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予備試験・司法試験入門講座2022

予備試験・司法試験入門講座2022

パック内容を見る

講義時間320時間
配信状況一部配信中
価格¥384,780(税込)

予備試験・司法試験入門講座2022

高野 泰衡、加藤 喬

この講座について

【目次】

1. 予備試験・司法試験入門講座とは
2. 担当講師
3. こうした方々にオススメ
4. 予備試験・司法試験入門講座のカリキュラ&使用教材
5. ガイダンス動画
6. 経験豊富なスタッフによる個別受講相談を無料で実施中!
7. サンプル教材&サンプル講義
8. 加藤ゼミナールの予備試験・司法試験入門講座のこだわり
9. 令和5年以降の予備試験・司法試験合格に向けた学習スケジュール
10. 講義スケジュール
11. 選べる2つの教材タイプ(製本タイプ&26穴タイプ)
12. お支払い方法
13. 再受講割引、他校受講割引
14. 販売プラン
15. この講座によく寄せられるご質問
16. お申込みに進む

1.予備試験・司法試験入門講座とは

予備試験・司法試験入門講座とは、予備試験合格パックのメインカリキュラムである入門講座(基本7科目の導入講義20時間+基本7科目の基礎講義300時間)だけを受講して頂けるプランでございます。

予備試験・司法試験入門講座は、予備試験と司法試験のいずれについても、基礎固めをするための入門講座としてご利用頂けます。もちろん、法科大学院入試の対策にもご利用頂けます。

入門講座だけを受講したい旨の多数のご要望にお応えさせて頂くために、349,800(税込384,780円)にて入門講座だけでの販売を実施することとなった次第でございます。

入門講座だけを購入する場合も、他校受講割引、無料受講相談、銀行振込による分割払い(クレジットカード決済による分割払いも可)といった各種のサポートをご利用頂けます。

伊藤塾時代に生徒・講師の関係にあった高野講師と加藤講師のタッグによる予備試験・司法試験入門講座を皆様の合格にお役立て頂けますと幸いでございます。

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2.担当講師

加藤 喬 - Takashi Kato -

加藤ゼミナール代表取締役社長、弁護士

プロフィール写真

5歳から体操を始め、それからずっと体育会に所属しており、高校3年のインターハイでは個人総合5位入賞を果たす
大学3年生の春に、自分の人生をスポーツから勉強に切り替えようと思い、当時高野講師が在籍していた大手予備校に入塾し、司法試験を目指す
慶應義塾大学法科大学院を修了し、受験3回目で、
労働法1位・総合39位で司法試験に合格(2014年)
合格直後から講師活動をスタートし、2021年5月、法曹教育の機会均等と真の合格実績の追求を理念として、加藤ゼミナールを設立

プロフィール写真

高野 泰衡 - Yasuhira Takano -

加藤ゼミナール専任の予備試験講師

プロフィール写真

写真学校卒業後、企画会社のディレクターの時(25歳)、同僚に誘われて司法試験の学習開始し、受験4回目で旧司法試験に合格(1993年、30歳)
以来、LEC、伊藤塾、資格スクエアで30年近く司法試験予備校講師を生業としてきた
講義の丁寧さと分かりやすさに定評があり、近年も、自身が担当する入門基礎講座の受講者から予備試験の短期合格者を多数輩出

プロフィール写真

予備試験・司法試験入門講座では、使用するテキストの大部分を加藤喬講師が作成し、高野泰衡講師が授業を行います。

加藤喬講師は、教材作成のプロでもあり、これまでに数十冊のオリジナルテキストを作成してきた経験を有しています。この加藤喬講師が、徹底した試験傾向の分析と文献によるリサーチに基づき、入門講座のメインテキストである基礎・応用完成テキストと基礎問題演習テキストを作成するとともに、論文用の一元化教材である総まくり論証集も作成いたします。

高野講師は、伊藤塾をはじめとする大手予備校において30年近くにわたって入門講座を担当してきた入門のプロであり、講義の丁寧さと分かりやすさに大変定評があり、近年も、自身が担当する入門基礎講座の受講者から予備試験の短期合格者を多数輩出しておられます。この高野講師が、自ら作成した導入テキストを使って導入講義を担当するとともに、加藤喬講師が作成した基礎・応用完成テキストと基礎問題演習テキストを使ってインプットとアウトプットが統合された形の新スタイルの基礎講義を実施いたします。

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3.こうした方々にオススメ!

予備試験・司法試験入門講座は、次のような方々に特にお薦めでございます。

最小限の費用で試験対策をするために、入門部分だけを予備校講座を使って勉強し、入門以降の勉強は自力でやりたいと考える方

予備試験・司法試験の勉強で最も大変なのは、基礎固めをするための入門段階です。予備校講座を利用しないで自力でいちから勉強する場合、試験傾向を無視した勉強になる、基本書のうちどこを意識的に記憶すればいいのかが分からない、基本的なことすら理解できていない・知らないといった事態に陥ってしまいがちです。したがって、予備校講座の利用をぎりぎりまで限定するとしても、少なくとも基礎固めをするための入門段階では、予備校の入門講座を利用する必要があります

法科大学院(既修)入試の対策をしたい方

例えば、法科大学院(既修)入試の対策としては、予備試験・司法試験入門講座と志望校の過去問だけで足ります(人によっては、予備校答練も利用することになります)。したがって、まずは法科大学院(既修)入試に合格するための勉強に専念したいという方には、予備試験・司法試験入門講座は大変お薦めでございます。

