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基礎問題演習講座2022

基礎問題演習講座2022

講義回数100前後
講義時間80~100時間
配信状況一部配信中
価格¥150,000(税込)

基礎問題演習講座2022

加藤 喬

この講座について

【目次】

1. 基礎問題演習講座とは
2. 加藤喬講師が授業を担当
3. 基礎問題演習の目的

4. 講座の特徴
5. こうした方におススメ
6. 問題文の無制限ダウンロードあり
7. 総まくり論証集の無料付属

8. サンプル教材
9.
サンプル講義
10. 選べる2つの教材タイプ(製本タイプ&26穴タイプ)
11. 講義スケジュール
12. お支払い方法
13. お得なセットプラン
14. 講座詳細・料金等
15. この講座によく寄せられるご質問
16. お申込みに進む

※ 予備試験合格パック、司法試験合格パックの受講者様は無料で「加藤講師が担当する基礎問題演習講座」の授業を視聴して頂けます。詳細はこちらからご確認くださいませ。

1. 基礎問題演習講座とは

基礎問題演習講座は、基本7科目の短文事例問題講座でございます。

1問10~20行程度、1問1分野で捻りのきいていないシンプルな短文事例問題集を使い、予備試験過去問・司法試験過去問という本試験レベルの問題に入る前にアウトプット面での基礎固めを完成させることを主たる目的とした講座です。副次的な目的として、予備試験過去問・司法試験過去問の穴をカバーするという演習面での網羅性も挙げられます。

単なる法律知識、表面的な解答筋だけなく、論文の問題の分析の仕方、論文の答案の書き方といった答案作成のプロセスについてしっかりと説明しますので、“真の意味での実力”を身につけることができます。

1科目当たりの問題数は、憲法32問、民法66問、刑法70問、商法50問、民事訴訟法40問、刑事訴訟法40問、行政法40問です。合計340問前後の短文事例問題演習を通じて、アウトプット面での盤石な基礎を築き上げます。

法科大学院入試、予備試験、司法試験のいずれの対策としてもご利用いただける講座であり、短文事例問題演習の決定版ともいえる講座でございます。

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2. 加藤喬講師が授業を担当

予備試験合格パック・司法試験合格パックのカリキュラムに含まれている基礎問題演習講義では、基礎問題演習テキストを加藤喬講師が作成する一方で、授業を高野泰衡講師が担当します。

これに対し、試験対策講座として単品で販売されている基礎問題演習講座(他の試験対策講座とのセット販売の場合も含む)については、同じ基礎問題演習テキストを使い、加藤喬講師が授業を担当いたします。

試験対策講座として単品販売されている基礎問題演習講座については、入門レベルのインプットを終えている方も受講することが想定されるため、基礎的なことに加えて、応用的なことにも若干言及するのが望ましいことから、試験対策のプロである加藤喬講師が授業まで担当いたします。

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3. 基礎問題演習の目的

短文事例問題集を使った基礎問題演習をやる目的は2つです。
①予備試験過去問・司法試験過去問レベルの問題の演習に入る前提となる実力を身に付ける(=基礎固めを完成させる)
②予備試験過去問・司法試験過去問の穴を埋めることにあります。

主たる目的は①にあり、②は副次的な目的にとどまります。

①主たる目的である基礎固めの完成としては、具体的に、

  • 条文・論点と典型事例との対応関係を知識として身に付ける(=この事例で、この条文・論点が問題になるという両者間の繋がりの典型例を知る)
  • 入門インプット講座をはじめとするインプット講座で学習した条文・論点・答案の書き方といった知識・方法論を使うことに慣れる
  • 問題文の読み方(問題文のここをこう読むことで、正解筋に気が付けるようになるなど)の習得
  • 全科目共通・科目固有の頭の使い方(思考の枠組み)の習得
  • 全科目に共通する法律文章作成の作法の習得(接続詞の使い方なども含む)
  • 当該科目・重要分野に共通する答案の書き方の習得

といったことを挙げることができます。

獲得目標のうち、上から1番目、2番目及び3番目について言うと、短答事例問題を見たときに、短時間で、本問で使う条文・論点を想起し、何をどういった順序で論じることになるのか(答案の最初から最後までの大まかな流れ)をイメージできる状態を目指すことになります。

また、予備試験・司法試験の論文試験で最も重要なことは、インプット講座で理解・記憶したことと、その場で問題文と法律知識を使って考えたことを、法律文章として正しく説得的に答案に反映するということです。これは、条文・論点といった法律知識を理解・記憶しているだけで出来ることではなく、下から2番目と1番目にある獲得目標である、法律文章作成の作法と当該科目・重要分野に共通する答案の書き方を習得することで初めて出来るようになることです。

