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司法試験合格パック

司法試験合格パック(選択科目なし)

価格547,800円(税込)

司法試験合格パック(選択科目あり)

価格602,800円(税込)

司法試験合格パック

高野 泰衡、加藤 喬、加藤 駿征

この講座について

【目次】

1. 高野講師とダブル加藤講師による司法試験合格パック
2. 司法試験合格パックを担当する一流の講師陣
3. 司法試験合格パックとは
4. こうした方々にオススメ
5. 司法試験合格パックのカリキュラム&使用教材
6. 加藤ゼミナールの司法試験合格パックのこだわり
7. ガイダンス動画
8. 経験豊富なスタッフによる個別受講相談を無料で実施中!

9. サンプル教材・サンプル講義
10. 選べる2つの教材タイプ(製本タイプ&26穴タイプ)
11. 講義スケジュール
12. 視聴期限(視聴期間の延長あり)
13. 司法試験合格を使った学習スケジュール
14. お支払い方法
15. 再受講割引、他校受講割引、司法試験合格パックへの切り替え
16. 2つの販売プラン
17. この講座によく寄せられるご質問
18. お申込みに進む

※ 司法試験合格パックの受講者様は無料で「加藤講師が担当する基礎問題演習講座」の授業を視聴して頂けます。詳細はこちらからご確認くださいませ。

1.司法試験合格パックとは

大手予備校での指導経験が豊富な高野泰衡講師と、司法試験にトップクラスの成績で合格したダブル加藤講師とで、法律の学習経験ゼロから司法試験合格を目指すことができる新スタイルの司法試験合格パックを実現!

加藤喬講師と加藤駿征講師はいずれも、受験生時代に高野講師の入門基礎講座を受講しており、今回、受験生時代の恩師でもある高野先生と一緒に、加藤ゼミナールで新スタイルの司法試験合格パックを担当いたします。

一流の講師陣による新スタイルの司法試験合格パックが、貴方の司法試験合格を実現いたします!

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※憲法における三者間形式の対応について

加藤ゼミナールの司法試験過去問講座「憲法」では、平成30年から出題形式が三者間形式から法律意見書形式に変更されたことに伴い、全問題について、法律意見書形式の答案にしておりました。

もっとも、令和4年に三者間形式に出題形式が採用されたため(※合憲主張からスタートするなどの点で従来型の三者間形式とは異なりますが)、プレテスト~平成29年の問題については、別途、三者間形式の答案を製本した上で無料で提供するとともに、三者間形式の答案を対象とした解説動画も無料で提供させて頂きます。

したがって、加藤ゼミナールの司法試験過去問講座の受講者様は、司法試験過去問憲法の問題を三者間形式と法律意見書形式の双方の形式により学習することができます。

10月中には配布を完了いたしますので、もうしばらくお待ちいただけますと幸いでございます。

 

2.司法試験合格パックを担当する一流の講師陣

加藤 喬 - Takashi Kato -

加藤ゼミナール代表取締役社長、弁護士

プロフィール写真

5歳から体操を始め、それからずっと体育会に所属しており、高校3年のインターハイでは個人総合5位入賞を果たす
大学3年生の春に、自分の人生をスポーツから勉強に切り替えようと思い、当時高野講師が在籍していた大手予備校に入塾し、司法試験を目指す
慶應義塾大学法科大学院を修了し、受験3回目で、
労働法1位・総合39位で司法試験に合格(2014年)
合格直後から講師活動をスタートし、2021年5月、法曹教育の機会均等と真の合格実績の追求を理念として、加藤ゼミナールを設立

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高野 泰衡 - Yasuhira Takano -

加藤ゼミナール専任の予備試験講師

プロフィール写真

写真学校卒業後、企画会社のディレクターの時(25歳)、同僚に誘われて司法試験の学習開始し、受験4回目で旧司法試験に合格(1993年、30歳)
以来、LEC、伊藤塾、資格スクエアで30年近く司法試験予備校講師を生業としてきた
講義の丁寧さと分かりやすさに定評があり、近年も、自身が担当する入門基礎講座の受講者から予備試験の短期合格者を多数輩出

プロフィール写真

加藤 駿征 - Shunsei Kato -

加藤ゼミナール専任講師、弁護士

プロフィール写真

経済法1位・総合5位で司法試験に合格(2016年)
大手弁護士事務所に所属し実務家弁護士として活躍する一方で、中央大学法科大学院の学生を対象とした経済法ゼミの担当経験も有する
予備試験合格パックでは、経済法対策講座を担当

プロフィール写真

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3.司法試験合格パックとは

司法試験合格パックは、入門講座から試験対策講座(総まくり講座、司法試験過去問講座、選択科目対策講座、短答対策講座)というように、司法試験合格に必要とされる全ての講座が含まれているプランでございます。

したがって、法科大学院未修者1年生をはじめとする法律の学習経験がゼロの方でも、加藤ゼミナールの司法試験合格パックだけで、司法試験合格、さらには上位合格を目指すことが可能でございます。

司法試験合格パックの授業及び教材には、司法試験合格(さらには上位合格)に必要とされることが全て集約されております。

司法試験合格パックでは、入門段階のプロである高野講師と試験対策及び教材作成のプロである加藤喬講師がメイン講師を務めます。

経済法対策講義を除き、司法試験合格パックの使用教材の大部分を加藤喬講師がいちから作成し、加藤喬講師が作成した教材を使って高野講師が入門段階まで、加藤喬講師がが試験対策の段階からというように、司法試験合格パックのカリキュラム内の各講義を2人で適切に分担することにより、基礎固めから試験対策まで一気通貫した司法試験講座を実現します。

加藤駿征講師は、ご自身が司法試験で1位を獲得した経済法について、入門インプット講義と司法試験過去問講義を担当いたします。

加藤喬講師は、教材作成のプロでもあり、これまでに数十冊のオリジナルテキストを作成してきた経験を有しています。この加藤喬講師が、徹底した試験傾向の分析と文献によるリサーチに基づき、基礎・応用完成テキスト、基礎問題演習テキスト、総まくり論証集、司法試験過去問テキスト、労働法対策講座のテキスト。短答過去問テキストといった司法試験合格パックの教材を作成いたします(導入講義で使用する導入テキストのみ、高野講師が作成いたします)。

高野講師は、伊藤塾をはじめとする大手予備校において30年近くにわたって入門講座を担当してきた入門のプロであり、講義の丁寧さと分かりやすさに大変定評があり、近年も、自身が担当する入門基礎講座の受講者から予備試験の短期合格者を多数輩出しておられます。この高野講師が、自ら作成した導入テキストを使って導入講義を担当するとともに、加藤喬講師が作成した基礎・応用完成テキストと基礎問題演習テキストを使ってインプットとアウトプットが統合された形の新スタイルの基礎講義を実施いたします(短答対策講義のうち短答インプット講義も、高野講師が担当いたします)。

伊藤塾時代に生徒・講師の関係にあった高野講師と加藤講師のタッグによる司法試験合格パックを皆様の合格にお役立て頂けますと幸いでございます。

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4.こうした方々にオススメ!

司法試験合格パックは、次のような方々に特にお薦めでございます。

法科大学院未修者1年生の方

司法試験対策としての法律学習の経験がない又は無いに等しい場合、司法試験の傾向を把握できていないので、自力で基本書を使って勉強しようとすると、間違った方向で勉強することになる危険が高いです。

試験にはそれぞれ、当該試験特有の出題の範囲、深さ、特徴といったものがあります。市販の基本書の大部分は、学問的観点又は実務的観点を中心として法律を説明しているものであり、特定の法律試験の対策という観点に絞って法律を説明しているわけではありません。したがって、基本書を使って独学で勉強をする場合、当該試験特有の出題の範囲、深さ、特徴といったものを把握することが困難ですし、仮に把握することができたとしても時間がかかります。

短期合格のためにも、合格の確実性を高めるためにも、法律知識が試験対策という観点から漏れなく・無駄なく反映されている良質な予備校テキストを使って勉強をするべきであるといえます。

また、司法試験の論文式では、答案の書き方も非常に重視されており、正解筋に沿ったことを書くだけに点が入るというわけではありません。司法試験で評価される答案の書き方は、基本書を使った独学では学ぶことができないから、試験で評価される書き方を熟知している試験対策のプロの授業から司法試験で評価される答案の書き方を学ぶという意味でも、フルパッケージプランである司法試験合格パックを受講して頂くことをお薦めいたします。

法科大学院既修者1年生のうち基本7科目の基礎固めが不十分である方

既修者コースに合格しているからといって、必ずしも基礎固めが完成しているわけではありません。

例えば、加藤ゼミナールの入門講座に属する基礎問題演習「民法」のサンプル(第6問・第7問について、論点をはじめとする検討事項を網羅することができなかったり、検討事項を正しい流れで答案に書くことができないのであれば、インプットやアウトプットにおける基礎固めを終えているとはいえません。

このままの状態で司法試験過去問をやっても、ほとんど意味がありません。応用レベルのことをやれば自然に基礎力も身につくというわけではありませんし、基礎が疎かなので基礎を土台としてその上に司法試験過去問レベルの難しいことを積み上げていくこともできません。

既修1年目からスタートする学内授業についても、同様のことが言えます。すなわち、法科大学院では、既修1年目からは、基礎固めを終えていることを前提として、アカデミックなことや実務的なことといった応用レベルのことを授業で取り上げることになりますが、こうした授業に追いていけば自然と基本7科目の基礎固めが完成するわけではありません。また、こうした応用レベルのことを習得するためには、その土台となる基礎固めができていることが不可欠です。

したがって、既修1年目の方のうち、基本7科目の基礎固めが完成していない方は、初めに予備校の入門講座を利用するなどして基本7科目の基礎固めをすることからスタートするべきです。

こうした方には、入門レベルのことから試験対策レベルのことまで網羅されているフルパッケージプランである司法試験合格パックが大変お薦めでございます。

とにかく、基礎的なインプットとアウトプットを何度も繰り返し、基本7科目について盤石な基礎を作りましょう。短答試験レベルの細かいことや、論文本試験レベルの難しいことは、盤石な基礎を築いた後に勉強することです。

そうすることで、盤石な基礎を土台として、その上に法科大学院の授業や司法試験過去問で学んだことを積み上げる形でちゃんと習得できるようになるわけです。

急がば回れです。後になって基礎固めをやり直すことにならないよう、今のうちに基礎固めをやっておきましょう。

その他、基本7科目の基礎固めが不十分である方

法科大学院2年生、法科大学院の卒業生であっても、基本7科目の基礎固めが不十分である場合、焦って応用レベルの勉強や細かい短答対策レベルの勉強をするのではなく、こうした論文本試験レベル・短答対策レベルの勉強の土台となる基本7科目の基礎固めからしっかりとやっていく必要があります。

例えば、令和4年司法試験を受験された卒業生の方で、短答試験で合格ラインに到達しない、論文試験で基本的なことすら分からなかったという場合、試験で出来なかった原因は、過去問レベルの勉強が足りていないのではなく、過去問に入る前の基礎固めレベルのことが不十分であることにあります。