法科大学院(既修)入学予定者又は在学生のうち基礎固めに不安がある方

法科大学院(既修)への入学が決まっている又は既に在籍している方であっても、基本7科目全般の基礎固めについて不安がある、一部の科目の基礎固めについて不安がある、インプットは終えているが短文事例問題を使ったアウトプットが不十分であるといった場合には、応用レベルの法科大学院の授業の他に、応用の前提(土台)となる基礎固めをするための勉強もする必要があります。基礎があやふやな状態だと、法科大学院の授業内容のうちどこまでが基礎でどこからが応用なのかの区別がつかない、基礎を土台としてその上に法科大学院の授業や司法試験過去問で学んだことを積み上げるということができなくなり、結局、いつか基礎からやり直すことになります。法科大学院の授業や司法試験過去問の内容を習得するための土台作りとしても最適なのが、予備試験・司法試験入門講座でございます。

法科大学院(未修)入学予定者又は在学生の方

未修者コースに入学予定の方や既に在学している方は、“司法試験対策としての”基礎固めを法科大学院の授業に委ねるべきではありません。法律について、学問的観点又は実務的観点から深く説明できることと、試験対策の観点から分かりやすく・無駄なく漏れなく説明できることは、似て非なるものです。皆様がやるべきは、司法試験対策としての勉強ですから、試験対策の観点から分かりやすく・無駄なく漏れなく情報が集約されたテキストを使った試験対策のプロによる入門講座を受講して頂くことを強くお薦めいたします。

法科大学院の授業・学内試験と司法試験とでは、判例の理解も、学説の選択も、答案の書き方も、出題の範囲も深さも角度も、必ずしも一致するわけではありません。特に未修者の皆様には、そのことに重々留意して頂きたいと思います。

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4.予備試験・司法試験入門講座のカリキュラム&使用教材

カリキュラムの概要

予備試験・司法試験入門講座のカリキュラムは、導入講義と基本7科目の基礎講義の2つからなります。

導入講義では、高野講師が、①入門講座の聴き方、②全科目に共通する法律学の基礎について説明した上で、③基本7科目の基礎講義に入るための土台を作ることを目的として、各科目の全体像を把握するための導入講義を実施いたします。

基礎講義では、高野講師が、加藤喬講師が入門講座用にいちから作成した基礎・応用完成テキストと基礎問題演習テキストを使い、基本7科目について、インプットとアウトプットを統合した形の新しいスタイルの授業を実施いたします。

導入講義と基礎講義により、予備試験・司法試験対策としての基本7科目の基礎固めを完成させることができます。

カリキュラムの詳細

担当講師
授業: 高野講師
加藤喬講師(講義の聴き方の一部のみ)
教材: 高野講師
加藤喬講師(講義の聴き方の一部のみ)
動画配信・教材配送のスケジュール
                       
動画配信:配信を完了しております
教材配送:配送を開始しております
講義時間
  • 講義の聴き方 約1時間
  • 法律学の基礎 約1時間
  • 基本7科目の導入インプット 各科目2~3時間
使用教材
  • 導入テキスト1冊(B5、フルカラー)

※講義の聴き方については、PDF形式でダウンロード可

講義の内容
  • 「講義の聴き方」では、入門講座の学習効果を最大化するために、高野講師と加藤喬講師が講義の聴き方(予復習の仕方を含む)について説明いたします。
  • 「法律学の基礎」では、司法試験・予備試験対策として法律を学習する上で基本的なこと・重要なことについて、高野講師が分かりやすく丁寧に説明いたします。
  • 「導入インプット講義」では、基礎講義に先立ち、各科目の全体像を把握して頂きます。これにより、基礎講義を使った学習をスムーズに進めることができます。その科目特有の思考の枠組み(考え方)、法体系、重要な分野・条文・手続・論点について、言語化まではできないが脳内でだいたいのイメージができるという状態を目指します。導入インプットは、基礎講義に入るための土台作りを目的とするものですから、この段階では理解・記憶が曖昧・不正確でも構いません。まずは脳内でだいたいのイメージができるようになることを目指し、それから徐々に、基礎講義を受講する過程で言語化して理解・記憶していきます。
担当講師
授業: 高野講師
教材: 加藤喬講師
動画配信・教材配送のスケジュール
       

5月末から12月末にかけて、1か月1科目ペースで、憲法→民法→刑法→商法→民事訴訟法→刑事訴訟法→行政法という流れで、動画配信・教材配送をいたします。
動画配信・教材配送のスケジュールの詳細は、本ページ後半の「講義スケジュール」にてご確認くださいませ。

講義時間
  • 憲法 約35時間
  •          
  • 民法 約50時間
  • 刑法 約45時間
  • 商法 約45時間
  • 民事訴訟法 約40時間
  • 刑事訴訟法 約35時間
  • 行政法 約35時間
  •          
  • 合計  約280~300時間

※1.実際の講義時間が上記の講義予定時間と若干異なることがございます。

        ※2.基礎講義では、インプットと基礎問題演習を統合する形で同時並行的に実施いたします。

使用教材
  • 基礎・応用完成テキスト7冊(各科目1冊、B5、白黒)
  • 基礎問題演習テキスト7冊(各科目1冊、B5、白黒)
       

※3.入門講座単体で受講なさる場合にも、上記2つのテキストの他に、総まくり講義で使用する総まくり論証集7冊(各科目1冊、A5、白黒)が付属します。

講義内容
  • 基礎講義では、高野泰衡講師が、加藤喬講師が入門講座用にいちから作成した基礎・応用完成テキストと基礎問題演習テキストを使い、基本7科目について、インプットとアウトプットを統合した形の新スタイル授業を実施いたします。
  • インプットとアウトプットを同時並行的に行うため、インプットとアウトプットの双方の学習効果を最大化することができます。
  • 基礎講義では、基礎・応用完成テキストのうち基本的なことについて、分かりやすく丁寧に説明いたします。基礎固めをする段階であることを踏まえ、本試験レベルの難しいこと、短答試験固有の細かい知識についてまでは、言及いたしません。