さらに、上から4番目にある通り、基本7科目と選択科目全般に共通する頭の使い方(思考の枠組み)と、当該科目に固有の頭の使い方というものがあり、これらを習得することで、問題文を読んで何を・どう論じるべきかについてスムーズに気が付けるとともに、気が付いたことを正しい流れで整理して法律構成できるようにもなります。

こうしたことを、本試験レベルの問題である予備試験過去問・司法試験過去問に入る前にしっかりと完成させておく必要があります。

インプットと同様、アウトプットにも段階というものがあり、いきな本試験レベルの難しい問題に入るのではなく、アウトプット面での基礎固めをするために、シンプルな短文事例問題集を使って本試験レベルの問題について行けるだけの基礎固めを完成させる必要があるわけです。

この意味で、短文事例問題集を使った基礎問題演習の主たる目的は、インプットから本試験(予備試験、司法試験)レベルのアウトプットへの橋渡し(架橋)をすることにあるといえます。

したがって、後記4でも説明する通り、過去問に入る前にやる短文事例問題は、基礎固めを完成させるという主たる目的に合致する、捻りのきいていないシンプルな問題にする必要があります。

加藤ゼミナールの基礎問題演習テキストの問題は、こうしたことを踏まえて、1問10~20行前後、1問1分野で、判例、典型事例(教科書事例)をベースとして、難しいことや細かいことをカットした上で捻りのないシンプルな問題にしています。

よって、加藤ゼミナールの基礎問題演習テキストは、短文事例問題演習の主目的に合致した、短文事例問題集の決定版であるといえます。

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4. 講座の特徴

  • 捻りのないシンプルな短文事例問題集であるため、基礎固めに最適
    短文事例問題集を使った基礎問題演習は、インプットから本試験(予備試験、司法試験)レベルのアウトプットへの橋渡し(架橋)をすることを主目的として、条文・論点と典型事例との対応関係、全科目に共通する法律文章作成の作法、当該科目・重要分野に共通する答案の書き方・頭の使い方(思考の枠組み)といった基本的なことを習得するために取り組むものです。したがって、短文事例問題集の問題は、本試験レベルの問題よりもシンプルなものにする必要があります。そうしないと、応用レベルのことに振り回されて、基礎固めの段階で習得するべき基本的なことを習得できなくなってしまいます。
    にもかかわらず、他校の論文問題集は、法科大学院入試や旧司法試験過去問といった捻りのきいた問題の寄せ集めになっており、基礎固めをする問題集として不向きなものになっています。
    加藤ゼミナールの基礎問題演習テキストの問題は、こうしたことを踏まえて、1問10~20行前後、1問1分野で、判例、典型事例(教科書事例)をベースにして、難しいことや細かいことをカットした上で捻りのないシンプルな問題にしています。一部、司法試験・予備試験・旧司法試験過去問をベースにして作成している問題もありますが、その際には、本試験特有の捻りをカットして捻りのないシンプルな問題に作り変えています。したがって、加藤ゼミナールの基礎問題演習テキストは、短文事例問題演習の主目的に合致した、短文事例問題集の決定版であるといえます。
  • 加藤講師がいちから作成した良質な答案例により正しい答案作成の作法まで習得できる
    他校の短文事例問題集の答案例には、法律の内容面のみならず、接続詞の使い方や文章全体の流れをはじめとする日本語文章・法律文章という面でも、質の低いものが少なくないです。基礎固めをしている段階では、答案のお手本としては、自分が受講している講座の短文事例問題集の答案しかありませんから、短文事例問題集の答案例の質が低いと、その質の低さに気が付かないまま質の低い答案例をお手本にすることになり、間違った法律知識が身に付いたり、悪い答案の癖が付いてしまいます。
    知識の不正確さは比較的容易かつ短期間で修正可能ですが、答案作成の悪癖は簡単には修正できません。
    加藤ゼミナールの基礎問題演習の答案は、文章力の高さにも定評のある加藤講師がいちから作成したものであり、法律の内容面のみならず、日本語文章・法律文章としての質も非常に高いです。
    したがって、基礎問題演習の答案により、正しい法律知識、科目・分野ごとの答案の書き方を習得できることは勿論のこと、全科目に共通する法律文章作成の作法まで習得することができます。
  • 試験対策にも定評のある加藤喬講師が授業まで担当
    予備試験合格パック・司法試験合格パックのカリキュラムに含まれている基礎問題演習講義では、基礎問題演習テキストを加藤喬講師が作成する一方で、授業を高野泰衡講師が担当します。
    これに対し、試験対策講座として単品で販売されている基礎問題演習講座(他の試験対策講座とのセット販売の場合も含む)については、同じ基礎問題演習テキストを使い、加藤喬講師が授業も担当いたします。
    試験対策にも定評のある加藤喬講師が、自分でいちから作成した基礎問題演習テキストを使い、問題文の読み方、法律文章作成の作法といった基本的なことから、当該科目・論点に固有のことまで丁寧に解説いたします。