したがって、この状態で過去問演習をはじめとする過去問レベルの勉強をしても、いつまで経っても過去問を解けるようにはなりません。過去問レベルのことをやれば自然に基礎力も身につくというわけではありませんし、基礎が疎かなので基礎を土台としてその上に過去問レベルの難しいことを積み上げていくこともできないからです。

こうした方には、入門レベルのことから試験対策レベルのことまで網羅されているフルパッケージプランである司法試験合格パックを受講して頂き、いちから勉強をやり直すくらいの気持ちで試験対策としての勉強をして頂きたいと思います。遠回りなように見えて、これば一番確実かつ近道になる方法です。

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5.司法試験合格パックのカリキュラム

カリキュラムの概要

司法試験合格パックのカリキュラムは、入門講座と試験対策講座から成ります。

入門講座のうち導入講義では、高野講師が、①入門講座の聴き方、②全科目に共通する法律学の基礎について説明した上で、③基本7科目の基礎講義に入るための土台を作ることを目的として、各科目の全体像を把握するための導入講義を実施いたします。

入門講座のうち基礎講義では、高野講師が、加藤喬講師が入門講座用にいちから作成した基礎・応用完成テキストと基礎問題演習テキストを使い、基本7科目について、インプットとアウトプットを統合した形の新しいスタイルの授業を実施いたします。

導入講義と基礎講義により、予備試験・司法試験対策としての基本7科目の基礎固めを完成させることができます。

その後で、試験対策のプロである加藤喬講師が担当する総まくり講義と司法試験過去問講義により基本7科目について本試験レベルのインプットとアウトプットを完成させるとともに、司法試験で当該科目1位を獲得したダブル加藤講師による選択科目対策講義による選択科目対策、短答試験講義による短答対策まで完成させます。

このように、加藤ゼミナールの司法試験合格パックは、入門レベルのことから試験対策レベルのことまで一気通貫して完成させることができず、真の意味でのフルパッケージプランになっております。

※ 予備試験合格パック、司法試験合格パックの受講者様は無料で「加藤講師が担当する基礎問題演習講座」の授業を視聴して頂けます。詳細はこちらからご確認くださいませ。

カリキュラムの詳細

担当講師
授業: 高野講師
加藤喬講師(講義の聴き方の一部)
教材: 高野講師
加藤喬講師(講義の聴き方の一部)
動画配信・教材配送のスケジュール
動画: 講義スケジュールをご覧くださいませ。
教材: 講義スケジュールをご覧くださいませ。
講義時間
  • 講義の聴き方 約1時間
  • 法律学の基礎 約1時間
  • 基本7科目の導入インプット 各科目2~3時間
使用教材
  • 導入テキスト1冊
講義の内容
  • 「講義の聴き方」では、入門講座の学習効果を最大化するために、高野講師と加藤喬講師が講義の聴き方(予復習の仕方を含む)について説明いたします。
  • 「法律学の基礎」では、司法試験・予備試験対策として法律を学習する上で基本的なこと・重要なことについて、高野講師が分かりやすく丁寧に説明いたします。
  • 「導入インプット講義」では、基礎講義に先立ち、各科目の全体像を把握して頂きます。これにより、基礎講義を使った学習をスムーズに進めることができます。その科目特有の思考の枠組み(考え方)、法体系、重要な分野・条文・手続・論点について、言語化まではできないが脳内でだいたいのイメージができるという状態を目指します。導入インプットは、基礎講義に入るための土台作りを目的とするものですから、この段階では理解・記憶が曖昧・不正確でも構いません。まずは脳内でだいたいのイメージができるようになることを目指し、それから徐々に、基礎講義を受講する過程で言語化して理解・記憶していきます。
担当講師
授業: 高野講師
教材: 加藤喬講師
動画配信・教材配送のスケジュール
       

講義スケジュールをご覧くださいませ。      

講義時間
  • 憲法 約35時間
  •          
  • 民法 約50時間
  • 刑法 約45時間
  • 商法 約45時間
  • 民事訴訟法 約40時間
  • 刑事訴訟法 約35時間
  • 行政法 約35時間
  •          
  • 合計  約280~300時間

※1.実際の講義時間が上記の講義予定時間と若干異なることがございます。

※2.基礎講義では、インプットと基礎問題演習を統合する形で同時並行的に実施いたします。

使用教材
  • 基礎・応用完成テキスト7冊(各科目1冊)
  • 基礎問題演習テキスト7冊(各科目1冊)
講義内容
  • 基礎講義では、高野泰衡講師が、加藤喬講師が入門講座用にいちから作成した基礎・応用完成テキストと基礎問題演習テキストを使い、基本7科目について、インプットとアウトプットを統合した形の新スタイル授業を実施いたします。
  • インプットとアウトプットを同時並行的に行うため、インプットとアウトプットの双方の学習効果を最大化することができます。
  • 基礎講義では、基礎・応用完成テキストのうち基本的なことについて、分かりやすく丁寧に説明いたします。基礎固めをする段階であることを踏まえ、本試験レベルの難しいこと、短答試験固有の細かい知識についてまでは、言及いたしません。
    司法試験合格パックでは、基礎講義→総まくり講義→短答インプット講義というように、段階的にインプットの対象範囲を広げるとともに深いこと・難しいことも取り上げていくので、基本的に、論文本試験レベルの難しいことは総まくり講義で、短答試験レベルの細かいことは短答インプット講義で取り上げます。
担当講師

授業:加藤喬講師
教材:加藤喬講師

動画配信・教材配送のスケジュール

講義スケジュールをご覧くださいませ。

講義時間、問題数
  • 憲法 約15時間
  • 民法 約20時間
  • 刑法 約15時間
  • 商法 約15時間
  • 民事訴訟法 約15時間
  • 刑事訴訟法 約15時間
  • 行政法 約15時間
  • 合計  約110時間
使用教材
  • 基礎・応用完成テキスト7冊(各科目1冊)
  • 総まくり論証集7冊(各科目1冊)
講義内容
  • 総まくり講義では、総まくり論証集をメイン教材として使い、必要に応じて基礎・応用完成テキストも参照しながら、論文本試験レベルの深いこと・難しいことまで解説することにより、論文本試験レベルのインプットの完成を目指します。
  • 総まくり講義では、総まくり論証集を対象としてマーク・アンダーラインの指示もしますので、総まくり論証集を最高の論文一元化教材にすることができます。
  • なお、基礎講義の段階では、教育的配慮から、基礎・応用完成テキストを対象とした敢えてマーク・アンダーラインの指示はいたしません。入門段階でいきなりマーク・アンダーラインの指示をすると、どうしても視野狭窄になり、記憶対象であるマーク・アンダーラインの箇所だけを読み、それ以外の理解のために読むべき箇所を読まなくなってしまう傾向にあるからです。
担当講師

授業:加藤喬講師
教材:加藤喬講師

動画配信・教材配送のスケジュール

講義スケジュールをご覧くださいませ。

問題数、講義時間
  • 各科目につき、プレテスト及び平成18年から令和5年までの19問(7科目で133問)
  • 1問45分~60分、133問で合計120時間
使用教材
  • 司法試験過去問テキスト7冊(各科目1冊)
講義内容
  • 試験対策のプロである加藤喬講師が、自らいちから作成した司法試験過去問テキストを使い、徹底した過去問分析に基づく解説講義を行います。これにより、表面的な解答筋だけでなく、解答筋に気が付くために必要とされる問題文の読み方・思考方法、科目分野特有の書き方の作法等もマスターすることができるため、真の意味で司法試験過去問を自分のものにすることができます。
  • テキストは、「問題文」「解説」「答案」の3部構成となります。「解説」では、出題趣旨・採点実感を答案の流れに従って整理した上で、検討事項ごとに条文、判例及び学説等に関する説明を記載しているため、基本書・判例集を使ったリサーチを要することなく、司法試験過去問テキストだけで過去問分析を完成させることができます。
  • 答案は、縦23行・横28~32文字の書式に従い6~8枚以内で検討事項を可能な限り網羅した現実的な超上位答案(想定1位~2桁前半)となります。現実的な超上位答案により、メリハリのある答案の書き方を習得することができるとともに、1位~2位前半の答案の本当の水準を知ることもできます。
  • 令和1年から令和5年の5年分については、模範答案に加え、4~5枚で簡潔にまとめた中位答案(想定順位100~500位)もありますので、中位答案も参考にすることで自分に見合った合格答案像のイメージを具体化することができます。
担当講師

[労働法]

授業:加藤喬講師
教材:加藤喬講師

[労働法]

授業:加藤駿征講師
教材:加藤駿征講師

動画配信・教材配送のスケジュール
    講義スケジュールをご覧くださいませ。
講義時間

[労働法]

  • 労働法速修テキスト講義
    約30時間
  • 労働法重要問題100選講義
    約20時間
  • 労働法司法試験過去問講義
    約20時間

[経済法]

  • 経済法速修講義 約10時間
  • 経済法司法試験過去問講義 約20時間
使用教材

[労働法]

  • 労働法速修テキスト1冊
  • 労働法論証集1冊
  • 労働法重要問題100選テキスト1冊
  • 労働法司法試験過去問テキスト1冊
    令和4年以降の分はPDF

[経済法]

  • 「条文から学ぶ独占禁止法」第2版(有斐閣)1冊
  • 「経済法判例・審決百選第」2版(有斐閣)1冊
  • 経済法司法試験過去問テキスト1冊
    令和4年以降の分はPDF
講義内容
  • 労働法対策講座も経済法対策講座も、教材作成から授業まで全て、当該科目1位の加藤喬講師と加藤駿征講師が担当いたします。
  • 労働法対策講座では、労働法1位の加藤喬講師が、自ら作成したオリジナルテキストを使い、入門インプット講義である労働法速修テキスト講義、短文事例問題を使った労働法基礎問題演習講義、労働法司法試験過去問講義の3講義を担当します。労働法1位の加藤喬講師の教材と授業により、インプットからアウトプットまで、基礎から応用までを一気通貫して勉強することにより、トップレベルの実力を身に付けることができます。
    労働法の各講座の詳細につきましては、こちらからご確認いただけます。
    https://kato-seminar.jp/feature/elective2022/
  • 経済法対策講座では、経済法1位の加藤駿征講師が、インプット教材の決定版ともいえる「条文から学ぶ独占禁止法」をメイン教材として経済法速修講義によるインプット講義を担当するとともに、自ら作成したオリジナルテキストを使った経済法司法試験過去問講義を担当いたします。
    経済法1位の加藤駿征講師の教材と授業により、インプットからアウトプットまで、基礎から応用までを一気通貫して勉強することにより、トップレベルの実力を身に付けることができます。
    経済法対策講座の詳細につきましては、こちらからご確認いただけます。
    https://kato-seminar.jp/courses/detail/?id=52283

※経済法では、司法試験過去問だけで出題範囲を網羅できることと、出題範囲が極端に狭い分アウトプット重視の科目であることから、司法試験過去問の演習・復習を通じて知識及び書き方を確立するというのがベストな勉強法であるといえます。こうした科目特性を踏まえ、経済法では、短文事例問題講義を設けないとともに、インプット講義を通じて短時間で試験範囲の全体像を俯瞰したら直ぐに司法試験過去問に入るというカリキュラムにしております。

