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出題趣旨・採点実感を徹底反映した学習で司法試験突破!

プロフィール

K.K 様
同志社大学法学部 卒業
同志社大学法科大学院(既修)修了
令和7年司法試験 合格

 

受講講座

  • 令和4年司法試験論文過去問解説講座(単年度版)

成 績

総合 854.03点 900番台
論文 437.16点 700番台
公法系  123.98点(A、A)
民事系  142.32点(A、D、D)
刑事系  115.64点(A、A)
選択科目 55.19点

 

講座を選択した経緯・理由

私はまず、他の予備校にて令和3年度までの司法試験の解説の受講及び模範答案を持っていました。

しかし、解説は疑問点がある場合が多く、言及してほしいところがスルーされていたり、少し不満がありました。

たしかに、その予備校講座の先生の方針的には、そこまで詳しいところは答案に書く必要はないし、インプット段階でも必要なく時間の無駄と判断し、最低限合格に必要なところが書ければいいのかもしれません。

しかし、私は法学の勉強が好きで、法学の最難関である司法試験に挑戦する以上、少なくとも過去問で出題されたところ、出題趣旨・採点実感で指摘されているところは抜け目なく押さえておきたいと考えていました。

そんなときに、加藤ゼミナールのテキスト、解説講義を見かけ、ネット上での評価も上がりつつあったことからも、加藤ゼミナールの過去問解説講義を受講することに決めました。

値段が安かったところも決め手でした。

本当にありがとうございます。

 

講座・教材の使い方

教材の使い方は特別でなくシンプルだと思います。

PDFでデータも頂けるので、それを印刷し、ファイリングしました。

大事なところに蛍光ペンを引いたり、自分の言葉を記入したりしていました。

iPadでもデータを管理し、紙・データいずれでも確認できるようにしました。

 

講座・教材が令和7年司法試験にどのように役立ったか

まず、基本は出題趣旨・採点実感ベースな部分は当然として、複数の法的構成(筋)がありうるときにその部分に加藤先生は言及してくれます。

また、特に採点実感では極めて高度な内容が言及されている部分があるのですが、加藤先生はその部分も触れてくれます。

そのうえで、「この部分は合格には必要ない」「ここが書けなくても十分合格します」「 ほとんどの人は書けないですから」、とこのような発言をしていただけるので、疑問を解決しつつ、合格答案水準を示していただけるところは受験生として非常にありがたかったです。

さらに、模範解答と中上位答案の両方を載せてくださっていることが非常に助かりました。

これは、加藤ゼミナールの講座を受講することにした決め手でもあります。

受験生としてはやはり、司法試験委員会の採点はブラックボックスとなっていることからも、過去の受験生の書きぶりや、予備校で詳しく分析した人に頼るしかありません。

模範解答・中上位答案両方あることは目安としやすいので助かりました。

地味に気に入っていた点として、模範答案に行数を振っていてくれているところと、文字数が司法試験の目安通りになっているところが挙げられます。

私は合格したので無縁ですが、CBTシステムでの答案作成の際もきっと役立つと思います。

 

これから司法試験・予備試験を受験する方々へ

司法試験・予備試験は新司法試験に変わってからもう過去問が積み重ねられており、各年出題趣旨・採点実感(ヒアリング)があり、司法試験受験生もどんどんレベルが高くなっているうえ、すべての科目を過去問1周するだけでも膨大な量となり、一定のペースで答案構成・起案することもなかなか難しいと思います。

このような状況から、現在の司法試験・予備試験においては、一部の天才を除いて予備校が不可欠だと私は考えております。

あなたの隣にいるライバルもきっと予備校をなんらかの形で利用していることでしょう。

もちろん、お金の発生することなので慎重に検討し、自分に合うものを選ぶ必要があります。

私はどちらかというと最初の予備校選びを失敗したかなと思っていました。

そんなときに出会ったのが加藤ゼミナールと加藤先生でした。

教材・解説の質が良いことは上述した通りですが、私は何より加藤先生の人柄が好きでした。

動画上ではありますが、司法試験に対する厳しさを私達に伝えてくれつつ、「きっとあなたたちもできるはずだ」という熱意みたいなものをひしひしと感じました(祝賀会でお会いした時は柔和なお人柄でそれも新鮮でした(笑))。

予備校で迷ったらぜひ加藤ゼミナールを受講してください。

宣伝とかではなく私の本心です。

加藤先生はじめ、加藤ゼミナールの関係者の皆様、この度は合格させていただき本当にありがとうございました。