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5. こうした方におススメ

  • 短文事例問題集を網羅的にやった経験がない
    短文事例問題集を使った基礎問題演習は、インプットから本試験(予備試験、司法試験)レベルのアウトプットへの橋渡し(架橋)をするために必要不可欠です。短文事例問題集を飛ばしていきなり予備試験過去問・司法試験過去問に入っても、基礎がない状態で応用に入ることになるので、基礎を土台としてその上に過去問レベルのことを積み上げるという積み上げ式の勉強をすることができませんから、学習効果を上げることができません。さらには、過去問のうち、どこまでが基礎で、どこからが応用なのかも分からないので、過去問を解けない原因を正しく分析することができず、その結果、間違った方向で勉強をすることになる危険もあります。
  • 今使っている短文事例問題集の答案例に不満・不安がある
    他校の短文事例問題集の答案例には、法律の内容面のみならず、接続詞の使い方や文章全体の流れをはじめとする日本語文章・法律文章という面でも、質の低いものが少なくないです。基礎固めをしている段階では、答案のお手本としては、自分が受講している講座の短文事例問題集の答案しかありませんから、短文事例問題集の答案例の質が低いと、その質の低さに気が付かないまま質の低い答案例をお手本にすることになり、間違った法律知識が身に付いたり、悪い答案の癖が付いてしまいます。
    知識の不正確さは比較的容易かつ短期間で修正可能ですが、答案作成の悪癖は簡単には修正できません。
    加藤ゼミナールの基礎問題演習の答案は、文章力の高さにも定評のある加藤講師がいちから作成したものであり、法律の内容面のみならず、日本語文章・法律文章としての質も非常に高いです。
    したがって、基礎問題演習講座の答案により、正しい法律知識、科目・分野ごとの答案の書き方を習得できることは勿論のこと、全科目に共通する法律文章作成の作法まで習得することができます。
    今使っている短文事例問題集の答案例に不満・不安がある方には、間違った法律知識や答案の書き方が染みつく前に、正しい法律知識と答案の書き方が反映されている加藤ゼミナールの基礎問題演習テキストに切り替えて頂くことをお薦めいたします。
  • 法科大学院入試を目指す方
    法科大学院入試の合否は、基本的に、入門講座レベルの基礎固めの完成度で決まります。
    したがって、法科大学院入試の対策としては、基礎問題演習講座による基本7科目の基礎固めと、志望校の過去問だけで足ります(もっと演習がしたいという方は、必要に応じて予備校答練を受講しましょう)。
    基礎問題演習の問題だけでも340問前後あります(憲法32問、民法66問、刑法70問、商法50問、民事訴訟法40問、刑事訴訟法40問、行政法40問)から、これに加えて志望校の過去問をやれば十分です。

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6. 問題文の無制限ダウンロードあり

基礎問題演習講座の受講者様は、基礎問題演習テキストの問題文をPDFのデータ形式でも無制限にダウンロードして頂けます。

これにより、マーク・メモ書きなどがないまっさらな問題文を使って2周目以降の問題演習をすることができます。

基礎問題演習講座の各科目の受講画面に問題文のPDFデータを公開しております。

基礎問題演習テキストの問題文のPDFデータを閲覧・ダウンロードできるのは、以下の講座・プランの受講者様となります。

※ 受講者様には、問題文と答案を結合した基礎問題演習テキストを配送いたします。それに加えて、問題文に限り、問題文を抜粋したPDFデータを受講画面で公開することにより、無制限でダウンロードして頂けます。

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7. 総まくり論証集の無料付属

基礎問題演習講座には、総まくり論証集が無料で付属いたします。

総まくり講座を受講していない方であっても、基礎問題演習講座を受講することにより、基礎問題演習講座によるアウトプットに加え、総まくり論証集を使った網羅的なインプットも可能となります。