担当講師

授業:高野講師
教材:加藤喬講師

動画配信・教材配送のスケジュール

講義スケジュールをご覧くださいませ。

講義時間

憲法・民法・刑法で合計20時間

使用教材
  • 基礎・応用完成テキスト3冊(憲法・民法・刑法)
講義内容

基礎・応用完成テキストを使い、基礎インプットと総まくり講義で飛ばした短答固有の細かい部分を説明いたします。

担当講師

授業:加藤喬講師
教材:加藤喬講師

動画配信・教材配送のスケジュール

講義スケジュールをご覧くださいませ。

講義時間

憲法・民法・刑法で合計6時間

使用教材
  • 短答過去問解説テキスト1冊
講義内容
  • 加藤喬講師が、各科目10問前後で当該科目の「解法」と「勉強法」を習得する上で重要な問題を選別し、自ら作成したオリジナル解説テキストを使って、当該科目の「解答」とそれを踏まえた合理的な「勉強法」について説明いたします。

使用教材

作成者

高野講師
加藤喬講師(講義の聴き方の一部のみ)

冊数、サイズ、カラー

1冊
B5サイズ
フルカラー

頁数

約160頁

配送スケジュール

配送を開始しております。

内容

導入講義を構成する「講義の聴き方」「法律学の基礎」「導入インプット」について、高野講師が作成した導入テキストを用いて授業を行います。

※「講義の聴き方」のうち加藤喬講師が担当する部分については、加藤喬講師が作成したレジュメを用います。

作成者

加藤喬講師

冊数、サイズ、カラー

7冊(各科目1冊)
B5サイズ
白黒

頁数

憲法 約400頁
民法 約550頁
刑法 約420頁
商法 約400頁
民事訴訟法 約400頁
刑事訴訟法 約400頁
行政法 約350頁

配送スケジュール

講義スケジュールをご覧くださいませ。

※各科目の基礎・応用完成テキストは、基礎問題演習テキスト・総まくり論証集と一緒に配送いたします。

内容

基礎・応用完成テキストは、加藤喬講師が旧総まくりテキストを入門講座用のテキストに作り直したものであり、入門・基礎レベルのことから、論文本試験レベルのこと、短答試験レベルのことまで、司法試験合格のために必要とされる情報が全て反映されています。したがって、基本書・判例集を要することなく、基礎・応用完成テキストだけでインプットを完成させることができます。

作成者

加藤喬講師

冊数、サイズ、カラー

7冊(各科目1冊)
B5サイズ
白黒

問題数

憲法 約32問
民法 約66問
刑法 約70問
商法 約50問
民事訴訟法 約40問
刑事訴訟法 約40問
行政法 約40問

配送スケジュール

講義スケジュールをご覧くださいませ。

※各科目の基礎問題演習テキストは、基礎・応用完成テキスト・総まくり論証集・司法試験過去問テキストと一緒に配送いたします。

内容

基礎問題演習テキストには、1問あたり10~20行前後・1テーマとして、基礎インプットで学習したことまでを前提とした短文事例問題と参考答案が反映されています。

作成者

加藤喬講師

冊数、サイズ、カラー

7冊(各科目1冊)
A5サイズ(論証集のみA5サイズとなります)
白黒

頁数

憲法 約150頁
民法 約300頁
刑法 約200頁
商法 約200頁
民事訴訟法 約200頁
刑事訴訟法 約150頁
行政法 約100頁

配送スケジュール

講義スケジュールをご覧くださいませ。

※各科目の総まくり論証集は、基礎・応用完成テキスト・基礎問題演習テキスト・司法試験過去問テキストと一緒に配送いたします。

内容

基本7科目の総まくり論証集は、論文対策に特化した教材として、基礎・応用完成テキストを3分の1に凝縮した最高の一元化教材です。
試験直前期に効率的な総復習をする上でも、非常に役立ちます。総まくり論証集には、論点の論証だけを張りつけた普通の論証集とは異なり、論文試験で必要とされる全ての知識が答案に書ける形で集約されているとともに、制度概要・条文といった論証以外の知識も反映されています。

作成者

加藤喬講師

冊数、サイズ、カラー

7冊(各科目1冊)
Bサイズ
白黒

頁数、問題数
  • 各科目につき、プレテスト及び平成18年から令和5年までの19問(7科目で133問)
  • 各科目につき、1冊400頁
配送スケジュール

講義スケジュールをご覧くださいませ。

※各科目の司法試験過去問テキストは、基礎・応用完成テキスト・基礎問題演習テキスト・総まくり論証集と一緒に配送いたします。

内容
  • テキストは、「問題文」「解説」「答案」の3部構成となります。「解説」では、出題趣旨・採点実感を答案の流れに従って整理した上で、検討事項ごとに条文、判例及び学説等に関する説明を記載しているため、基本書・判例集を使ったリサーチを要することなく、司法試験過去問テキストだけで過去問分析を完成させることができます。
  • 答案は、縦23行・横28~32文字の書式に従い6~8枚以内で検討事項を可能な限り網羅した現実的な超上位答案(想定1位~2桁前半)となります。現実的な超上位答案により、メリハリのある答案の書き方を習得することができるとともに、1位~2位前半の答案の本当の水準を知ることもできます。
  • 令和1年から令和5年の5年分については、模範答案に加え、4~5枚で簡潔にまとめた中位答案(想定順位100~500位)もありますので、中位答案も参考にすることで自分に見合った合格答案像のイメージを具体化することができます。
作成者

労働法:加藤喬講師
経済法:加藤駿征講師

冊数

[労働法]

  • 労働法速修テキスト1冊
  • 労働法論証集1冊
  • 労働法基礎問題演習テキスト1冊
  • 労働法司法試験過去問テキスト1冊
    令和4年以降の分はPDF

[経済法]

  • 「条文から学ぶ独占禁止法」第2版(有斐閣)1冊
  • 「経済法判例・審決百選第」2版(有斐閣)1冊
  • 経済法司法試験過去問テキスト1冊
    令和4年以降の分はPDF
頁数等

[労働法]

  • 労働法速修テキスト 400頁
  • 労働法論証集 約100頁
  • 労働法基礎問題演習テキスト 60問
  • 司法試験過去問テキスト 400頁、32問(平成18年~令和3年)
    令和4年以降の分はPDF

[経済法]

  • 「条文から学ぶ独占禁止法」(第2版)382頁
  • 「経済法 判例・審決百選」(第2版)276頁
  • 司法試験過去問テキスト 400頁、32問(平成18年~令和3年)
    令和4年以降の分はPDF
配送スケジュール

講義スケジュールをご覧くださいませ。

内容

[労働法]

  • 速修テキストには、司法試験対策として必要とされる制度・条文、論点の論証(約180個)及び判例が集約されております。したがって、基本書・判例集を要することなく、速修テキストだけで、労働法の基礎固めを完成させるとともに、トップレベルの答案を書く実力を身につけることができます。
  • 労働法基礎問題演習テキストには、司法試験過去問及び重要判例を参考にして作成した60問前後の問題と模範答案が反映されております。主要論点が網羅されていますので、市販演習所は一切不要でございます。
  • 司法試験過去問テキストは、「問題文」「解説」「答案」の3部構成となります。「解説」では、出題趣旨・採点実感を答案の流れに従って整理した上で、検討事項ごとに条文、判例及び学説等に関する説明を記載しているため、基本書・判例集を使ったリサーチを要することなく、司法試験過去問テキストだけで過去問分析を完成させることができます。
    労働法の各講座の詳細につきましては、こちらからご確認いただけます。
    https://kato-seminar.jp/feature/elective2022/

[経済法]

  • 経済法のインプット講義で使用する「条文から学ぶ独占禁止法」は、逐条形式で独占禁止法について簡潔にまとめられている、インプット教材の決定版ともいえる基本書です。
  • 「経済法 判例・審決百選」は、経済法速修講義と司法試験過去問講義の授業の際に、必要に応じて適宜参照いたします。
  • 司法試験過去問テキストは、「問題文」「解説」「答案」の3部構成となります。「解説」では、出題趣旨・採点実感を答案の流れに従って整理した上で、検討事項ごとに条文、判例及び学説等に関する説明を記載しているため、基本書・判例集を使ったリサーチを要することなく、司法試験過去問テキストだけで過去問分析を完成させることができます。
    経済法対策講座の詳細につきましては、こちらのページからご確認いただけます。
    https://kato-seminar.jp/courses/detail/?id=52283
作成者

加藤喬講師

冊数、サイズ、カラー

憲法・民法・刑法でまとめて1冊
Bサイズ
白黒

問題数

合計30問(各科目10問)

配送スケジュール

講義スケジュールをご覧くださいませ。

内容

加藤喬講師が、各科目10問前後で当該科目の「解法」と「勉強法」を習得する上で重要な問題を選別し、自ら作成したオリジナル解説テキストを使って、当該科目の「解答」とそれを踏まえた合理的な「勉強法」について説明いたします。

※六法全書は、受講者様の方で購入してご用意して頂く必要がございます。こちらのポケット六法がお薦めでございます。

ページトップの【目次】に戻る場合には、こちらをクリックしてくださいませ。

 

6.加藤ゼミナールの司法試験合格パックのこだわり

1つの予備校と教材で基礎固めから
試験対策レベルの勉強までが完成
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一気通貫型のカリキュラムを実現
受験生に時間的・経済的負担を生じさせない

詳しく見る
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加藤ゼミナールでは、一気通貫したカリキュラムを実現するために、インプット講座を「導入インプット講義」、「基礎インプット講義」、「中上級者向けの総まくり講義」及び「短答インプット講義」の4段階に分けた上で、加藤喬講師が作成した基礎・応用完成テキストを使って各講義を入門のプロである高野先生と試験対策のプロである加藤喬講師とで分担します。
こうした一気通貫したカリキュラムにより、予備試験合格パックの講義及び教材だけで基礎固めから試験対策レベルの勉強までを完成させることができます。
したがって、入門基礎講座の受講後に試験対策レベルの勉強をするために予備校や教材を乗り換える時間的・経済的負担が生じることはありません。

インプットとアウトプットを
統合した新スタイルの授業
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従来型講義の課題だった
「イン・アウトの分断」を解消
ロスなく使える知識を習得

詳しく見る
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従来の予備校講座では、「今回は、この分野について、何条から何条まで勉強します。…この条文にはこういった論点があり、判例や通説はこういった立場です。」という感じで、法律を法律から見たような、知識に偏った講義が主流です。
しかし、受験生の皆様が論文試験本番でやることは、具体的事例を前提としたアウトプットであり、その最終目標としてのアウトプットをするための道具を身につけるためにやるのがインプットです。
加藤ゼミナールの入門インプット講義は、基礎問題演習講義の事例から入り、当該事例の参考答案も参照しながら、具体的事例を解決するための知識として条文や論点についての説明を進めるというように、アウトプットと統合した形で実施するため、インプット講義の段階で自然とアウトプットで使える法律知識と思考の枠組みを身につけることができます。

