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様々な教材に手を広げず、加藤ゼミナール中心の学習で予備試験合格!

プロフィール

T・N 様

令和7年予備試験 合格

 

受講講座

  • 予備試験過去問講座2023
  • 総まくり論証集2023 7科目セット
  • 総まくり講座+基礎問題演習講座2023

成 績

総合順位  300位台

憲法 A
行政法 B
民法 F
商法 C
民事訴訟法 A
刑法 D
刑事訴訟法 D
選択科目 D
法律実務基礎科目 B

 

講座を選択した経緯・理由

加藤ゼミナールを選択した最大の理由は、加藤先生お一人で基本7科目すべてのテキスト・論証集・基礎問の答案まで作成されている点に魅力を感じたからです。

予備試験の学習では、科目ごとに思考方法や答案の書き方がばらつくと、知識が断片化し、応用が利きにくくなるのではないかという不安がありました。

その点、加藤ゼミナールの教材は全科目を通じて一貫した問題の読み方・考え方・書き方が貫かれており、科目横断的に通用する「答案の型」を身につけられると感じました。

また、社会人であり勉強時間も限られていたため、教材を増やすのではなく、一つの教材を繰り返すという自分の学習方針にも合致していると考え、受講を決めました。

 

講座・教材の使い方

学習の中心に据えたのは基礎問題演習講座です。

とにかく書き方の型を身体に染み込ませることを意識し、基礎問題演習講座を繰り返しました。

毎回同じ手順で検討し、同じ構造で答案を書くことを徹底することで、答案の骨格を安定させることを目指しました。

総まくり論証集は重要度ランクを参考にメリハリをつけて反復し、直前期には重要論点を中心に総復習を行いました。

予備試験過去問講座では、実際の出題形式の中で型をどのように当てはめるかを意識しました。

テキスト・論証集・基礎問の対応関係が明確であったため、復習も効率的に行うことができました。

 

講座・教材が令和7年予備試験にどのように役立ったか

本番では、知識量以上に、限られた時間の中で安定して答案を書き切る力が問われていると感じました。

加藤ゼミナールで繰り返し練習してきた答案の型があったことで、初見の問題であっても、冷静に答案を構成することができました。

規範を示し、事実を評価し、結論を導くという基本構造が身についていたため、問題文のどの事実を拾い、どの順序で検討するかで迷うことが少なかったように思います。

全科目で共通する方法論を身につけていたことで大きく崩れることなく対応することができたと感じています。

 

これから予備試験を受験する方々へ

予備試験は範囲が広く、不安から教材を増やしたくなることもあると思います。

しかし、最終的に合否を分けるのは基礎の徹底だと実感しました。

基本的な論点を安定して書ける状態にまで高めることが何より重要です。

教材と自分の積み重ねを信じて継続することが、合格につながると感じました。