総まくり論証集は、総まくりテキストの内容を2分の1から3分の1に凝縮した最高の一元化教材です。試験直前期に効率的な総復習をする上でも、非常に役立ちます。

総まくり論証集は、論点の論証だけを張りつけた普通の論証集とは異なり、論文試験で必要とされる知識が答案に書ける形で集約されています。

総まくり論証集の特徴は、以下の2つです。

  • 論証だけでなく、制度概要、出題可能性の高い条文・要件(例えば、民法の実体法上の要件、要件事実、刑法の構成要件、行政事件訴訟の訴訟要件等)、特定分野における思考の枠組み・検討手順など、論文試験で必要とされる知識・方法論が法体系に紐付けられる形で集約されています。例えば、憲法では、答案作成上の作法(違憲審査の枠組みなど、問題文の読み方など)、判例の事案の概要・論点ごとのポイントも簡潔にまとめられており、刑事系では判例・受験界通説以外の学説の論証も取り上げます。また、論点によっては、答案例まで掲載しているものもあります。
  • 論証は、答案でそのまま使える短さにまでコンパクトになっています。総まくりテキストの論証には、理解するために必要な限度で論証集の論証よりも長くなっているものもありますが、論証集では、理解のために必要とされる記述に目を通していることを前提として、記憶するべき長さ(つまり、答案に書くべき長さ)の論証を掲載しております。

【sample一覧】

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8. サンプル教材

画像をクリックすると、サンプル教材をご覧いただけます。

【憲法】

第17問(岐阜県青少年保護育成条例事件参考)

第26問(薬事法事件参考)

【民法】

第6問(94条2項直接適用)

第7問(94条2項類推適用)

 

9. サンプル講義

憲法‐ガイダンス

憲法‐第17問(岐阜県青少年保護育成条例事件参考)

サンプル教材(こちらをクリックするとご覧いただけます

憲法‐第26問(薬事法事件参考)

サンプル教材(こちらをクリックするとご覧いただけます

民法‐第6問(94条2項直接適用)

サンプル教材(こちらをクリックするとご覧いただけます

民法‐第7問(94条2項類推適用)

サンプル教材(こちらをクリックするとご覧いただけます

加藤ゼミナールに無料会員登録して、体験講義をもっと視聴する

こちらをクリックして体験講義のページに進むと、ある程度まとまりのある数のサンプル講義とサンプル教材をご覧いただけます。

基礎問題演習講座の受講を検討なさっている方は、是非お試しくださいませ。

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10. 選べる2つの教材タイプ(製本タイプ&26穴タイプ)

加藤ゼミナールでは、教材(テキスト・論証集)について、製本タイプ26穴タイプの2つをご用意しております。

受講者様は、購入なさる講座の教材について、製本タイプ(無料)と26穴タイプ(有料)のうちお好きな方を選択して頂けます。

基礎問題演習講座の教材タイプのプランは、3つございます。

希望なさるプランを、お申込みボタンを押した後の「お申込み内容確認」ページにおいて選択してくださいませ。

教材タイプのプランに関する詳細につきましては、こちらのページからご確認くださいませ。

Aプラン(全教材が製本タイプ)

追加料金なし

【製本】

  • 基礎問題演習テキスト7冊(各科目1冊)B5
  • 総まくり論証集7冊(各科目1冊)A5
Bプラン(全教材が26穴タイプ)

オプション料金15,000円(税込)

【26穴】

  • 基礎問題演習テキスト7冊(各科目1冊)B5
  • 総まくり論証集7冊(各科目1冊)B5
Cプラン(テキストは製本タイプ、論証集のみ26穴タイプ)

オプション料金5,000円(税込)

【製本】

  • 基礎問題演習テキスト7冊(各科目1冊)B5

【26穴】

  • 総まくり論証集7冊(各科目1冊)B5

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11. 講義スケジュール

憲法 教材:配送開始しております
動画:配信完了しております
民法 教材:配送開始しております
動画:配信完了しております
刑法 教材:配送開始しております
動画:配送開始しております
商法 教材:9月中に配送開始
動画:9月中に全動画の配信完了
民事訴訟法 教材:10月中に配送開始
動画:10月中に全動画の配信完了
刑事訴訟法 教材:11月中に配送開始
動画:11月中に全動画の配信完了
行政法 教材:12月中に配送開始
動画:12月中に全動画の配信完了