教材の質の高さ
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全ての講座の教材を、代表である
加藤喬講師か当該講義の担当講師が作成

詳しく見る

加藤ゼミナールでは、全ての講座の教材を、代表である加藤喬講師か当該講義の担当講師が作成いたします。代表である加藤喬講師は、受験生時代に全科目のまとめノートを自作しており、合格後もずっと、全科目のインプット教材とアウトプット教材の作成を続けてきた教材作りの職人です。また、メイン講師である高野講師は教材作成の経験も豊富なベテラン講師であり、経済法対策講義を担当する加藤駿征講師も経済法1位・総合5位で司法試験に合格した非常に優秀な方であり、数年間にわたる法科大学院での講師経験もあります。また、高野講師と加藤駿征講師が作成した教材について、代表である加藤喬講師が最終チェックをすることで、教材の品質管理を徹底いたします。

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基礎問題演習テキストのサンプルを見る
サンプルテキスト
論文試験だけでなく短答試験まで
しっかりとサポート
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辰已法律研究所様と提携
短答対策を受講者側に丸投げしない

詳しく見る
  • 加藤ゼミナールの予備試験合格パックでは、短答対策を受講者様に丸投げすることなく、短答インプット講義と短答過去問講義により短答対策までサポートいたします。
  • 短答対策のサポートの一環として、年々短答過去問が蓄積されていることを踏まえ、加藤喬講師が、辰已法律研究所様の短答パーフェクト搭載の過去問で反復するべき問題について、ピンポイントに指定することで全体の2分の1程度にまで絞り込みます。
  • また、司法試験合格パックの受講者様は、加藤ゼミナールにおいて、辰已法律研究所様の最新版の短答パーフェクト(憲民刑4冊セットに限る)を講座受講者価格(15%OFF)で購入して頂けます。
    なお、講座受講者価格での短答パーフェクトの購入のお申込みの受付は、辰已法律研究所様において最新版の短答パーフェクトが発刊される時期から開始いたします。今年の秋・冬頃に、弊社事務局より、予備試験合格パックの受講者様向けにご案内のメールをお送りいたします。

※1.お送りするのは今年秋・冬頃に発刊される2023年対策向けの最新版となります。
※2.加藤ゼミナールの予備試験合格パックの教材として短答過去問パーフェクトを提供・使用することにつきまして、辰已法律研究所様の了承を得ております。
※3.予備試験合格パック受講者様を対象とした短答過去問パーフェクトの講座受講者価格での提供に関するお問い合わせは、辰已法律研究所様ではなく、加藤ゼミナール宛にして頂きますようお願いいたします。

選択科目対策講座を当該科目1位の
ダブル加藤弁護士が担当
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労働法1位と経済法1位の
ダブル加藤弁護士の講座により
選択科目対策講座も万全

詳しく見る

令和4年から予備試験にも選択科目が導入されます。
加藤ゼミナールでは、対極的な科目特性を有する労働法と経済法について、選択科目対策講座を用意しております。
いずれの講座も、司法試験にトップクラスの成績で合格した2人の加藤講師が担当いたします。
加藤喬講師は、平成26年司法試験に労働法1位(受験者2466人)・総合39位(受験者8015人)で合格し、労働法対策講座を担当いたします。加藤喬講師の労働法対策講座は、司法試験業界で圧倒的なシェアを占めており、2021年5月にリリースされた労働法講座は既に400人以上の方々が受講しております。
加藤駿征講師は、平成28年司法試験に経済法1位(受験者865人)・総合5位(受験者6889人)で合格し、経済法対策講座を担当いたします。加藤駿征講師は、大手弁護士事務所に所属しており、「下請法の法律相談」(株式会社青林書院)を執筆するなど実務家弁護士として活躍する一方で、中央大学法科大学院の学生を対象とした経済法講座の担当経験もございます。
こちらのページには、加藤喬講師と加藤駿征講師とが、労働法と経済法について、対極的な科目特性も踏まえながら合理的な勉強方法について話し合っている対談記事もございます。

選択科目対策講座の詳細ページを見る

 

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7.ガイダンス動画

現在、準備中でございます。

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8.経験豊富なスタッフによる個別受講相談を無料で実施中!

司法試験合格パックの受講を検討する際に、

  • 勉強の始め方が分からない
  • 自分が本当に合格できるか不安
  • 疑問を解消してから勉強を始めたい

といった不安や疑問をお持ちの方もいらっしゃると思います。

こうした不安や疑問をお持ちの方には、無料の個別受講相談もご利用頂きたいと思います。経験豊富なスタッフが丁寧に対応いたします。

個別受講相談を有効活用することで、司法試験合格に向けた最高のスタートを切って頂きたく存じます。

個別受講相談を希望なさる方は、こちらのバナーをクリックして下さいませ。

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9.サンプル教材&サンプル講義

サンプル講義
導入講義第5回(民法1)
導入テキストsample

導入講義5回では、民法の問題解決の際の思考の枠組み、民法の基礎原理といった、民法を勉強する際の基本中の基本について、高野講師が分かりやすく丁寧に説明しております。

基礎講義「民法」第5回
基礎応用完成テキスト民法sample
基礎問題演習テキスト民法sample
総まくり論証集民法sample

基礎講義「民法」第5回では、入門・基礎のプロである高野講師が、基礎・応用完成テキストをメイン教材として使いながら、説明を補うためのレジュメ・板書も用いて、民法94条1項及び2項について導入事例に紐づける形で分かりやすく丁寧に説明しております。

新総まくり講義‐受講と復習の仕方
受講と復習の仕方のsample

本動画では、全科目に共通することとして、新総まくり講義の受講の仕方・復習の仕方について丁寧に説明しております。

 
新総まくり講義「憲法」第1回
新総まくり講義「憲法」の教材sample

本講義では、勉強の方向性を明らかにするために、憲法の論文対策のコツについて説明しております。

 
新総まくり講義「憲法」第2回
新総まくり講義「憲法」の教材sample

本講義では、憲法論文で最も重要とされる答案と思考のフレームを形成するために必要とされる「憲法の問題処理のコツ」について丁寧に説明しております。

 

加藤ゼミナールに無料会員登録して、体験講義をもっと視聴する

こちらをクリックして体験講義のページに進むと、ある程度まとまりのある数のサンプル講義とサンプル教材をご覧いただけます。

司法試験合格パックの受講を検討なさっている方は、是非お試しくださいませ。

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10.選べる2つの教材タイプ(製本タイプ&26穴タイプ)

加藤ゼミナールでは、教材(テキスト・論証集)について、製本タイプ26穴タイプの2つをご用意しております。

受講者様は、購入なさる講座の教材について、製本タイプ(無料)と26穴タイプ(有料)のうちお好きな方を選択して頂けます。

司法試験合格パックの教材タイプのプランは、2つございます。

希望なさるプランを、お申込みボタンを押した後の「お申込み内容確認」ページにおいて選択してくださいませ。

教材タイプのプランに関する詳細につきましては、こちらのページからご確認くださいませ。

【選択科目対策講座あり‐労働法】

Aプラン(全教材が製本タイプ)

追加料金なし

【製本】

  • 基本7科目の導入テキスト1冊 B5
  • 基本7科目の基礎・応用完成テキスト7冊(各科目1冊)B5
  • 基本7科目の基礎問題演習テキスト7冊(各科目1冊)B5
  • 基本7科目の総まくり論証集7冊(各科目1冊)A5
  • 司法試験過去問テキスト7冊(各科目1冊)B5
  • 短答過去問テキスト1冊(憲法、民法、刑法でまとめて1冊)B5
  • 労働法速修テキスト1冊 B5
  • 労働法論証集 A5
  • 労働法基礎問題演習テキスト B5
  • 労働法過去問テキストB5
Bプラン(全教材が26穴タイプ)

オプション料金-円(税込)

司法試験パックについては、全教材を26穴タイプにするBプランの用意はございません。
Cプラン(テキストは製本タイプ、論証集のみ26穴タイプ)

オプション料6,000円(税込)

【製本】

  • 基本7科目の導入テキスト1冊 B5
  • 基本7科目の基礎・応用完成テキスト7冊(各科目1冊)B5
  • 基本7科目の基礎問題演習テキスト7冊(各科目1冊)B5
  • 司法試験過去問テキスト7冊(各科目1冊)B5
  • 短答過去問テキスト1冊(憲法、民法、刑法でまとめて1冊)B5
  • 労働法速修テキスト1冊 B5
  • 労働法基礎問題演習テキスト B5
  • 労働法過去問テキストB5

【26穴】

  • 基本7科目の総まくり論証集7冊(各科目1冊)B5
  • 労働法論証集 B5

【選択科目対策講座あり‐経済法】

Aプラン(全教材が製本タイプ)

追加料金なし

【製本】

  • 基本7科目の導入テキスト1冊 B5
  • 基本7科目の基礎・応用完成テキスト7冊(各科目1冊)B5
  • 基本7科目の基礎問題演習テキスト7冊(各科目1冊)B5
  • 基本7科目の総まくり論証集7冊(各科目1冊)A5
  • 司法試験過去問テキスト7冊(各科目1冊)B5
  • 短答過去問テキスト1冊(憲法、民法、刑法でまとめて1冊)B5
  • 経済法過去問テキスト2冊(Aランク過去問集1冊、BCランク過去問集1冊)B5

【基本書、判例集】

基本書・判例集は、市販されている状態のままでお届けいたします。

  • 条文から学ぶ独占禁止法(有斐閣)1冊 B5
  • 経済法判例・審決百選(有斐閣)1冊 B5
Bプラン(全教材が26穴タイプ)

オプション料金-円(税込)

司法試験パックについては、全教材を26穴タイプにするBプランの用意はございません。
Cプラン(テキストは製本タイプ、論証集のみ26穴タイプ)

オプション料6,000円(税込)

【製本】

  • 基本7科目の導入テキスト1冊 B5
  • 基本7科目の基礎・応用完成テキスト7冊(各科目1冊)B5
  • 基本7科目の基礎問題演習テキスト7冊(各科目1冊)B5
  • 司法試験過去問テキスト7冊(各科目1冊)B5
  • 短答過去問テキスト1冊(憲法、民法、刑法でまとめて1冊)B5
  • 経済法過去問テキスト2冊(Aランク過去問集1冊、BCランク過去問集1冊)B5

【26穴】

  • 基本7科目の総まくり論証集7冊(各科目1冊)B5

【基本書、判例集】

基本書・判例集は、市販されている状態のままでお届けいたします。

  • 条文から学ぶ独占禁止法(有斐閣)1冊 B5
  • 経済法判例・審決百選(有斐閣)1冊 B5

【選択科目対策講座なし】

Aプラン(全教材が製本タイプ)

追加料金なし

【製本】

  • 基本7科目の導入テキスト1冊 B5
  • 基本7科目の基礎・応用完成テキスト7冊(各科目1冊)B5
  • 基本7科目の基礎問題演習テキスト7冊(各科目1冊)B5
  • 基本7科目の総まくり論証集7冊(各科目1冊)A5
  • 司法試験過去問テキスト7冊(各科目1冊)B5
  • 短答過去問テキスト1冊(憲法、民法、刑法でまとめて1冊)B5
Bプラン(全教材が26穴タイプ)