使用するテキスト

作成者

高野講師
加藤喬講師(講義の聴き方の一部のみ)

冊数、サイズ、カラー

1冊
B5サイズ
フルカラー

頁数

約160頁

配送スケジュール

3月中旬に配送

※講義の聴き方については、PDF形式でダウンロード可

内容

導入講義を構成する「講義の聴き方」「法律学の基礎」「導入インプット」について、高野講師が作成した導入テキストを用いて授業を行います。

※「講義の聴き方」のうち加藤喬講師が担当する部分については、加藤喬講師が作成したレジュメを用います。

作成者

加藤喬講師

冊数、サイズ、カラー

7冊(各科目1冊)
B5サイズ
白黒

頁数
     

憲法 約400頁
民法 約600頁
刑法 約500頁
商法 約450頁
民事訴訟法 約400頁
刑事訴訟法 約400頁
行政法 約350頁

配送スケジュール

5月末から12月末にかけて、1か月1科目ペースで、憲法→民法→刑法→商法→民事訴訟法→刑事訴訟法→行政法という流れで、教材を配送をいたします。
教材配送スケジュールの詳細は、本ページの「講義スケジュール」にてご確認くださいませ。

※各科目の基礎・応用完成テキストは、基礎問題演習テキスト・総まくり論証集と一緒に配送いたします。

内容

基礎・応用完成テキストは、加藤喬講師が旧総まくりテキストを入門講座用のテキストに作り直したものであり、入門・基礎レベルのことだけでなく、論文本試験レベルのこと、短答試験レベルのこと、実務基礎科目で使うことというように、予備試験・司法試験合格のために必要とされる情報が全て反映されています。したがって、基本書・判例集を要することなく、基礎・応用完成テキストだけでインプットを完成させることができます。

作成者

加藤喬講師

冊数、サイズ、カラー

7冊(各科目1冊)
B5サイズ
白黒

問題数

憲法 約32問
民法 約60問
刑法 約50問
商法 約50問
民事訴訟法 約40問
刑事訴訟法 約40問
行政法 約40問

配送スケジュール

5月末から12月末にかけて、1か月1科目ペースで、憲法→民法→刑法→商法→民事訴訟法→刑事訴訟法→行政法という流れで、教材を配送をいたします。
教材配送スケジュールの詳細は、本ページの「講義スケジュール」にてご確認くださいませ。

※各科目の基礎問題演習テキストは、基礎・応用完成テキスト・総まくり論証集と一緒に配送いたします

内容

基礎問題演習テキストには、1問あたり10~20行前後・1テーマとして、基礎インプットで学習したことまでを前提とした短文事例問題と参考答案が反映されています。

作成者

加藤喬講師

冊数、サイズ、カラー

7冊(各科目1冊)
A5サイズ(論証集のみA5サイズとなります)
白黒

頁数

憲法 約150頁
民法 約300頁
刑法 約200頁
商法 約200頁
民事訴訟法 約200頁
刑事訴訟法 約150頁
行政法 約100頁

配送スケジュール

5月末から12月末にかけて、1か月1科目ペースで、憲法→民法→刑法→商法→民事訴訟法→刑事訴訟法→行政法という流れで、教材を配送をいたします。
教材配送スケジュールの詳細は、本ページの「講義スケジュール」にてご確認くださいませ。

※各科目の総まくり論証集は、基礎・応用完成テキスト・基礎問題演習テキストと一緒に配送いたします

内容

基本7科目の総まくり論証集は、論文対策に特化した教材として、基礎・応用完成テキストを3分の1に凝縮した最高の一元化教材です。試験直前期に効率的な総復習をする上でも、非常に役立ちます。総まくり論証集には、論点の論証だけを張りつけた普通の論証集とは異なり、論文試験で必要とされる全ての知識が答案に書ける形で集約されているとともに、制度概要・条文といった論証以外の知識も反映されています。

※六法全書は、受講者様の方で購入してご用意して頂く必要がございます。こちらのポケット六法がお薦めでございます。

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5.ガイダンス動画

【高野泰衡講師のパート】

【加藤喬講師のパート】

※1.こちらのガイダンス動画は予備試験合格パックに関するものですが、入門講座を中心としてお話しているため、入門講座だけを購入なさる方々にとっても大変参考になる内容になっております。

※2.個別受講相談に関するバナーやぺージが予備試験合格パックに関するものになっておりますが、予備試験・司法試験入門講座を単体で購入することを検討なさっている方も、個別受講相談をご利用頂けます。

※3.レジュメは動画内に表示されていますが、文字が小さい場合はこちらからレジュメをダウンロードしてから動画を視聴して下さいませ。

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6.経験豊富なスタッフによる個別受講相談を無料で実施中!

