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司法試験は過去問が全て-加藤ゼミナールが導いた最短ルート

プロフィール

向田 乃千佳 様
東京都立大学法学部 卒業
東北大学法科大学院(既修)修了
令和7年司法試験 合格(在学中受験)

 

受講講座

  • 基本7科目の総まくり講座2024(憲法)
  • 基本7科目の司法試験過去問講座2024
  • 倒産法過去問講座2024
  • 倒産法論証集2024

成 績

総合 約890点 700位台
論文 約450点 600位台
公法系  約125点(B、A)
民事系  約155点(A、A、C)
刑事系  約125点(A、A)
選択科目 約40点

 

講座を選択した経緯・理由

同じロースクールにて、昨年度先に在学中に合格した人に、「加藤ゼミナールの過去問講座はいいぞ」と勧められたのがきっかけで司法試験過去問講座を知りました(彼の令和6年度の合格体験記もHP上に掲載されています)。

そのころは論文の過去問に各科目1~2通触れる程度の進捗状況でしたが、ローの先生とやるように出題趣旨・採点実感を隅から隅まで読むのでは時間が足りないし、特に憲法ではそもそも正しい答案の書き方がよくわからないので参考答案を読みたいと思うようになっており、過去問の解説というものが必要だろうと薄々感じておりました。

正直なところ加藤ゼミナールの過去問講座7科目セットはロー生には高額だったので、他の予備校の司法試験過去問講座や市販の過去問解説本がないか探してみましたが、対応年度が少ない割に高価だったり、そもそも直近の過去問が解けないなど問題点のあるものしかなく、プレテストまで含めた全年度網羅でこのお値段の加藤ゼミナールしかないと確信するに至り、受講を決めました。

 

講座・教材の使い方

私はもともと論証集もバインダーに綴じるタイプのものを使っており、そのほうが紙を取り出して書き込みやすいことから、司法試験過去問講座についても、冊子のAタイプではなくてBタイプ(すべてルーズリーフのような穴空き製本)を選択しました。

過去問講座は全年度網羅しているだけあってとても分厚く、冊子だと自分で書き込んだり持ち歩いたりするのが億劫ですが、Bタイプにすることで必要な年度・科目だけ取り出して書き込んだり持ち歩いたりすることができ、とても便利でした。

まず、過去問について、六法だけを参照して答案構成ないし手書きでの起案に取り組み、そのあと解説講義を視聴してテキストに書き込みをしました(このとき、手書きで起案した場合は、その答案について必ず第三者の添削を通すようにしていました)。

最後に、参考答案例を見ていいと思う表現やあてはめの視点などがあったら、その論証・視点は手持ちの論証集に書き込むようにしておりました(憲法、選択科目以外は他社の論証集を使っていたのですが、答案例には良い論証例やあてはめの視点がたくさん載っていましたので書き込みだらけになりました)。

過去問は、加藤ゼミナールでAランク・Bランクに指定されているもののみを解いており、Aランクの中でも特に重要なものは2回起案することもありました。

 

講座・教材が令和7年司法試験にどのように役立ったか

全科目において、答案例が実際の試験で使える書き方になっており、すぐに真似できるものになっている点がとてもよかったです。

特に、書き方がつかみ切れていなかった憲法・行政法ではこの講座のおかげでかなり整った答案を書けるようになりました。

また、過去問講座を受講してもどうしてもわからないことがあればロースクールの教員に聞いておりましたが、基本的に加藤ゼミナールのテキストは出典が明確であり、詳しく調べたいと思ったときにも簡単に原典にアクセスできるので質問するにもスムーズな事前調査ができたように思います。

 

これから司法試験・予備試験を受験する方々へ

司法試験は、過去問と徹底的に向き合うことができれば必ず合格にたどり着ける試験ですので、まずはあれこれ手を広げることなく、過去問にしっかりと向き合うことが重要だと思います。

また、試験勉強は大変過酷であり、ストレスがたまると思いますので、あまり根を詰めすぎずしっかりと休みをとることも忘れないようにしてください。

合格すれば、その先には薔薇色の未来が待っています。

ぜひ、皆さんも加藤ゼミナールの講座を使って合格をつかみとってください。