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12. お支払い方法

銀行振込 一括払い 〇

3分割払い(手数料負担なし) 〇

※基礎問題演習講座では、分割手数料負担なしの銀行振込による3分割払いをご利用頂けます。詳細につきましては、こちらのページからご確認くださいませ。

クレジットカード決済

一括払い 〇

分割払い 〇

※クレジットカード決済による分割払いの可否、回数及び手数料は、お客様とカード会社様との契約内容によりますので、ご利用なさるクレジットカードの情報をご確認くださいませ。

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13. お得なセットプラン

基本7科目講座とのセットプラン

基礎問題演習講座とインプット講座&過去問講座がセットになっているお得なセットプランもございます。

左のプラン名をクリックすると、当該プランの詳細ページに移動して頂けます。

総まくり講座&基礎問題演習講座

税込225,000円

  • 総まくり講座
  • 基礎問題演習講座
予備試験対策フルパック

税込315,000円

  • 総まくり講座
  • 基礎問題演習講座
  • 予備試験過去問講座
司法試験対策フルパック

税込337,000円

  • 総まくり講座
  • 基礎問題演習講座
  • 司法試験過去問講座
司法試験・予備試験対策フルパック

税込427,000円

  • 総まくり講座
  • 基礎問題演習講座
  • 予備試験過去問講座
  • 司法試験過去問講座

選択科目講座とのセットプラン

また、選択科目対策講座までセットになっているフルパッケージも大変お得な価格でご用意しております。

左のプラン名をクリックすると、当該プランの詳細ページに移動して頂けます。

予備試験・労働法完全フルパック

税込367,000円

  • 総まくり講座
  • 基礎問題演習講座
  • 予備試験過去問講座
  • 労働法速修テキスト講座
  • 労働法重要問題100選講座
  • 労働法過去問講座
予備試験・経済法完全フルパック

税込345,000円

  • 総まくり講座
  • 基礎問題演習講座
  • 予備試験過去問講座
  • 経済法速修講座
  • 経済法過去問講座
司法試験・労働法完全フルパック

税込388,000円

  • 総まくり講座
  • 基礎問題演習講座
  • 司法試験過去問講座
  • 労働法速修テキスト講座
  • 労働法重要問題100選講座
  • 労働法過去問講座
司法試験・経済法完全フルパック

税込358,000円

  • 総まくり講座
  • 基礎問題演習講座
  • 司法試験過去問講座
  • 経済法速修講座
  • 経済法過去問講座
司法試験・予備試験・労働法完全フルパック

税込475,000円

  • 総まくり講座
  • 基礎問題演習講座
  • 予備試験過去問講座
  • 司法試験過去問講座
  • 労働法速修テキスト講座
  • 労働法重要問題100選講座
  • 労働法過去問講座
司法試験・予備試験・経済法完全フルパック

税込439,000円

  • 総まくり講座
  • 基礎問題演習講座
  • 予備試験過去問講座
  • 司法試験過去問講座
  • 経済法速修講座
  • 経済法過去問講座

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14. 講座詳細・料金等

講座名 基礎問題演習講座2022
使用教材
  • 基礎問題演習テキスト7冊(製本・26穴ともにB5、各科目150頁前後)
    憲法32問、民法66問、刑法70問、商法50問、民事訴訟法40問、刑事訴訟法40問、行政法40問
  • 総まくり論証集7冊(製本ならA5、26穴ならB5)
    憲法150頁、行政法109頁、民法263頁、商法144頁、民事訴訟法174頁、刑法199頁、刑事訴訟法133頁
対象試験
  • 法科大学院入試
  • 予備試験
  • 司法試験
講義時間
  • 1問あたり15 ~20分程度
  • 合計340問前後で約100時間
教材配送・動画配信
  • 教材は、入金確認から1週間以内にお届けいたします。
    ただし、配送期日が到来していない科目の教材については、講義スケジュールに従い、順次配送いたします。
  • 講義動画は、入金確認から3日以内に視聴可能となります。
    ただし、配信期日が到来していない科目の講義動画については、講義スケジュールに従い、順次配信いたします。
販売価格

150,000円(税込)

