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加藤ゼミナールの教材を“ともに戦う仲間”にして、難関のロースクール入試を突破!

プロフィール

H・R 様
法学部 4年生
外国語試験のスコア: TOEIC 970
学部成績:GPA 3.1
神戸大学法科大学院既修者コース 合格
大阪大学法科大学院既修者コース 合格
東京大学法科大学院既修者コース 合格

受講講座

  • 総まくり講座2024
  • 基礎問題演習講座2024
  • 総まくり論証集2024

 

はじめに

法曹を目指し始めたのは大学入学以前でしたが、特に具体的な手段をとることがないまま過ごしていました。

大学入学後も、予備校は経済的負担が大きいイメージが強く、手を出せずにいましたが、加藤ゼミナールで良心的な価格で質の高い講座を受けられるという評判を聞き、大学三年の春、加藤ゼミナールの講座を受講することを決めました。

親からの経済的支援を期待できない状況にあった私にとって、自分で費用を工面できる加藤ゼミナールはとても魅力的でした。

 

私がとった勉強方法

私が受講したパックには、総まくり講座、基礎問題演習講座、総まくり論証集が含まれておりましたので、まず、総まくり講座をすべて視聴し、各科目の概観を掴んだ後、基礎問題演習講座に進み、事例問題の演習に入りました。

総まくり論証集は、試験直前に使用したほか、試験直前に見返すことができるように、基礎問題演習講座で学んだ具体的な検討の流れや、基本書等で学んだ使えそうな知識・表現を書き加えていきました。

マーク指示にもすべて従いました。

勉強初期は大切な部分を自分で判別することは困難だったので、マーク指示があってよかったです。

 

講座・教材が法科大学院入試にどのように役立ったか 

・出題内容との関連性

私が受験した法科大学院で出題された論点は、ほぼ総まくり論証集の記載で対応できるものだったと思います。

事例からの論点抽出能力は必要ですが、総まくり論証集には論証とともに論証を使う簡単な事実関係が記載されている部分も多く、普段から論証集の内容をどのような場面で使うのかもイメージして問題意識を掴んでいれば十分対応可能であると思います。

過去問演習をするにあたっては、基礎問題演習講座で一度見たことのあるような事案をたびたびみかけました。

そのため、時間の制約が厳しい法科大学院の対策として、基礎問題の問題文を見て瞬時に論点を想起するという演習を行いました。

これはとても有用であったと思います。

・教材について

受験前は、テキスト・論証集のランク付けに従って勉強しました。

ロースクール入試段階ですべての論点を抑えることは負担が大きいと思います。

ランク付けがあることで、自分で論点のランクを考える必要がなく、その分の時間・労力を有効活用できました。

 

学部成績

学部の成績をあまり気にしてこなかったので、大学二年生終了時点でGPAが3に満たない状態でした。

加藤ゼミナールの受講を始めた大学三年生の春から、知識を習得するとともに成績が飛躍的に上がり、最終的には法科大学院入試で不利になることは少ないであろう GPA3台にこぎつけることができました。

総まくり講義は、学部の定期試験の対策に有効であるのはもちろん、自分で判例報告や調べ物をする際にテキストの参考文献を利用するという形でも利用しました。

所属している大学によるとは思いますが、学部でよい成績をとるという意味では、総まくり講義を完璧にする必要まではないと思います。

もっと早いうちから受講しておけばよかったと思っています。

 

最後に 

受験のために遠征に行く必要がある人は、基本書や基礎問題演習の教材をすべて持っていくことは難しいです。

総まくり論証集は、網羅性もあり、自分で書き込みができるスペースもあるので、自分だけの教材にアレンジし、ともに戦う仲間に仕上げることができます。

私は、そのように仕上げた総まくり論証集があったおかげで結果を出すことができたと思っています。

これから、司法試験に向けて、総まくり論証集やCBTシステムを活用し、引き続き頑張りたいです。