会員ログイン

教材選びに迷わない!加藤ゼミナールで労働法対策を早期完成

プロフィール

N.M 様
令和7年司法試験 合格

 

受講講座

  • 労働法重要問題100選テキスト講座2023
  • 労働法速修テキスト講座2024

 

成 績

総合 50位以内
論文 50位以内
選択科目 60.09点

 

講座を選択した経緯・理由

私が司法試験の選択科目として労働法を選んだ際、最初に直面した悩みは「適切な教材の不足」でした。

労働法は基本7科目と比較しても、体系的にまとまった、いわゆる「これさえやればいい」という受験用参考書が市販には少なく、どの教材を信じて進めればよいのか迷っていました。

そんな中、多くの合格者や周囲の受験生の多くが使用していたのが加藤ゼミナールの講座でした。

特に加藤ゼミナールの論証集は、受験生の間で評判が良く、その網羅性と問題集との接続性が合格への近道であると感じました。

「教材選びで迷う時間を、一秒でも多く演習に使いたい」と考え、加藤ゼミナールの労働法講座を購入しました。

 

講座・教材の使い方

まずは講義を視聴しながら、指示通りに労働法速修テキストにマーカーを引きました。どこが重要で、どこが制度趣旨なのかが視覚的に整理されるため、その後の復習効率が劇的に上がりました。その後、まずは全体像を把握するために「労働法速修テキスト」を一通り回し、労働法の骨組みを頭に叩き込みました。

インプットが一段落した後は、すぐに労働法重要問題100選テキストに着手しました。ちょうどこの時期は大学の労働法の講義とも重なっていたため、大学の授業で聞いた補足事項を速修テキストに書き込む等して大学の授業の復習などにも使用していました。

論証の内容についても、自分が納得しやすい表現や、より判例に近い言い回しへと適宜アレンジを加え、自分だけの論証集を作り上げていきました。

その後は、とにかく「何周こなすか」を意識しました。一度解いただけでは定着しないため、結局、論証の確認と問題演習をセットで5周は繰り返したと思います。

このように、テキスト→問題集→論証集のサイクルを高速で回すことで、短期間で実力を引き上げることができました。

 

講座・教材が令和7年司法試験にどのように役立ったか

加藤ゼミナールの労働法の教材があったからこそ、令和7年の司法試験を自信を持って乗り切ることができたと思っています。

まず、労働法速修テキストを用いて大学の授業に先立って1周していたことで、他の受験生よりも早く労働法対策を完成させることができました。これにより、直前期に基本7科目に多くの時間を割くことができ、試験勉強を計画的に進めることができました。

加藤ゼミナールの論証集には、受験生が見落としがちな細かい論点も網羅されています。何度も論証集を確認していたおかげで、過去問演習の際にも「あ、これはあの論点だ」とすぐに気づけるようになりました。

実際の試験でも,論証集に掲載されていた基本論点を組み合わせることで、論点落としをすることなく、冷静に対処できました。

論証集と問題集が一元化されているため、問題を解きながらすぐに論証の文言を確認できました。また、論証集には重要度のランク分けがなされており、これは直前期に便利でした。

時間が限られた試験直前、重要度の高いランクの論点だけを重点的に見返すことで、効率よく得点源を固めることができました。

 

これから司法試験・予備試験を受験する方々へ

これから選択科目を選ぶ方、あるいは労働法の勉強法で悩んでいる方に伝えたいのは、労働法はコスパ・タイパ最強の科目であるということです。

労働法は、他の選択科目に比べて、民法などの基本7科目と解き方の論理構造が似ており,非常に勉強しやすい科目です。

さらに、実務に出てからも労働分野は避けて通れない分野であり、将来を見据えても学んで損はありません。この勉強のしやすさというメリットは,勉強量の多さというデメリットを上回ると思います。

そして、その労働法で高得点を狙うなら、加藤ゼミナールを信じ切るのが一番の近道です。市販の教材では、テキスト、問題集、論証集がバラバラで一元的に学習できないことが多々ありますが、加藤ゼミナールはその全てが高いクオリティで一元化されています。

他の教材に手を広げて迷走する必要はなく,これ一式を周回するだけで、選択科目が得意科目になると思います。実際、試験会場では、休み時間に多くの受験生が加藤ゼミナールの論証集を確認していました。

「とりあえずこれはちゃんと理解しているから平均点は取れるだろう」と思い,本番の緊張感の中でも心の支えになりました。

加藤ゼミナールの講座でしっかりとインプットし、アウトプットを繰り返せば、他の受験生に後れを取ることはまずありません。ぜひ、この講座を信じて、労働法を武器にして合格を掴み取ってください。

皆様の合格を、心よりお祈り申し上げます。