予備試験・司法試験入門講座の受講を検討する際に、

  • 勉強の始め方が分からない
  • 自分が本当に合格できるか不安
  • 疑問を解消してから勉強を始めたい

といった不安や疑問をお持ちの方もいらっしゃると思います。

こうした不安や疑問をお持ちの方には、無料の個別受講相談もご利用頂きたいと思います。経験豊富なスタッフが丁寧に対応いたします。

個別受講相談を有効活用することで、予備試験・司法試験合格に向けた最高のスタートを切って頂きたく存じます。

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7.サンプル教材&サンプル講義

サンプル教材

【基礎・応用完成テキスト民法】

教材の画像をクリックすると、サンプル教材を閲覧・ダウンロードして頂けます。

基礎・応用完成テキストは、入門・基礎レベルの知識から論文本試験・短答試験レベルの知識まで反映された予備試験・司法試験対策の決定版ともいえるテキストです。

これ1冊で基礎固めから試験対策レベルの勉強まで完成させることができます。

【基礎問題演習テキスト民法】

教材の画像をクリックすると、サンプル教材を閲覧・ダウンロードして頂けます。

基礎問題演習テキストには、基礎・応用完成テキストの導入事例をベースとした短文事例問題が各科目40~60問ほど掲載されています。

良質な参考答案により、法律文章作成の作法レベルのことまで身につけることができます。

【総まくり論証集民法】

教材の画像をクリックすると、サンプル教材を閲覧・ダウンロードして頂けます。

基本7科目の総まくり論証集は、論文対策に特化した教材として、基礎・応用完成テキストを3分の1に凝縮した最高の一元化教材です。試験直前期に効率的な総復習をする上でも、非常に役立ちます。

総まくり論証集には、論点の論証だけを張りつけた普通の論証集とは異なり、論文試験で必要とされる全ての知識が答案に書ける形で集約されているとともに、制度概要・条文といった論証以外の知識も反映されています。

サンプル講義

【導入講義第5回(民法1)】

サンプルテキスト(導入テキスト)

導入講義第5回では、民法の問題解決の際の思考の枠組み、民法の基礎原理といった、民法を勉強をする際の基本中の基本について、高野講師が分かりやすく丁寧に説明しております。

【基礎講義「民法」第5回】

サンプルテキスト1(基礎・応用完成テキスト)

サンプルテキスト2(基礎問題演習テキスト)

基礎講義「民法」第5回では、入門・基礎のプロである高野講師が、基礎・応用完成テキストをメイン教材として使いながら、説明を補うためのレジュメ・板書も用いて、民法94条1項及び2項について導入事例に紐づける形で分かりやすく丁寧に説明しております。

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8.加藤ゼミナールの予備試験・司法試験入門講座のこだわり

インプットとアウトプットを
統合した新スタイルの授業
イメージ図

従来型講義の課題だった
「イン・アウトの分断」を解消
ロスなく使える知識を習得

詳しく見る
イメージ図

従来の予備校講座では、「今回は、この分野について、何条から何条まで勉強します。…この条文にはこういった論点があり、判例や通説はこういった立場です。」という感じで、法律を法律から見たような、知識に偏った講義が主流です。
しかし、受験生の皆様が論文試験本番でやることは、具体的事例を前提としたアウトプットであり、その最終目標としてのアウトプットをするための道具を身につけるためにやるのがインプットです。
加藤ゼミナールの入門インプット講義は、基礎問題演習講義の事例から入り、当該事例の参考答案も参照しながら、具体的事例を解決するための知識として条文や論点についての説明を進めるというように、アウトプットと統合した形で実施するため、インプット講義の段階で自然とアウトプットで使える法律知識と思考の枠組みを身につけることができます。

教材の質の高さ
イメージ図

全ての講座の教材を、代表である
加藤喬講師か当該講義の担当講師が作成

詳しく見る

加藤ゼミナールでは、全ての講座の教材を、代表である加藤喬講師か当該講義の担当講師が作成いたします。代表である加藤喬講師は、受験生時代に全科目のまとめノートを自作しており、合格後もずっと、全科目のインプット教材とアウトプット教材の作成を続けてきた教材作りの職人です。また、高野講師は教材作成の経験も豊富なベテラン講師であり、その高野講師が作成した導入テキストについても、代表である加藤喬講師が最終チェックをすることにより、教材の品質管理を徹底いたします。

イメージ図

 

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9.令和5年以降の予備試験・司法試験合格に向けた学習スケジュール

こちらのページでは、令和5年以降の予備試験・司法試験合格に向けた学習スケジュールについて、講座の組み合わせや講座の受講方法も含めて紹介しております。

加藤ゼミナールの講座による学習効果を最大化し、令和5年以降の予備試験・司法試験合格を確実なものにするとともに、上位合格を実現して頂きたいと考えております。

下記画像をクリックすると、学習スケジュール一覧のページに移動して頂けます。

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10.講義スケジュール

【導入講義】

講義の聴き方 動画:公開済みでございます。
教材:教材配送を開始しております。
法律学の基礎 動画:公開済みでございます。
教材:教材配送を開始しております。
基本7科目の導入インプット 動画:全て公開済みでございます。
教材:教材配送を開始しております。

【基本7科目の基礎講義 & 総まくり講義&司法試験過去問講義】

基本7科目の基礎講義、総まくり講義及び司法試験過去問講義の動画配信・教材配送のスケジュールは同じでございます。

憲法 動画:公開済みでございます。
教材:教材配送を開始しております
民法 動画:7月末までに全動画の配信完了
教材:7月中旬に配送
刑法 動画:8月1日から配信開始、8月末までに全動画の配信完了
教材:8月1日に配送
商法 動画:9月1日から配信開始、9月末までに全動画の配信完了
教材:9月1日に配送
民事訴訟法 動画:10月1日から配信開始、10月末までに全動画の配信完了
教材:10月1日に配送
刑事訴訟法 動画:11月1日から配信開始、11月末までに全動画の配信完了
教材:11月1日に配送
行政法 動画:12月1日から配信開始、12月末までに全動画の配信完了
教材:12月1日に配送