オプション料金-円(税込)

司法試験パックについては、全教材を26穴タイプにするBプランの用意はございません。
Cプラン(テキストは製本タイプ、論証集のみ26穴タイプ)

オプション料5,000円(税込)

【製本】

  • 基本7科目の導入テキスト1冊 B5
  • 基本7科目の基礎・応用完成テキスト7冊(各科目1冊)B5
  • 基本7科目の基礎問題演習テキスト7冊(各科目1冊)B5
  • 司法試験過去問テキスト7冊(各科目1冊)B5
  • 短答過去問テキスト1冊(憲法、民法、刑法でまとめて1冊)B5

【26穴】

  • 基本7科目の総まくり論証集7冊(各科目1冊)B5

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11.講義スケジュール

司法試験合格パック全体のスケジュール

4月末
  • 導入講義
    4月末に配信完了、教材配送(導入テキスト)
  • 基礎講義「憲法」
    4月末に配信完了、教材配送(基礎応用完成テキスト&基礎問題演習テキスト)
  • 総まくり講義「憲法」
    4月末に配信完了、教材配送(総まくり論証集)
  • 司法試験過去問講義「憲法」
    4月末に配信完了、教材配送(司法試験過去問テキスト)
5月末
  • 経済法速修講義
    5月末に配信完了、教材配送(条文から学ぶ独占禁止法&経済法判例・審決百選)
7月1日~7月末
  • 基礎講義「民法」
    7月1日に動画配信スタート 7月末に全動画の配信完了
    7月1日に教材配送(基礎応用完成テキスト&基礎問題演習テキスト)
  • 総まくり講義「民法」
    7月末に全動画の配信完了
    7月1日に教材配送(総まくり論証集)
  • 司法試験過去問講義「民法」
    7月1日に配信完了、教材配送(司法試験過去問テキスト)
8月1日~8月末
  • 基礎講義「刑法」
    8月1日に動画配信スタート 8月末に全動画の配信完了
    8月1日に教材配送(基礎応用完成テキスト&基礎問題演習テキスト)
  • 総まくり講義「刑法」
    8月末に全動画の配信完了
    8月1日に教材配送(総まくり論証集)
  • 司法試験過去問講義「刑法」
    8月1日に配信完了、教材配送(司法試験過去問テキスト)
9月1日~9月末
  • 基礎講義「商法」
    9月1日に動画配信スタート 9月末に全動画の配信完了
    9月1日に教材配送(基礎応用完成テキスト&基礎問題演習テキスト)
  • 総まくり講義「商法」
    9月末に全動画の配信完了
    9月1日に教材配送(総まくり論証集)
  • 司法試験過去問講義「商法」
    9月1日に配信完了、教材配送(司法試験過去問テキスト)
  • 経済法過去問講義(Aランク)
    9月末にAランク過去問の配信完了、Aランク過去問集の配送
10月1日~10月末
  • 基礎講義「民事訴訟法」
    10月1日に動画配信スタート 10月末に全動画の配信完了
    10月1日に教材配送(基礎応用完成テキスト&基礎問題演習テキスト)
  • 総まくり講義「民事訴訟法」
    10月末に全動画の配信完了
    10月1日に教材配送(総まくり論証集)
  • 司法試験過去問講義「民事訴訟法」
    10月1日に配信完了、教材配送(司法試験過去問テキスト)
  • 経済法過去問講義(Aランク問題)
    10月1日に配信完了(Aランク過去問)、教材配送(経済法過去問テキスト‐Aランク過去問集)
11月1日~11月末
  • 基礎講義「刑事訴訟法」
    11月1日に動画配信スタート 11月末に全動画の配信完了
    11月1日に教材配送(基礎応用完成テキスト&基礎問題演習テキスト)
  • 総まくり講義「刑事訴訟法」
    11月末に全動画の配信完了
    11月1日に教材配送(総まくり論証集)
  • 司法試験過去問講義「刑事訴訟法」
    11月1日に配信完了、教材配送(司法試験過去問テキスト)
12月1日~12月末
  • 基礎講義「行政法」
    12月1日に動画配信スタート 12月末に全動画の配信完了
    12月1日に教材配送(基礎応用完成テキスト&基礎問題演習テキスト)
  • 総まくり講義「行政法」
    12月末に全動画の配信完了
    12月1日に教材配送(総まくり論証集)
  • 司法試験過去問講義「行政法」
    12月1日に配信完了、教材配送(司法試験過去問テキスト)
  • 経済法過去問講義(B・Cランク)
    12月末にB・Cランク過去問の配信完了、B・Cランク過去問集の配送
翌年1月末
  • 労働法対策講座(3講義)
    翌年1月末に、配信完了、教材配送(労働法速修テキスト&労働法論証集&労働法基礎問題演習テキスト&労働法過去問テキスト)
  • 憲民刑の短答インプット講義
    翌年1月末に、全科目(憲・民・刑)の動画の配信完了
    使用する基礎応用完成テキストは基礎講義のスケジュール通りに配送
翌年2月末
  • 憲民刑の短答過去問講義
    翌年2月末に、動画配信、教材配送(短答過去問解説テキスト)

※  予備試験合格パック、司法試験合格パックの受講者様は無料で「加藤講師が担当する基礎問題演習講座」の授業を視聴して頂けます(詳細はこちらからご確認くださいませ)。
「加藤講師が担当する基礎問題演習講座」の講義スケジュールは、憲法:5月末に配信完了、民法:7月第3週中に配信完了、刑法:8月第3週集中に配信完了、商法:9月第3週中に配信完了、民事訴訟法:10月第3週中に配信完了、刑事訴訟法:11月第3週中に配信完了、行政法:12月第3週中に配信完了、となります。

 講義ごとのスケジュール

【導入講義】

講義の聴き方 動画:公開済みでございます。
教材:教材配送を開始しております。
法律学の基礎 動画:公開済みでございます。
教材:教材配送を開始しております。
基本7科目の導入インプット 動画:全て公開済みでございます。
教材:教材配送を開始しております。

【基本7科目の基礎講義 & 総まくり講義&司法試験過去問講義】

基本7科目の基礎講義、総まくり講義及び司法試験過去問講義の動画配信・教材配送のスケジュールは同じでございます。

憲法 動画:公開済みでございます。
教材:教材配送を開始しております
民法 動画:7月1日に配信開始、7月末に全動画の配信完了
教材:7月1日に配送
刑法 動画:8月1日に配信開始、8月末に全動画の配信完了
教材:8月1日に配送
商法 動画:9月1日に配信開始、9月末に全動画の配信完了
教材:9月1日に配送
民事訴訟法 動画:10月1日に配信開始、10月末に全動画の配信完了
教材:10月1日に配送
刑事訴訟法 動画:11月1日に配信開始、11月末に全動画の配信完了
教材:11月1日に配送
行政法 動画:12月1日に配信開始、12月末に全動画の配信完了
教材:12月1日に配送

【短答対策講義】

短答インプット講義 動画:翌年2月末に全科目の動画配信完了
教材:翌年2月末に配送
短答過去問講義 動画:翌年2月末に全科目の動画配信完了
教材:翌年2月末に配送

【労働法対策講義】

労働法速修テキスト講義 動画:翌年1月末に全動画の配信完了
教材:翌年1月末に配送
労働法基礎問題演習講義 動画:翌年1月末に全動画の配信完了
教材:翌年1月末に配送
労働法司法試験過去問講義 動画:翌年1月末に全動画の配信完了
教材:翌年1月末に配送

【経済法対策講座】

経済法速修講義 動画:全て公開済みでございます。
教材:教材配送を開始しております。
経済法司法試験過去問講義 動画:Aランク過去問は9月末、BCランク過去問は12月末までに動画配信完了
教材:Aランク過去問だけを反映したAランク過去問集は9月末、BCランク過去問を反映したBCランク過去問集は12月末に配送

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12.講義動画の視聴期限

講義動画の視聴期限は、2024年8月末までとなります。

なお、140,000円(税込154,000円)で視聴期限を1年の限度で延長することが可能でございます(月単位での延長は承っておりません)。

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13.司法試験合格パックを使った学習スケジュール

STEP1

入門講座による基本7科目の基礎固め

導入講義で全科目共通の重要事項と基本7科目の全体像を把握したら、“科目ごとに”、基礎講義を受講して基本7科目の基礎を完成させる。

👉入門講座の受講と試験対策講座の受講をなるべく分ける。

👉実力を底上げするための勉強をする時期だから、1科目ずつ短期集中で一気に勉強する。

STEP2

基本7科目の本試験対策&選択科目対策

  • 基本7科目について、司法試験論文レベルのインプットとアウトプットを完成させるために、科目ごとに、総まくり講義→加藤講師担当の基礎問題演習講座→司法試験過去問講義という流れで受講する。
    👉これに先立ち、令和4年司法試験の問題を何も参照しないで解いてみることで、自己分析と出題分析をして、今後の勉強の方向性を明らかにする。
    👉実力を底上げするための勉強をする時期だから、1科目ずつ短期集中で一気に勉強する。
  • 選択科目対策も開始する。
STEP3

短答対策

できれば本試験1年前、遅くとも半年前から短答対策も開始する。

👉辰已法律研究所の短答パーフェクトのうち私が2分の1に絞った範囲を反復し、それが定着したら可能な範囲でそれ以外の問題にも手を広げるという勉強法が理想的。

STEP4

全国模試と本試験に向けた総復習

遅くとも本試験の3~4か月前から、論文・短答の総復習を開始し、記憶・方法論・問題を解く感覚をぎりぎりまで高める。

👉一定水準まで高めた実力を試験当日までに回復・維持するための勉強に重点を置く時期だから、1週間に複数科目を同時並行的に勉強するのが望ましい。

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14.お支払い方法

銀行振込

一括払い 〇

分割払い 〇
 分割6回  (手数料:税込講座価格10%)
 分割12回(手数料:税込講座価格11%)
 分割18回(手数料:振込講座価格12%)
 分割24回(手数料:振込講座価格13%)

お申込最終画面において、ご希望の支払回数にチェックを入れて頂くと、パソコンの画面では画面左に、スマートフォンの画面では画面上に、選択したお支払回数に対応する①初回支払金額、②2回目以降の支払金額、③支払金額総額(税込講座価格+手数料)が表示されますので、お申込完了前にご確認くださいませ。

※月々のお支払金額をはじめとする銀行振込による分割払いに関する詳細につきましては、こちらのページでご確認くださいませ。

クレジットカード決済

一括払い 〇

分割払い 〇

※クレジットカード決済による分割払いの可否、回数及び手数料は、お客様とカード会社様との契約内容によりますので、ご利用なさるクレジットカードの情報をご確認くださいませ。

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15.再受講割引、他校受講割引、司法試験合格パックへの切り替え

