの13年分の予備試験過去問を搭載した過去問集です(令和5年分はPDFでの提供となります。)。民事で1冊(199頁)、刑事で1冊(229頁)ずつとなります。

本テキストは「問題文」「解説」「答案」の3部構成になっており、必要な情報が全て盛り込まれているため、自力で出題趣旨を読み込んだり、基本書・解説書を使ったリサーチをすることを要せずに、本テキストテキストだけで過去問分析を完成させることができます。

対象講座:法律実務基礎科目予備試験過去問講座