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11.選べる2つの教材タイプ(製本タイプ&26穴タイプ)

加藤ゼミナールでは、教材(テキスト・論証集)について、製本タイプ26穴タイプの2つをご用意しております。

受講者様は、購入なさる講座の教材について、製本タイプ(無料)と26穴タイプ(有料)のうちお好きな方を選択して頂けます。

予備試験・司法試験入門講座の教材タイプのプランは、2つございます。

希望なさるプランを、お申込みボタンを押した後の「お申込み内容確認」ページにおいて選択してくださいませ。

教材タイプのプランに関する詳細につきましては、こちらのページからご確認くださいませ。

Aプラン(全教材が製本タイプ)

追加料金なし

【製本】

  • 基本7科目の導入テキスト1冊 B5
  • 基本7科目の基礎・応用完成テキスト7冊(各科目1冊)B5
  • 基本7科目の基礎問題演習テキスト7冊(各科目1冊)B5
  • 基本7科目の総まくり論証集7冊(各科目1冊)A5
Bプラン(全教材が26穴タイプ)

オプション料金-円(税込)

予備試験・司法試験入門講座パックについては、全教材を26穴タイプにするBプランの用意はございません。
Cプラン(テキストは製本タイプ、論証集のみ26穴タイプ)

オプション料5,000円(税込)

【製本】

  • 基本7科目の導入テキスト1冊 B5
  • 基本7科目の基礎・応用完成テキスト7冊(各科目1冊)B5
  • 基本7科目の基礎問題演習テキスト7冊(各科目1冊)B5

【26穴】

  • 基本7科目の総まくり論証集7冊(各科目1冊)B5

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12.お支払い方法

銀行振込

一括払い 〇

分割払い 〇
 分割6回  (手数料:税込金額10%)
 分割12回(手数料:税込金額11%)
 分割18回(手数料:振込金額12%)

お申込最終画面において、ご希望の支払回数にチェックを入れて頂くと、PC画面では画面左に、スマホ画面では画面下に、選択したお支払回数に対応する①初回支払金額、②2回目以降の支払金額、③支払金額総額(税込講座価格+手数料)が表示されますので、お申込完了前にご確認くださいませ。

※月々のお支払金額をはじめとする銀行振込による分割払いに関する詳細につきましては、こちらのページでご確認くださいませ。

クレジットカード決済

一括払い 〇

分割払い 〇

※クレジットカード決済による分割払いの可否、回数及び手数料は、お客様とカード会社様との契約内容によりますので、ご利用なさるクレジットカードの情報をご確認くださいませ。

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13.再受講割引、他校受講割引

再受講割引

加藤ゼミナールでは、加藤ゼミナールの受講者様の学習支援の一環として、予備試験・司法試験入門講座を対象とした再受講割引(15%OFF)を用意しております。

例えば、2022年版の予備試験・司法試験入門講座の受講者様は、再受講割引価格(15%OFFの価格)にて2023年版以降の予備試験・司法試験入門講座を受講して頂けます。

他校受講割引

加藤ゼミナールでは、他の予備校で司法試験・予備試験の入門講座を受講している方又は受講した経験のある方を対象として、学習支援のために、予備試験合格パックの全プランを、20,000円引き(税込講座価格から22,000円引き)の価格にて提供させて頂きます。

※税抜講座価格から20,000円を控除して得た金額に消費税率10%を掛けるため、税込講座価格から22,000円が控除されることになります。

[お申込み方法]

他校受講割引を利用して予備試験・司法試験入門講座を購入する場合には、加藤ゼミナールの事務局宛に下記の記載及び添付のあるメールを送信する方法により、お申込み下さいませ。

後日、事務局より、メールの内容を確認の上、他校受講割引のディスカウントコードをお送りいたします。受講を希望する予備試験・司法試験入門講座のお申込みボタンを押して頂き、カートページ内でお送りしたディスカウントコードを入力して頂くと、他校受講割引価格にて予備試験・司法試験入門講座を購入して頂けます。

件名 予備試験・司法試験入門講座 他校受講割引
本文
  • 加藤ゼミナールにおける会員ID(無料会員登録をお済ませください)
  • 加藤ゼミナールで会員として登録している氏名
  • 対象となる他校の講座名
添付 対象となる他校の講座の受講を証明できるデータ(受講証・領収書等 jpg,pdf等)

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14.販売プラン

講座名 予備試験・司法試験入門講座
カリキュラム

〇導入講義

  • 講義の聴き方 1時間
  • 法律学の基礎 1時間
  • 基本7科目の導入インプット 各科目2~3時間

〇基本7科目の基礎講義

  • 憲法 約35時間
  • 民法 約65時間
  • 刑法 約45時間
  • 商法 約45時間
  • 民事訴訟法 約40時間
  • 刑事訴訟法 約35時間
  • 行政法 約35時間

 合 計 約300時間

※1.実際の講義時間が上記の講義予定時間と若干異なることがございます。

※2.基礎講義では、インプットと基本問題演習を統合する形で同時並行的に実施いたします。

教 材
  • 導入テキスト1冊(フルカラー)
  • 基礎・応用完成テキスト7冊(各科目1冊、白黒)
  • 基礎問題演習テキスト7冊(各科目1冊、白黒)
  • 総まくり論証集7冊(各科目1冊、白黒)