再受講割引

加藤ゼミナールでは、加藤ゼミナールの受講者様の学習支援の一環として、司法試験合格パックを対象とした再受講割引(20%OFF)をご用意しております。

例えば、2022年版の司法試験合格パックの受講者様は、再受講割引価格(20%OFFの価格)にて2023年版以降の司法試験合格パックを受講して頂けます。

他校受講割引

加藤ゼミナールでは、他の予備校で司法試験・予備試験の入門講座を受講している方又は受講した経験のある方を対象として、学習支援のために、司法試験合格パックの全プランを、30,000円引き(税込講座価格から33,000円引き)の価格にて提供させて頂きます。

※税抜講座価格から30,000円を控除して得た金額に消費税率10%を掛けるため、税込講座価格から33,000円が控除されることになります。

[お申込み方法]

他校受講割引を利用して司法試験合格パックを購入する場合には、加藤ゼミナールの事務局宛に下記の記載及び添付のあるメールを送信する方法により、お申込み下さいませ。

後日、事務局より、メールの内容を確認の上、他校受講割引のディスカウントコードをお送りいたします。受講を希望する予司法試験合格パックのお申込みボタンを押して頂き、カートページ内でお送りしたディスカウントコードを入力して頂くと、他校受講割引価格にて試験合格パックを購入して頂けます。

件名 司法試験合格パック 他校受講割引
本文
    • 加藤ゼミナールにおける会員ID(無料会員登録をお済ませください)
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    • 購入を希望する司法試験合格パックのプラン名(選択科目対策講座の有無)
    • 対象となる他校の講座名
添付 対象となる他校の講座の受講を証明できるデータ(受講証・領収書等 jpg,pdf等)

司法試験合格パックへの切り替え

加藤ゼミナールでは、より多くの皆様に司法試験合格パックをお役立て頂くために、2021年版の講座から司法試験合格パックへの切替えに対応させて頂きます。

2021年版の講座を受講している方は、既に受講している当該講座(以下、「購入済の2021版講座」といいます)の購入価格(税込価格)の50%を控除した金額で、司法試験合格パックを受講して頂けます。

例えば、2021版の総まくり講座を150,000円(税込)で購入なさった方が、司法試験合格パック・選択科目対策講座あり(税込602,800円)を購入なさる場合、税込527,800円(602,800円-150,000×50% 75,000円引き)で上記の司法試験合格パックを購入して頂けます。

司法試験合格パックの切替え受講の対象となる「購入済の2021版講座」には、限定はございません。例えば、労働法速修テキスト講座2021だけを受講なさっている方も、同講座の購入価格の50%を控除した金額により司法試験合格パックを購入して頂けます。

司法試験合格パックへの講座切替えに関する詳細につきましては、こちらのページでご案内しております。講座切替えを検討なさる方は、下記URLから詳細をご確認くださいませ

ページトップの【目次】に戻る場合には、こちらをクリックしてくださいませ。

 

16.2つの販売プラン

司法試験合格パック-選択科目対策講座あり

カリキュラム ①導入講義 20時間

②基本7科目の基礎講義(基礎インプット&基礎問題演習) 300時間

③基本7科目の総まくり講義 110時間

④基本7科目の司法試験過去問講義(プレテスト、平成18年~令和5年) 110時間

⑤短答インプット講義(憲法・民法・刑法) 20時間

⑥短答過去問講義(憲法・民法・刑法) 5時間

⑦選択科目対策講義

労働法選択なら、㋐労働法速修テキスト講義(20時間)、㋑労働法基礎問題演習講義(20時間)、㋒労働法司法試験過去問講義(平成18年~令和5年 20時間)

経済法選択なら、㋐経済法速修講義(10時間)、㋑経済法司法試験過去問講義(20時間)

各講義の配信スケジュールについては、こちらからご確認くださいませ。

※司法試験合格パックの受講者様は無料で「加藤講師が担当する基礎問題演習講座」の授業を視聴して頂けます。詳細はこちらからご確認くださいませ。

使用教材 ①基本7科目の導入テキスト1冊

②基本7科目の基礎・応用完成テキスト7冊(各科目1冊)

③基本7科目の基礎問題演習テキスト7冊(各科目1冊)

④基本7科目の総まくり論証集7冊(各科目1冊)

⑤基本7科目の司法試験過去問テキスト7冊(各科目1冊)

⑥短答過去問テキスト1冊(憲法・民法・刑法)

⑦選択対策講義のテキスト

労働法選択なら、㋐労働法速修テキスト1冊、㋑労働法論証集1冊、㋒労働法基礎問題演習テキスト1冊、㋓労働法過去問テキスト1冊

経済法選択なら、㋐条文から学ぶ独占禁止法(有斐閣)1冊、㋑経済法判例・審決百選(有斐閣)1冊、㋒経済法過去問テキスト1冊

各講義の教材配送のスケジュールについては、こちらからご確認くださいませ。

選択科目の選択方法 選択科目として労働法と経済法のどちらを選択するのかは、お申込みの段階で決めることもできますし、お申込み後に決めることもできます。

下記画像は、お申込最終画面のページです。
視聴期間 140,000円(税込154,000円)で視聴期限を1年の限度で延長することが可能でございます(月単位での延長は承っておりません)。
販売価格 548,000円(税込602,800円)

  • 教材タイプのCプランを選択なさる場合、上記の講座価格のほかにオプション料金(税込6,000円)がかかります。
  • お支払方法については、こちらからご確認くださいませ。
加藤講師担当の基礎問題演習講座の無料付与 司法試験合格パックの受講者様は無料で「加藤講師が担当する基礎問題演習講座」の授業を視聴して頂けます。詳細はこちらからご確認くださいませ。


司法試験合格パック-選択科目対策講座なし

カリキュラム ①導入講義 20時間

②基本7科目の基礎講義(基礎インプット&基礎問題演習) 300時間

③基本7科目の総まくり講義 110時間

④基本7科目の司法試験過去問講義(プレテスト、平成18年~令和5年) 110時間

⑤短答インプット講義(憲法・民法・刑法) 20時間

⑥短答過去問講義(憲法・民法・刑法) 5時間

各講義の講義動画の配信スケジュールについては、こちらからご確認くださいませ。

※司法試験合格パックの受講者様は無料で「加藤講師が担当する基礎問題演習講座」の授業を視聴して頂けます。詳細はこちらからご確認くださいませ。

使用教材 ①基本7科目の導入テキスト1冊

②基本7科目の基礎・応用完成テキスト7冊(各科目1冊)

③基本7科目の基礎問題演習テキスト7冊(各科目1冊)

④基本7科目の総まくり論証集7冊(各科目1冊)

⑤基本7科目の司法試験過去問テキスト7冊(各科目1冊)

⑥短答過去問テキスト1冊(憲法・民法・刑法)

各講義の教材配送のスケジュールについては、こちらからご確認くださいませ。

選択科目の選択方法 勉強を進める過程で、労働法又は経済法を選択するから選択科目対策講座ありのプランにに切り替えたいと考える至ることもあると思います。

そうした場合には、差額分を支払い頂ければ、選択科目対策講座ありのプランへの切り替えに応じさせて頂きますので、加藤ゼミナール事務局局までご連絡くださいませ。

視聴期間 2024年8月末まで

140,000円(税込154,000円)で視聴期限を1年の限度で延長することが可能でございます(月単位での延長は承っておりません)。

販売価格 498,000円(税込547,800円)

  • 教材タイプのCプランを選択なさる場合、上記の講座価格のほかにオプション料金(税込5,000円)がかかります。
  • お支払方法については、こちらからご確認くださいませ。
加藤講師担当の基礎問題演習講座の無料付与 司法試験合格パックの受講者様は無料で「加藤講師が担当する基礎問題演習講座」の授業を視聴して頂けます。詳細はこちらからご確認くださいませ。

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この講座によく寄せられるご質問

  • 法律の学習経験ゼロからでも司法試験合格を目指すことができますか

    加藤ゼミナールの司法試験合格パックでは、入門段階のプロである高野講師、試験対策のプロである加藤喬講師及び経済法1位の加藤駿征講師とが入門講座から試験対策講座(総まくり講義、司法試験過去問講義、選択科目対策講義、短答対策講義)までのカリキュラムを適切に役割分担いたします。

    入門講座を担当する高野講師は、法律の学習経験がない方に対して、法律学について入り口のところから分かりやすく丁寧に説明するプロでございます。

    高野講師が、ご自身で作成した導入テキストと加藤喬講師が作成した基礎・応用完成テキスト及び基礎問題演習テキストを使って、合計約320時間の入門講座(導入講義+基礎講義)で、法律学の入り口のところから各科目の基礎固めレベルのことまで丁寧に説明しますので、法律の学習経験がゼロの方であっても、基本7科目の基礎固めを完成させることができます。

    入門講座により基礎固めを終えた後に、高野講師、加藤喬講師及び加藤駿征講師がそれぞれ担当する試験対策講座を受講して頂くことで、基本7科目の論文本試験レベルの対策、選択科目対策、短答試験対策まで完成させることができます。

    このように、加藤ゼミナールの司法試験合格パックは、入門レベルのことから試験対策レベルのことまで全て網羅されたフルパッケージの講座になっております。

    したがって、法律の学習経験がゼロの方であっても、加藤ゼミナールの司法試験合格パックにより、基礎固めから試験対策レベルの勉強までを完成させることで、司法試験合格、さらには超上位合格まで目指すことができます。

  • 一流大学出身でなくても司法試験合格を目指せますか

    まず、司法試験では、論文試験でも短答試験でも、大学受験で必要とされる知識は使いません。したがって、少なくとも知識レベルのことでは、大学受験までにどれだけ勉強をしたのかは関係ありません。

    次に、記憶力、読解力、論理的思考力、文章力といった基礎学力的なことについては、司法試験で使うことになりますが、一流大学レベルのことが必要とされるわけではありません。

    例えば、記憶について言えば、司法試験では、六法全書を丸々暗記したり、大量の基本書を隅から隅まで暗記するといったイメージが抱かれがちですが、実際はそうではありません。そもそも、司法試験は、暗記重視の試験ではありません。合格するために記憶するべき情報は、さほど多くありません。1科目につき、B5サイズのルーズリーフ50~100頁前後ですし、一言一句正確に記憶しなければいけないわけでもありません。教材の記述には「記憶する記述」と「記憶する記述を理解するために読む記述」とがあり、後者は前者の何倍もありますが、「記憶する記述」は、上記の通り、1科目につきB5サイズのルーズリーフ50~100頁前後です。したがって、特別な記憶力は不要であり、司法試験・予備試験における記憶のコツと、記憶の習慣さえあれば、大丈夫です。

    読解力について言うと、司法試験における読解力とは、かなり限定的なものであり、難解な文章を読み解くという意味での読解力が必要とされるわけではありません。司法試験における読解力とは、論文試験の問題文のヒントから、出題者としては、こういったトピックについて、こういった角度ないし視点から論じて欲しいのだなというように、出題者の意図を汲み取るという、ある種の空気を読む力、あるいは、問題文を介して出題者を対話をする素直な姿勢という意味での読解力のことです。この読解力は、司法試験の勉強としての論文演習をする過程で徐々に身につけていくものですから、大学受験でどこまで読解力を高めていたかどうかはほとんど関係ないです。

