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司法試験の逆算勉強を可能にする唯一の教材!

プロフィール

矢下 智也 様
令和7年司法試験 合格

 

受講講座

  • 基礎問題演習講座2024(商法)
  • 基礎問題演習講座2024(民法)
  • 基本7科目の司法試験過去問講座2023
  • 基本7科目の総まくり論証集2023
  • 労働法速修テキスト講座
  • 労働法重要問題100選講座

 

成 績

総合 804点 1306位
論文 393.70点 1351位
公法系  85.76点(C、C)
民事系  139.68点(D、B、B)
刑事系  111.02点(A、A)
選択科目 57.22点

 

講座を選択した経緯・理由

司法試験に向けて自分で過去問を解き、ぶんせき本を見ながら自分の作成した答案を分析するなどしていました。

しかし、数々の再現答案を見ていても、出題趣旨に沿った記述になっていなかったり、採点実感と矛盾するような記載が、上位答案であっても見受けられました。

そのため、完全答案を自分で作成すること自体にとても時間がかかってしまい、時間の大きなロスを感じていましたし、最終的にどの程度のクオリティのものを作ればいいのかわからなくなっていました。

そんな中で、加藤ゼミナールの司法試験過去問講座は採点実感・出題趣旨等を踏まえた完全解答に近いものが掲載されており、それに準拠した授業が行われていると知り、受講するに至りました。

 

講座・教材の使い方

法科大学院在学中は授業の予習・復習が大変で、司法試験の対策をする暇があまりないということもあり、長期休みの間に一気に進めていました。

加藤ゼミナールの司法試験過去問講座は、問題文や解答例のみならず、解説や出題趣旨・採点実感の抜粋なども記載されており、あのテキストだけで司法試験の対策は完結する高いクオリティだったと思います。

そのほか、令和以降の解答例については、模範答案のみならず、中位程度の答案も掲載されており、実際に試験本番で書くべき分量や絶対に落としてはいけない論点、書き方などについて、意識して勉強を進めることができました。

過去問講座では、最初に問題文が掲載されているので、その問題文の事実と模範答案で言及してある事実との対応関係を意識するべく、マーカーですべてに線を引いていました。

問題文の事情は、あてはめで使うのみならず、なぜその点を論じる必要があるのか、という現場での判断にも影響するので、過去問を使って練習をできたのは非常に良かったと思います。

 

講座・教材が令和7年司法試験にどのように役立ったか

過去問講座の解説において、解答例の中でどこを重点的に書くべきか、どこは落としてもいい問題なのか、などといった答案作成上必要となる濃淡について細かく言及されており、また、繰り返し出題されている論点などについては、ほかの年度ではどのように問われていたか、などについても詳細に言及がされており、年度ごとの単発ではなく、過去問全年度を通して必要な知識・視点を確実に習得することができました。

さらに、過去問講座のテキストは論証集のページのみならず、参照された基本書等の引用についても脚注で言及されており、すぐには理解が難しかったものについても、原典に当たったりすることでより深い理解ができました。

予備校のテキストというと、引用がその都度詳細になされているものが少なく、「どこにあった記述なのか」と困り果ててしまうことが多かったのですが、加藤ゼミナールの司法試験過去問講座では、心配無用でした。

そのほか、同一講師がすべてテキストを作成されていることから、年度ごと、科目ごとの矛盾や理解の相違などもなく、一貫した知識を会得することができました。

法律の学習は、同じ論点や判例に対する理解についても多種多様なため、人が変わると見解が変わりどの説を信じればいいのか迷ってしまうこともありますが、加藤ゼミナールの司法試験過去問講座ではそのようなことはありません。

 

これから司法試験・予備試験を受験する方々へ

最終的に時間内に答案を作成しなければならないので、必要な法律知識・答案作成の上で必要な視点について、早くから慣れておくことが司法試験攻略への近道になると思います。

ですので、基本7法について一通りのインプットが終わった方については、一刻も早く加藤ゼミナールの司法試験過去問講座を受講されることをおすすめします。

司法試験受験を直近に控えた方はもちろんのこと、学部生など、司法試験の受験が数年後となる予定の方についても、司法試験から逆算した勉強ができるという点で早く受講する価値は十分にあると思います。

私個人としては、加藤ゼミナールの司法試験過去問講座を受講して本当に良かったと思っていますし、これがなければ、私は合格レベルに到達できなかったのではないか、とさえ考えています。

本当にありがとうございました。