 合計 22冊

※3.テキストは製本タイプ・26穴タイプいずれであってもB5サイズ、論証集は製本タイプならA5サイズ、26穴タイプならB5サイズとなります。

※4.六法全書は、受講者様の方で購入してご用意して頂く必要がございます。こちらのポケット六法がお薦めでございます。

視聴期限 2023年8月末まで
スケジュール 動画配信及び教材配送のスケジュールは、こちらでご確認くださいませ。
価 格 349,800円(税込384,780円)
お支払い方法
  • 銀行振込(一括&分割)
     銀行振込による分割払いの詳細につきましては、こちらのページからご確認くださいませ。
  • クレジットカード決済(一括&分割)
    クレジットカード決済による分割払いの可否、回数及び手数料は、お客様とカード会社様との契約内容によりますので、ご利用なさるクレジットカードの情報をご確認くださいませ。
予備試験合格パックとの違い
  • 予備試験・司法試験入門講座には、予備試験合格パックのカリキュラムのうち試験対策講座(総まくり講義、予備試験過去問講義、短答対策講義、選択科目対策講義、実務基礎科目対策講義)は含まれません。
  • 予備試験・司法試験入門講座には、口述試験模試の無料付与、最新版の司法試験過去問講座の無料付与という合格サポートはございません。
    👉試験対策講座や合格サポートのご利用を希望なさる方には、予備試験合格パックの受講を検討して頂くことをお薦めいたします。

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この講座によく寄せられるご質問

  • 法律の学習経験ゼロからでも合格を目指せますか

    予備試験・司法試験入門講座は、予備試験合格パックのメインカリキュラムである入門講座(導入講義+基礎講義)だけを受講できるプランでございます。

    授業を担当する高野講師は、法律の学習経験がない方に対して、法律学について入り口のところから分かりやすく丁寧に説明するプロでございます。

    高野講師が、ご自身で作成した導入テキストと加藤喬講師が作成した基礎・応用完成テキスト及び基礎問題演習テキストを使って、合計約320時間の授業で、法律学の入り口のところから各科目の基礎固めレベルのことまで丁寧に説明しますので、法律の学習経験がゼロの方であっても、基本7科目の基礎固めを完成させることができます。

  • 入門講座だけで予備試験・司法試験合格を目指せますか

    予備試験・司法試験入門講座で出来ることは、基本7科目の基礎固めまでです。

    予備試験・司法試験合格のためには、別途、論文本試験レベルの対策(総まくり講義、予備試験過去問講義、司法試験過去問講義)、短答試験対策、選択科目対策、法律実務基礎科目対策までする必要がございます。基礎固めから予備試験合格まで1つの予備校講座・テキストで完成させたい方には、予備試験・司法試験合格に必要とされる授業・テキストが完備されている予備試験合格パックを受講して頂くことをお薦めいたします。なお、予備試験合格パックの受講者様は、予備試験合格後に最新版の司法試験過去問講義を無料で受講して頂けます。

    予備試験・司法試験入門講座は、一番重要であり尚且つ独学が難しいとされる基礎固めレベルのことについては予備校講座を利用し、それ以降の試験対策については自力で勉強したいと考える方にとって、お薦めのプランでございます。

  • 入門講座だけで法科大学院入試に合格できますか

    法科大学院入試(既修者コース)における試験問題の内容及び合格水準からすると、法科大学院入試対策(既修者コース)としては基本7科目の基礎固め及び志望校の過去問だけで足りると考えます。

    予備試験・司法試験入門講座では、法律学の入り口のところから基本7科目の基礎固めまでを完成させることができますから、本講座の受講に加えて志望校の過去問の演習・分析をすることで、志望する法科大学院(既修者コース)に合格できると考えます。

  • 基本書・判例集も必要でしょうか

    予備試験・司法試験入門講座のテキスト22冊には、法律学全般に共通する基礎的なこと、各科目の入門・基礎レベルのことから、司法試験・予備試験にトップクラスの成績で合格するために必要なことまで反映されています。

    したがって、基本書・判例集は不要でございます。

    理解・記憶のために反復する対象を絞るという意味でも、試験対策の観点からまとめられていない基本書・判例集を読むことで勉強の方向性を誤る危険を避けるという意味でも、予備試験・司法試験入門講座のテキスト22冊に限定して頂くことをお薦めいたします。

    短期合格者ほど、利用する予備校と教材を絞り、寄り道をせずに勉強している傾向にあります。

  • テキストへのマーク指示はありますか

    入門講座のメインテキストである基礎・応用完成テキストには、「記憶する記述」と「記憶する記述を理解するために読む記述」(以下「理解のために読む記述」といいます)とがあります。

    最終的には、「記憶する記述」だけを何度も読み込むことによりインプットをすることになりますから、記憶の範囲とその優先度を明確にするために、「記憶する記述」にマーカーを引くべきです。

    もっとも、「記憶する記述」に関する知識は、その何倍もある「理解のために読む記述」に関する理解によって支えられています。そのため、「理解のために読む記述」に関する理解が疎かであると、「記憶する記述」について、理解を伴わない使えない表面的な知識が身につくにとどまる上、記憶も定着し難いです。

    インプットは、基本的には、「理解」→「記憶」という流れで進めるものであり、基礎講義は理解重視の学習段階に属するものです。

    理解重視の学習段階で、いきなりテキストにマーカーを引くと、どうしても視野狭窄になり、マーク箇所だけを読み、その周辺にある「理解のために読む記述」を読まなくなってしまいます。

    そこで、基礎講義の段階では、敢えて、テキストに対するマーク指示を行いません。基礎講義を担当する高野講師が授業中に受講画面左に表示されているテキストに線やマーカーを引くこともありますが、これは記憶対象を絞り込む趣旨でものではありません。

    試験対策レベルの勉強をする段階に属する総まくり講義では、加藤喬講師が、基礎・応用完成テキストと総まくり論証集の双方を参照しながら授業を進める過程で、論文一元化教材である総まくり論証集を対象として、マーク指示をいたします。