    論理的思考力について言うと、法律の世界では、物理・化学・数学などと異なり、説明の仕方と結論が複数あり得るため、論証の客観性が乏しく、論理に曖昧さが残ります。法律の世界では、論理よりも先に「こうあるべきだ」との価値判断があり、その価値判断に従って結論を導くための道具として法律やそれに関する解釈としての判例・学説が存在します。法律学とは、こうした性質上、論理の曖昧さが残らざるを得ない学問なのです。しかも、皆さんが勉強するのは、試験対策の観点から見た法律であって、研究者の先生方の領域である学問としての法律ではありません。したがって、試験で必要とされる論理的思考力は、さほど高いものではありません。さらに言うと、実際のところ、論理的思考力といった高い次元のところで合否が決まることは殆どありません(もちろん、1桁~2桁台のトップクラスの成績で合格する上では、論理的思考力もそれなりに重要になってきます)。

    文章力についても、試験で必要とされるものはかなり限られます。司法試験で重要とされる文章力は、難しい文章を書ける、美しい文章を書ける、語彙が豊富であるといったことではなく、記憶したこと・その場で考えたことを分かりやすく簡潔に表現するという初歩的なことです。また、論文試験で書く文章は全体構造も含めてある程度パターン化されていますから、試験本番でいちから文章を構築するということは、あまりないです。したがって、司法試験で必要とされる文章力は、司法試験の勉強をする過程でちゃんと身につけることができます。

    加藤ゼミナールの代表である加藤喬講師も、5歳から18歳までずっと体操に没頭しており(高校3年次のインターハイでは個人総合5位)、スポーツ推薦で青山学院大学法学部に入学し、大学3年の春に、司法試験合格を目指したことをきっかけとして、本格的に勉強を開始し、労働法1位(受験者2466人)・総合39位(受験者8015人‐上位0.5%)で司法試験に合格しました。

    これまでどれだけ勉強をしてきたのかも勿論大事ですが、それよりも、これからどれだけ勉強するかの方が遥かに重要です。

    どんな方でも、業界最高峰の司法試験合格パックを使って本気で勉強をすれば、司法試験合格も上位合格も十分可能でございます。

  • 独学で司法試験合格を目指すことはできますか

    まず、司法試験に限らず、国家試験対策にはなるべく予備校を利用するのが望ましいです。

    試験にはそれぞれ、当該試験特有の出題の範囲、深さ、特徴といったものがあります。市販の基本書の大部分は、学問的観点又は実務的観点を中心として法律を説明しているのであり、特定の法律試験の対策という観点に絞って法律を説明しているわけではありません。したがって、 基本書を使って独学で勉強をする場合、当該試験特有の出題の範囲、深さ、特徴といったものを把握することが困難ですし、仮に把握することができたとしても時間がかかります。

    次に、特に司法試験対策では、予備校を利用する必要性が高いといえます。その理由は、主として4つです。

    • 司法試験では、アウトプットで使う公式(=条文、判例、学説、処理手順等)の量が膨大であるため、試験対策という観点からこれらの情報が漏れなく・無駄なく反映されている予備校テキストを使うべきです。
    • 試験対策として必要な公式(特に、解釈レベルのこと、処理手順的なこと)の範囲が不明確であるため、試験対策という観点からこれらの情報が漏れなく・無駄なく反映されている予備校テキストを使うべきです。
    • 問題1つあたりの公式が複数かつ不定形(学説選択、判例理解、論証・手順の正確性)であるため、これらが試験対策という観点からベストなものとして反映されている予備校テキストを使うべきです。
    • 基本書を使った独学では試験で評価される答案の書き方を学ぶことができないため、試験で評価される書き方を熟知している試験対策のプロの説明を聞く必要があります。

    司法試験合格を目指される皆様には、加藤ゼミナールの司法試験合格パックを受講することで、合格を確実なものにするとともに、学習効率を最大化することで最短合格を実現して頂きたいと思います。

  • 視聴期限はいつまでですか また、視聴期限の成長制度はありますか

    講義動画の視聴期限は、2024年8月末までとなります。

    また、140,000円(税込154,000円)で視聴期限を1年の限度で延長することが可能でございます(なお、月単位での延長は承っておりません)。

     

  • 選択科目として労働法・経済法以外の科目を選択する場合、どのプランを受講すればいいですか

    加藤ゼミナールの司法試験合格パックには、選択科目対策講座ありのプラン(税込602,800円)と、選択科目対策講座なしのプラン(税込547,800円)がございます。

    選択科目対策講座ありのプランでは、労働法と経済法のいずれかを選択して頂きます。いずれの科目の講座も、当該科目で司法試験1位を獲得した加藤喬講師(労働法1位/2466人)と加藤駿征講師(1位/865人)が担当いたします。

    労働法・経済法以外の科目を選択なさる方には、司法試験合格パックのうち選択科目対策講座なしのプランを選んで頂き、選択科目については市販の基本書・演習書や他校の講座を使うなどして対策をして頂くことになります。

  • 司法試験合格パックの申込後に選択科目を決めることも可能でしょうか

    司法試験合格パックのお申込み時点で選択科目を労働法と経済法のどちらにするのかを決めることができない方もいらっしゃることに配慮し、「司法試験合格パック・選択科目対策講座あり」の受講者様は、お申込みの後に選択科目を選択することが可能な仕様にしております。

    なお、司法試験合格パックのお申込み段階で選択科目を労働法と経済法のどちらかにするのかも決まっていないという方につきましては、一旦、「司法試験合格パック・選択科目対策講座なしのプラン」を購入して頂き、後になって労働法又は経済法を選択したために「選択科目対策講座ありのプラン」に切り替えたいと考えるに至った場合には、「お問い合わせ」(https://kato-seminar.jp/support/)にてその旨のご連絡をして頂ければ、「選択科目対策講座なしのプラン」と「選択科目対策講座ありのプラン」との差額分をお支払い頂くことにより「選択科目対策講座ありのプラン」に切替えさせて頂きます。

  • 入門講座だけを受講することはできますか

    349,800円(税込384,780円)にて、入門講座だけを受講することも可能でございます。

    入門講座だけを受講する場合における講義は、①導入講義20時間と②基本7科目基礎講義300時間、テキストは、③導入テキスト1冊(B5、フルカラー)、④基本7科目の基礎・応用完成テキスト7冊(各科目1冊、B5、白黒)⑤基本7科目の基礎問題演習テキスト7冊(各科目1冊、B5、白黒)、⑥基本7科目の総まくり論証集7冊(各科目1冊、A5、白黒)となります。

  • テキストへのマーク指示はありますか

    テキストへのマーク指示はありますが、教育的配慮から、入門講座の段階では敢えてマーク指示はせず、総まくり講義の段階で主として総まくり論証集を対象としてマーク指示をいたします。

    基礎・応用完成テキストには、「記憶する記述」と「記憶する記述を理解するために読む記述」(以下「理解のために読む記述」といいます)とがあります。

    最終的には、「記憶する記述」だけを何度も読み込むことによりインプットをすることになりますから、記憶の範囲とその優先度を明確にするために、「記憶する記述」にマーカーを引くべきです。

    もっとも、「記憶する記述」に関する知識は、その何倍もある「理解のために読む記述」に関する理解によって支えられています。そのため、「理解のために読む記述」に関する理解が疎かであると、「記憶する記述」について、理解を伴わない使えない表面的な知識が身につくにとどまる上、記憶も定着し難いです。

    インプットは、基本的には、「理解」→「記憶」という流れで進めるものであり、基礎講義は理解重視の学習段階に属するものです。

    理解重視の学習段階で、いきなりテキストにマーカーを引くと、どうしても視野狭窄になり、マーク箇所だけを読み、その周辺にある「理解のために読む記述」を読まなくなってしまいます。

    そこで、基礎講義の段階では、敢えて、テキストに対するマーク指示を行いません。基礎講義を担当する高野講師が授業中に受講画面左に表示されているテキストに線やマーカーを引くこともありますが、これは記憶対象を絞り込む趣旨でものではありません。

    試験対策レベルの勉強をする段階に属する総まくり講義において、加藤喬講師が、基礎・応用完成テキストと総まくり論証集の双方を参照しながら授業を進める過程で、主として、論文一元化教材である総まくり論証集を対象として、マーク指示をいたします。

  • 答案添削はありますか

    司法試験合格パックのカリキュラムには、基礎問題演習テキストの問題を対象とした答案添削、答案添削付きの論文答練・模試は含まれておりません。

    講師・合格者をはじめとする他者から答案添削を受ける目的は、自分にとっての課題を把握することを通じて自分で答案添削ができるようになるための視点を身につけることにあります。つまり、他者による答案添削は手段であって、目的ではありません。

    司法試験合格パックでは、加藤喬講師が、基礎問題演習テキストの問題のうち各科目数問、参考答案のほかに批判的検討の対象となる疑似モニター答案を用意し、基礎講義の過程で、当該問題について参考答案と疑似モニター答案を比較しながら、初学段階の方々の多くに共通するであろう課題について、説明いたします(疑似モニター答案を使った問題に限り、高野講師による解説に加え、加藤喬講師による解説がございます)。

    受講者の皆様には、加藤喬講師が上記解説を担当する問題について事前に答案を作成した上で説明動画を視聴して頂き、加藤喬講師の説明とご自身の答案とを比較してご自身にとっての論文の課題を把握して頂きたいと思います。

    その上で、その課題を克服するためにどういった勉強をするべきかを考えて頂きたいと思います。

    このように、答案添削自体に意味があるわけではありませんし、答案添削の回数が多ければ多いほどいいというわけでもありません。

    大事なことは、自分にとっての論文の課題を把握し、その課題と真剣に向き合い、課題を克服するための勉強を実行することであると考えます。

    ご理解頂けますと幸いでございます。

  • 質問制度はありますか

    加藤ゼミナールでは、質問制度を設けておりません。

    現実的な問題として、受講者様からのご質問に対して担当講師自ら全て対応することは不可能に近いですし、担当講師ではない第三者に回答を担当させることも適切ではないと考えております。

    また、質問制度を設けると、どうしても、質問をすること自体が目的化してしまう、およそ試験には出題されない空想上の発展事例を想定して考える悪癖がついてしまう、自分で調べたり考えてそれなりに筋の通った説明を導き出す姿勢と能力が培われない、複数の解釈や解答筋があり得る法律学・法律実務の世界で唯一の正解なるものがあると錯覚して悪い意味での正解思考に陥ってしまうといった弊害も想定されます。

    こうした事情から、加藤ゼミナールでは、質問制度を設けてはおりません。

    もちろん、テキストや口頭での説明内容について誤りがある(法改正に対応していないことを含む)など、担当講師や予備校の責任として回答するべきご質問等については、加藤ゼミナールのお問い合わせを通じてご質問頂ければ、代表である加藤喬講師又は担当講師が責任もって対応させて頂きます。

  • 基本書・判例集も必要ですか

    司法試験合格パックの教材には、法律学全般に共通する基礎的なこと、各科目の入門・基礎レベルのことから、司法試験にトップクラスの成績で合格するために必要なことまで反映されていますから、基本書・判例集を要することなく、司法試験合格パックの講義と教材だけで司法試験に上位合格することが可能です。