  • 教材タイプのBプラン又はCプランを選択なさる場合、上記の講座価格のほかにオプション料金(Bプラン:税込15,000円、Cプラン:税込5,000円)がかかります。
  • 総まくり講座と過去問講座がセットになっているパックプラン、選択科目対策講座までセットになっているフルパッケージプランもございます。
    お得なパックプランについて
視聴期間 2023年9月30日まで
支払方法
  • 銀行振込(一括〇、分割〇)
    分割手数料負担なしの銀行振込による3分割払いをご利用頂けます。詳細につきましては、こちらのページからご確認くださいませ。
  • クレジットカード(一括〇、分割〇)
    クレジットカード決済による分割払いの可否、回数及び手数料は、お客様とカード会社様との契約内容によりますので、ご利用なさるクレジットカードの情報をご確認くださいませ。
重要なお知らせ 予備試験合格パック、司法試験合格パックの受講者様は無料で「加藤講師が担当する基礎問題演習講座」の授業を視聴して頂けます。詳細はこちらからご確認くださいませ。

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この講座によく寄せられるご質問

  • 基礎問題演習講座は約450問収録の他校の短文事例問題講座に比べて網羅性が劣るのではないですか?

    基礎問題演習講座の受講をご検討頂き誠にありがとうございます。

    基礎問題演習講座の基礎問題演習講座の問題数は340問前後であり、一見すると、約450問が収録されている他校の短文事例問題講座に比べると網羅性に欠けるようにも思えます。

    もっとも、加藤ゼミナールの基礎問題演習講座は、旧司法試験や法科大学院入試の過去問といった既存の問題の寄せ集めではなく、加藤喬講師が判例、教科書事例、過去問などを参照しながら原則1問1分野を目安としていちから作成していますから、問題ごとに論点が重なることはほぼまずないです。これに対し、旧司法試験や法科大学院入試の過去問は複数の分野を跨ぐ問題ですから、こうした問題を集めればその分だけ問題どうしでの論点の重複が増えます。したがって、加藤ゼミナールの基礎問題演習講座は、無駄がないために340問にとどまっているというわけであり、約450問が収録されている他校の短文事例問題講座に比べると網羅性に欠けることはないと思います。

    さらに、基礎問題演習講座では、あくまでも基礎的なアウトプットをする講座であることを踏まえて、本試験レベルの難しい論点のうち司法試験過去問や予備試験過去問を通じて演習をするべきものについては本試験過去問(司法試験過去問・予備試験過去問)に委ねています。最終的には、予備試験受験生であれば予備試験過去問も、司法試験受験生であれば司法試験過去問もやるのですから、基礎問題演習講座と本試験過去問をやることで、答案形式で学習しておくべき論点を網羅できるという想定の下で、問題を作成しています。

    勿論、基礎問題演習講座では、A・Bランク論点を中心として、答案形式で学習しておくべき論点を取り上げているので、全論点が網羅されているわけではありません。もっとも、そもそも問題演習により全論点を網羅することは不可能に近いですし、学習効率の観点からもそうしたことを目指すべきではありません。論点には、問題形式で学習しておくべき論点もあれば、単に問題の所在と論証を記憶しておけば足りるものとがあります。したがって、基礎問題演習講座にで取り上げていない論点については、基礎問題演習講座に無料付属するインプット教材である総まくり論証集を使ったり、別途総まくり講座を受講して総まくりテキストを使ってインプットするというのが正しい勉強法であると考えます。

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  • 基礎問題演習講座2022

    講義回数100前後
    講義時間80~100時間
    配信状況一部配信中
    価格¥150,000(税込)

講師紹介

加藤ゼミナール代表取締役社長
弁護士(第二東京弁護士会所属)
青山学院大学法学部 卒業
慶應義塾大学法科大学院 修了
司法試験合格(労働法1位、総合39位‐上位0.5%)

5歳から体操を始め、それからずっと体育会に所属しており、高校3年生のインターハイでは個人総合5位入賞を果たす
大学3年生の春に、自分の人生をスポーツから勉強に切り替えようと思い、当時高野泰衡講師が在籍していた大手予備校に入塾し、司法試験を目指す
慶應義塾大学法科大学院を修了し、受験3回目で、労働法1位・総合39位で司法試験に合格(2014年)
合格直後から講師活動をスタートし、2021年5月、法曹教育の機会均等と真の合格実績の追求を理念として、加藤ゼミナールを設立
徹底した過去問分析に基づく試験対策と自身でいちから作成した教材のクオリティの高さに定評があり、自身が教材も含めていちから作成した労働法講座は司法試験受験界において圧倒的なシェアを占めている

執筆
・「受験新報2019年10月号 特集1 合格答案を書くための行政法集中演習」(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 令和元年」憲法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 令和元年」行政法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 平成30年」行政法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 平成29年」行政法(法学書院)
・「予備試験 論文式 問題と解説 平成23~25年」行政法(法学書院)

ブログ
加藤喬の司法試験・予備試験対策ブログ
https://kato.blog/

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