    入門講座には、総まくり講義の動画は付属しませんが、総まくり論証集は付属します。

    入門講座単体で受講なさる皆様には、総まくり論証集を対象としたマーク指示の動画を提供させて頂きます。

  • 答案添削はありますか

    予備試験・司法試験入門講座のカリキュラムには、基礎問題演習テキストの問題を対象とした答案添削、答案添削付きの論文答練・模試は含まれておりません。

    講師・合格者をはじめとする他者から答案添削を受ける目的は、自分にとっての課題を把握することを通じて自分で答案添削ができるようになるための視点を身につけることにあります。つまり、他者による答案添削は手段であって、目的ではありません。

    予備試験・司法試験入門講座では、加藤喬講師が、基礎問題演習テキストの問題のうち各科目数問、参考答案のほかに批判的検討の対象となる疑似モニター答案を用意し、基礎講義の過程で、当該問題について参考答案と疑似モニター答案を比較しながら、初学段階の方々の多くに共通するであろう課題について、説明いたします(疑似モニター答案を使った問題に限り、高野講師による解説に加え、加藤喬講師による解説がございます)。

    受講者の皆様には、加藤喬講師が上記解説を担当する問題について事前に答案を作成した上で説明動画を視聴して頂き、加藤喬講師の説明とご自身の答案とを比較してご自身にとっての論文の課題を把握して頂きたいと思います。

    その上で、その課題を克服するためにどういった勉強をするべきかを考えて頂きたいと思います。

    このように、答案添削自体に意味があるわけではありませんし、答案添削の回数が多ければ多いほどいいというわけでもありません。

    大事なことは、自分にとっての論文の課題を把握し、その課題と真剣に向き合い、課題を克服するための勉強を実行することであると考えます。

    ご理解頂けますと幸いでございます。

  • 質問制度はありますか

    加藤ゼミナールでは、質問制度を設けておりません。

    現実的な問題として、受講者様からのご質問に対して担当講師自ら全て対応することは不可能に近いですし、担当講師ではない第三者に回答を担当させることも適切ではないと考えております。

    また、質問制度を設けると、どうしても、質問をすること自体が目的化してしまう、およそ試験には出題されない空想上の発展事例を想定して考える悪癖がついてしまう、自分で調べたり考えてそれなりに筋の通った説明を導き出す姿勢と能力が培われない、複数の解釈や解答筋があり得る法律学・法律実務の世界で唯一の正解なるものがあると錯覚して悪い意味での正解思考に陥ってしまうといった弊害も想定されます。

    こうした事情から、加藤ゼミナールでは、質問制度を設けてはおりません。

    もちろん、テキストや口頭での説明内容について誤りがある(法改正に対応していないことを含む)など、担当講師や予備校の責任として回答するべきご質問等については、加藤ゼミナールのお問い合わせを通じてご質問頂ければ、代表である加藤喬講師又は担当講師が責任もって対応させて頂きます。

  • 基礎講義は基礎・応用完成テキストと総まくり論証集のどちらを使って受講すればいいですか

    基本7科目の基礎・応用完成テキストは、予備試験・司法試験入門講座の一番のメイン教材ですから、基礎講義で学んだことは基礎・応用完成テキストに反映していくことになります。

    基礎講義を担当する高野講師が受講画面左にレジュメを表示することもありますが、そのレジュメは、基礎・応用完成テキストを使った説明を補うための板書的なものとして表示されているものです。

    したがって、受講者の皆様には、机上に基礎・応用完成テキストを置いた上で、受講画面に表示される板書に相当するレジュメも参照しながら授業を聴くことで、基礎・応用完成テキストを対象としてインプットをして頂くことになります。

    その際、高野講師の口頭での説明、レジュメ中の図(高野講師がその場で書いた図も含む)のうち、必要と考えるものを基礎・応用完成テキストに書き込んで頂きます。

  • 総まくり論証集は、いつから、どのように使えばいいですか(論文の一元化教材としては基礎・応用完成テキストと総まくり論証集のどちらを使用すればいいですか)

    基礎・応用完成テキストには、各科目の基礎固めレベルのことから、論文本試験レベルのこと、短答試験レベルの細かいこと、理解のために読むべきことというように、予備試験・司法試験で必要とされる全情報が反映されています。

    一方で、総まくり論証集は、基礎・応用完成テキストのうち、「論文試験のために記憶する記述」に絞って反映した論文対策用の一元化教材です。

    基礎講義を受講する段階では基礎・応用完成テキストを使って頂き、その後で、基本7科目の論文対策のための一元化教材として総まくり論証集を使って頂くことをお薦めいたします。

    つまり、基礎講義の受講を終えた段階で、論文対策用の教材を基礎・応用完成テキストから総まくり論証集に切り替えることになります。

  • 基礎問題演習テキストの問題・答案は、他の予備校の問題集と何が違うのですか

    加藤ゼミナールの基礎問題演習テキストの有用性の1つ目は、司法試験にトップクラスの成績で合格した加藤喬講師が答案も含めていちから作成しているため、文章表現も含めて答案の質が非常に高く、当該科目の答案作成の作法、さらには全科目に共通する法律文章作成の作法まで習得できるという点です。

    2つ目は、基礎問題演習テキストの問題の内容が学習段階に適合していることです。

    他の予備校では、入門講座の段階で、旧司法試験過去問や法科大学院入試過去問を使う傾向にありますが、こうした応用要素のある問題は、短文事例問題による基礎固めを終えた後にやるべきものです。