    したがって、基本書・判例集は不要でございます。

    理解・記憶のために反復する対象を絞るという意味でも、試験対策の観点からまとめられていない基本書・判例集を読むことで勉強の方向性を誤る危険を避けるという意味でも、司法試験合格パックのテキストに限定して頂くことをお薦めいたします。

    短期合格者ほど、利用する予備校と教材を絞り、寄り道をせずに勉強している傾向にあります。

  • 基礎講義は基礎・応用完成テキストと総まくり論証集のどちらを使って受講すればいいですか

    基本7科目の基礎・応用完成テキストは、司法試験合格パックの一番のメイン教材ですから、基礎講義で学んだことは、基礎・応用完成テキストに反映していくことになります。

    基礎講義を担当する高野講師が受講画面左にレジュメを表示することもありますが、そのレジュメは、基礎・応用完成テキストを使った説明を補うための板書的なものとして表示されているものです。

    したがって、受講者の皆様には、机上に基礎・応用完成テキストを置いた上で、受講画面に表示される板書に相当するレジュメも参照しながら授業を聴くことで、基礎・応用完成テキストを対象としてインプットをして頂くことになります。

    その際、高野講師の口頭での説明、レジュメ中の図(高野講師がその場で書いた図も含む)のうち、必要と考えるものを基礎・応用完成テキストに書き込んで頂きます。

  • 総まくり論証集は、いつから、どのように使えばいいですか

    基礎・応用完成テキストは、基本7科目の基礎講義、基本7科目の総まくり講義及び憲民刑法の短答インプット講義で使用する司法試験合格パックの一番のメイン教材であり、ここには、短答試験レベルの細かい知識、理解のために読む記述も反映されています。司法試験合格に必要とされる全情報が反映されているテキストです。

    一方で、総まくり論証集は、基礎・応用完成テキストのうち、「論文試験のために記憶する記述」に絞って反映した論文対策用の一元化教材です。

    基本7科目の論文対策のための一元化教材としては、総まくり論証集を使って頂くことになりますから、最終的には、論文対策用の教材を基礎・応用完成テキストから総まくり論証集に切り替えることになります。

    そのタイミングが、論文本試験レベルの勉強をする基本7科目の総まくり講義を受講する段階です。

    総まくり講義では、基礎・応用完成テキストと総まくり論証集の双方を参照しながら、総まくり論証集に情報を集約させる形で授業を進めます。マーク指示も、主として総まくり論証集を対象として行います。

    したがって、受講者の皆様には、総まくり講義を受講しながら、さらにはその後に司法試験過去問講義を受講する過程で、総まくり論証集に必要な加筆・修正等を加えることで、徐々に総まくり論証集を自分にとっての最高の一元化教材に近づけていって頂きたいと思います。

  • 基礎問題演習テキストの問題・答案は、他の予備校の問題集と何が違うのですか

    加藤ゼミナールの基礎問題演習テキストの有用性の1つ目は、司法試験にトップクラスの成績で合格した加藤喬講師が答案も含めていちから作成しているため、文章表現も含めて答案の質が非常に高く、当該科目の答案作成の作法、さらには全科目に共通する法律文章作成の作法まで習得できるという点です。

    2つ目は、基礎問題演習テキストの問題の内容が学習段階に適合していることです。

    他の予備校では、入門講座の段階で、旧司法試験過去問や法科大学院入試過去問を使う傾向にありますが、こうした応用要素のある問題は、短文事例問題による基礎固めを終えた後にやるべきものです。

    入門講座の段階では、なるべく、1問―1論点又は1分野というシンプルな問題からスタートするべきです。入門講座の段階では、分野を跨いだ論点の組み合わせや、複雑な事実関係から論点をはじめとする検討事項を抽出するスキルといったことよりも前に、全科目に共通する法律文章作成の作法、当該科目の答案作成の作法、全科目共通・当該科目特有の思考の枠組みといった、今後の勉強の土台となる基本中の基本を習得する必要があり、こうした基本の習得を目指すうえで、旧司法試験過去問をはじめとする応用要素の強い問題は不向きです。

  • 自分でまとめノートを作るべきですか

    論文一元化教材として総まくり論証集がありますから、「一元化教材が欲しい」という目的のために自分でまとめノートを作成することはお薦めできません。

    基礎問題演習テキストや司法試験過去問テキストの答案を参照しながら、総まくり論証集の論証を自分に合った水準・短さ・表現に修正したり、必要と考える情報を総まくり論証に加筆することで、総まくり論証集を自分にとって一番使いやすい一元化教材にカスタマイズするという勉強法がベストであると考えます。

    もっとも、中には、テキストを読んでいるだけでは、どうしてもテキストを見ているだけになってしまい、そのとき限りの浅い理解・記憶で終わってしまうという方もいらっしゃいます。

    こうしたタイプの方には、自分でまとめる過程で理解・記憶が深まるという意味で、「まとめノートを作成する過程」に大きな意味があります。

    とはいえ、この場合であっても、まとめノートを作成する際に参照する教材・文献の範囲や、1科目あたりのまとめのノートの分量又はまとめノートの作成に使う時間を適切に限定する必要があります。

  • 申込みを検討する際に、電話などで相談することはできますか

    加藤ゼミナールでは、様々な形で受講相談を承っております。

    ご希望の受講相談をご利用くださいませ。

    【事前予約による電話での受講相談】
    経験豊富なスタッフが対応することで、司法試験・予備試験の受験、学習プランに関することをはじめとする様々な疑問・不安について解消させて頂きます。
    こちらのバナーをクリックすると、予約ページに移動いたします。

    【予約なしでのお電話によるお問い合わせ】
    予約なしでのお電話によるお問い合わせも承っております。

    【メールでのお問い合わせ】
    メールでのご相談も承っておりますので、メールでの相談を希望なさる方は、こちらまでご連絡くださいませ。
    https://kato-seminar.jp/support/

  • テキストは印刷・配送してもらえますか

    司法試験合格パックのテキストは、全て、製本した上で、お客様が会員登録なさっているご住所にお届けいたします。

    テキストの製本・配送費は講座価格に含まれていますので、製本・配送費が別途かかることはございません。

    経済法対策講座で使用する「条文から学ぶ独占禁止法」(有斐閣)と「経済法 判例・審決百選」(有斐閣)も、弊社で購入した上で登録されているご住所にお届けいたします。

  • 途中でテキストの配送先を変更することはできますか

    テキストは、お客様が会員登録なさっているご住所にお届けいたします。

    講座の購入後にご住所が変わった場合には、会員登録されているご住所を新しいご住所に変更するとともに、加藤ゼミナールの事務局(https://kato-seminar.jp/support/)にテキストの配送先の変更に関する連絡をして頂きますようお願いいたします。

    一時的にテキストの配送先を変更することを希望なさる場合には、会員登録されているご住所を変更しないで、加藤ゼミナールの事務局(https://kato-seminar.jp/support/)にテキストの配送先の変更に関する連絡をして頂きますようお願いいたします。

  • テキストは製本タイプと26穴タイプの双方に対応していますか

    加藤ゼミナールでは、教材のタイプについて、Aプラン(テキスト・論証集のいずれも製本タイプ)、Bプラン(テキスト・論証集のいずれも26穴タイプ)、Cプラン(テキストは製本タイプ、論証集のみ26穴タイプ)をご用意しております。

    司法試験合格パックでは、AプランとCプランどちらかを選択して頂けます(Bプランはございません)。

    各講義で学習したことを論文一元化教材としての総まくり論証集7冊(労働法選択の場合には、+労働法論証集1冊)に集約するには、論証集が26穴タイプであるCプランが大変お薦めでございます。

    なお、教材のタイプに関するに詳細につきましては、こちらのページからご確認くださいませ。

  • 六法全書は自分で用意するのですか

    六法全書は、受講者様の方で購入してご用意して頂く必要がございます。

    こちらのポケット六法がお薦めでございます。

  • 分割払いにも対応していますか

    銀行振込では、6回払い(手数料10%)、12回払い(手数料11%)、18回払い(手数料12%)、24回払い(手数料13%)に対応しております。詳細は、こちらのページからご確認くださいませ。

    クレジットカード決済による分割払いの可否、回数及び手数料につきましては、お客様とカード会社様との契約内容によります。ご利用なさるクレジットカードをご確認くださいませ。

パック内容

  • 司法試験合格パック(選択科目なし)

    価格547,800円(税込)
  • 司法試験合格パック(選択科目あり)

    価格602,800円(税込)

講師紹介

加藤ゼミナール専任の予備試験講師

写真学校卒業後、カメラマン助手、ソフトウエア会社のバイトを経て、企画会社のディレクターの時(25歳)、同僚に誘われて司法試験の学習開始し、受験4回目で旧司法試験に合格(1993年、30歳)
以来、LEC、伊藤塾、資格スクエアで30年近く司法試験予備校講師を生業としてきた
講義の丁寧さと分かりやすさに定評があり、近年も、自身が担当する入門基礎講座の受講者から予備試験の短期合格者を多数輩出
代表の加藤喬講師とともに、予備試験合格パックにおけるメイン講師を務める

加藤ゼミナール代表取締役社長
弁護士(第二東京弁護士会所属)
青山学院大学法学部 卒業
慶應義塾大学法科大学院 修了
司法試験合格(労働法1位、総合39位‐上位0.5%)

5歳から体操を始め、それからずっと体育会に所属しており、高校3年生のインターハイでは個人総合5位入賞を果たす
大学3年生の春に、自分の人生をスポーツから勉強に切り替えようと思い、当時高野泰衡講師が在籍していた大手予備校に入塾し、司法試験を目指す
慶應義塾大学法科大学院を修了し、受験3回目で、労働法1位・総合39位で司法試験に合格(2014年)
合格直後から講師活動をスタートし、2021年5月、法曹教育の機会均等と真の合格実績の追求を理念として、加藤ゼミナールを設立
徹底した過去問分析に基づく試験対策と自身でいちから作成した教材のクオリティの高さに定評があり、自身が教材も含めていちから作成した労働法講座は司法試験受験界において圧倒的なシェアを占めている

執筆
・「受験新報2019年10月号 特集1 合格答案を書くための行政法集中演習」(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 令和元年」憲法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 令和元年」行政法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 平成30年」行政法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 平成29年」行政法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 平成23~25年」行政法(法学書院)

ブログ
加藤喬の司法試験・予備試験対策ブログ
https://kato.blog/

加藤ゼミナール専任講師
弁護士(第一東京弁護士会所属)
立命館大学法学部  卒業
中央大学法科大学院 修了

経済法1位・総合5位で司法試験合格(2016年)
司法修習後、都内の大手弁護士事務所で勤務しながら、中央大学法科大学院の学生を対象とした経済法講座の担当経験も有する
弁護士として「下請法の法律相談」(株式会社青林書院)も執筆
受験生時代には、代表の加藤喬講師と同様、高野泰衡講師の入門基礎講座を受講
加藤ゼミナールで経済法の講座を担当する

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