    入門講座の段階では、なるべく、1問―1論点又は1分野というシンプルな問題からスタートするべきです。入門講座の段階では、分野を跨いだ論点の組み合わせや、複雑な事実関係から論点をはじめとする検討事項を抽出するスキルといったことよりも前に、全科目に共通する法律文章作成の作法、当該科目の答案作成の作法、全科目共通・当該科目特有の思考の枠組みといった、今後の勉強の土台となる基本中の基本を習得する必要があり、こうした基本の習得を目指すうえで、旧司法試験過去問をはじめとする応用要素の強い問題は不向きです。

    なお、加藤ゼミナールの基礎問題演習テキストの問題でも、複数論点型の問題が多数あります(サンプル公開している民法第6問もそうです)。ただ、複数論点型の問題ではあるが、複数の分野を跨ぐ問題ではなく、同じ分野に属する複数の論点の組み合わせにとどめております。

  • テキストは印刷・配送してもらえますか

    予備試験・司法試験入門講座のテキストは、導入テキスト1冊(B5、フルカラー、)、基本7科目の基礎・応用完成テキスト7冊(B5、各科目1冊、白黒)、基本7科目の基礎問題演習テキスト7冊(各科目1冊、B5、白黒)、基本7科目の総まくり論証集7冊(各科目1冊、A5、白黒)、合計22冊でございます。

    全て製本した上で、お客様が会員登録なさっているご住所にお届けいたします。

    テキストの製本・配送費は講座価格に含まれていますので、製本・配送費が別途かかることはございません。

    ※総まくり論証集のみ、B5ではなくA5サイズとなります。

  • 途中でテキストの配送先を変更することはできますか

    テキストは、お客様が会員登録なさっているご住所にお届けいたします。

    講座の購入後にご住所が変わった場合には、会員登録されているご住所を新しいご住所に変更するとともに、加藤ゼミナールの事務局(https://kato-seminar.jp/support/)にテキストの配送先の変更に関する連絡をして頂きますようお願いいたします。

    一時的にテキストの配送先を変更することを希望なさる場合には、会員登録されているご住所を変更しないで、加藤ゼミナールの事務局(https://kato-seminar.jp/support/)にテキストの配送先の変更に関する連絡をして頂きますようお願いいたします。

  • テキストは製本タイプと26穴タイプの双方に対応していますか

    加藤ゼミナールでは、教材のタイプについて、Aプラン(テキスト・論証集のいずれも製本タイプ)、Bプラン(テキスト・論証集のいずれも26穴タイプ)、Cプラン(テキストは製本タイプ、論証集のみ26穴タイプ)をご用意しております。

    予備試験・司法試験入門講座では、AプランとCプランどちらかを選択して頂けます(Bプランはございません)。

    各講義で学習したことを論文一元化教材としての総まくり論証集7冊に集約するには、論証集が26穴タイプであるCプランが大変お薦めでございます。

    なお、教材のタイプに関するに詳細につきましては、こちらのページからご確認くださいませ。

  • 六法全書は自分で用意するのですか

    六法全書は、受講者様の方で購入してご用意して頂く必要がございます。

    こちらのポケット六法がお薦めでございます。

  • 分割払いにも対応していますか

    銀行振込では、6回払い(手数料10%)、12回払い(手数料11%)、18回払い(手数料12%)に対応しております。詳細は、こちらのページからご確認くださいませ。

    クレジットカード決済による分割払いの可否、回数及び手数料につきましては、お客様とカード会社様との契約内容によります。ご利用なさるクレジットカードをご確認くださいませ。

パック内容

  • 予備試験・司法試験入門講座2022

    講義時間320時間
    配信状況一部配信中

講師紹介

加藤ゼミナール専任の予備試験講師

写真学校卒業後、カメラマン助手、ソフトウエア会社のバイトを経て、企画会社のディレクターの時(25歳)、同僚に誘われて司法試験の学習開始し、受験4回目で旧司法試験に合格(1993年、30歳)
以来、LEC、伊藤塾、資格スクエアで30年近く司法試験予備校講師を生業としてきた
講義の丁寧さと分かりやすさに定評があり、近年も、自身が担当する入門基礎講座の受講者から予備試験の短期合格者を多数輩出
代表の加藤喬講師とともに、予備試験合格パックにおけるメイン講師を務める

加藤ゼミナール代表取締役社長
弁護士(第二東京弁護士会所属)
青山学院大学法学部 卒業
慶應義塾大学法科大学院 修了
司法試験合格(労働法1位、総合39位‐上位0.5%)

5歳から体操を始め、それからずっと体育会に所属しており、高校3年生のインターハイでは個人総合5位入賞を果たす
大学3年生の春に、自分の人生をスポーツから勉強に切り替えようと思い、当時高野泰衡講師が在籍していた大手予備校に入塾し、司法試験を目指す
慶應義塾大学法科大学院を修了し、受験3回目で、労働法1位・総合39位で司法試験に合格(2014年)
合格直後から講師活動をスタートし、2021年5月、法曹教育の機会均等と真の合格実績の追求を理念として、加藤ゼミナールを設立
徹底した過去問分析に基づく試験対策と自身でいちから作成した教材のクオリティの高さに定評があり、自身が教材も含めていちから作成した労働法講座は司法試験受験界において圧倒的なシェアを占めている

執筆
・「受験新報2019年10月号 特集1 合格答案を書くための行政法集中演習」(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 令和元年」憲法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 令和元年」行政法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 平成30年」行政法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 平成29年」行政法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 平成23~25年」行政法(法学書院)

ブログ
加藤喬の司法試験・予備試験対策ブログ
https://kato.blog/

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