1.経済法過去問講座とは
経済法過去問講座は、平成18年から令和8年までの21年分(42問)の司法試験過去問、及び令和4年から令和8年までの予備試験過去問(5問)について、最新の判例・学説、出題傾向及び法制度に従った解説をする講座です。
経済法1位・総合5位で司法試験に合格した実務家弁護士である加藤駿征講師がオリジナルテキストの作成から授業まで全て担当いたします。
テキストは「問題文」「解説」「答案」の3部構成になっており、必要な情報が全て盛り込まれているため、自力で出題趣旨・採点実感を読み込んだり、基本書・判例集を使ったリサーチをしたりすることを要せずに、本講座だけで経済法の過去問分析を完成させることができます。
【概要】
| 担当講師 |
加藤 駿征 |
| 販売価格 |
定価40,000円(税込)
→リリースセール価格 36,000円(税込) |
| 使用教材 |
※経済法論証集は別売りとなります。 |
| 講義時間 |
1問あたり40~50分、合計約35時間 |
| 教材配送・動画配信 |
- 経済法過去問テキスト
配送を開始しております
(令和8年分は出題趣旨・採点実感の公表後にPDFで提供いたします)
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- 講義動画
平成18年~令和7年 全動画配信完了
令和8年分 2027年2月に配信
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| オフライン再生 |
本講座の講義動画は、オフライン再生が可能です。
詳細はこちらからご確認ください。 |
| 論文式CBTシステム |
本講座の受講者様は、無料で、自社開発した論文式CBTシステムをご利用いただけます。
詳細はこちらからご確認ください。 |
| 視聴期間 |
2027年9月末 |
| 支払方法 |
銀行振込(一括&分割)
クレジットカード決済(一括&分割) |
2.担当講師
加藤ゼミナール専任講師・弁護士 加藤 駿征

経済法過去問講座では、使用教材である経済法速修テキストの作成から講義の全てを、加藤駿征講師が担当します。
加藤駿征講師は、経済法1位・総合5位という大変優秀な成績で司法試験に合格し、都内大手法律事務所に勤務にする一方で、法科大学院の学生を対象とした経済法ゼミの経験も有しています。
自身が担当する経済法講座では、開講1年で科目別6位合格者も輩出しています。
- 経済法1位(受験者865人)・総合5位(受験者6889人)で司法試験に合格(2016年)
- 都内の大手弁護士事務所に入所(2017年)
- ニューヨーク州司法試験合格(2024年)
- 弁護士として「下請法の法律相談」(株式会社青林書院)も執筆
- 加藤ゼミナールで経済法講座を担当する
3. 学習のデジタル化に全面対応
4.経済法講座全体のカリキュラム
経済法講座には、①経済法速修テキスト講座、②経済法基礎問題演習講座(短文事例問題演習講座)、③経済法過去問講座の3つがあります。
【司法試験対策】では、①経済法速修テキスト講座→②経済法基礎問題演習講座→③経済法過去問講座の流れで3講座を受講して頂きます。
【予備試験対策】では、①経済法速修テキスト講座と②経済法基礎問題演習講座だけを受講すれば足ります。過去問の重要部分は経済法基礎問題演習テキストに反映しているため、予備試験対策の段階では、③経済法過去問講座まで受講する必要はありません。
なお、予備試験対策として経済法司法試験過去問までやるのは明らかにオーバースペックですし、司法試験過去問の重要部分は事案を簡略化した上で経済法基礎問題演習講座に反映していますので、予備試験対策として経済法司法試験過去問までやる必要はありません。
5.対象試験種
経済法司法試験過去問講座は、司法試験のみならず、予備試験の対策でもご利用いただけます。
6.経済法過去問講座の特徴
〇過去問分析に必要とされる情報が全て盛り込まれているテキスト
テキストは、「問題文」「解説」「答案」の3部構成となります。
「問題文」には、問題文の読み方を説明する際の便宜のために、行番号を振っています。
「解説」では、出題趣旨・採点実感を答案の流れに従って整理した上で、検討事項ごとに条文、判例などに関する説明を記載しているため、基本書・判例集を使ったリサーチを要することなく、本講座だけで過去問分析を完成させることができます。
〇表面的な解答筋だけでなく、解答に至るプロセスについても徹底解説
解説では、表面的な解答筋を説明するのではなく、解答筋に気が付くための問題文の読み方と思考方法についても説明いたします。
これにより、過去問と異なる事案でも、論点をはじめとする検討事項を確実に抽出できるようになります。
本講座では、事案の違いを跨いでも役に立つ、汎用性の高い実力まで身に付けることにも重点を置いております。
〇司法試験・予備試験で評価される答案の書き方を習得できる
本講座の答案例は、全て加藤駿征講師がいちから作成しております。
答案例を通じて、事案と条文・論点との対応関係といった表面的なことだけでなく、経済法全般に共通する答案の書き方とともに、分野・論点単位での答案の書き方を習得することができます。
〇教材間、講座間の一貫性
教材間の一貫性、講座間の一貫性は、学習効率に直結する非常に重要なポイントです。
加藤ゼミナールでは、①インプット講座である経済法速修テキスト講座、②アウトプット講座である経済法過去問講座の全てについて、加藤駿征講師が教材作成及び授業を最初から最後まで担当しているため、教材間の一貫性と講座間の一貫性が完璧に保たれています。
〇テキスト巻頭の論点目次
経済法過去問テキストの巻頭には、年度ごとの出題された分野・論点の目次がありますので、過去問の出題事項を一目で把握できます。
〇予備試験過去問まで搭載
経済法過去問テキストには、司法試験過去問(平成18年~令和7年)だけでなく、予備試験過去問(令和4年~令和7年)も搭載されています。
なお、令和8年分の司法試験・予備試験過去問は出題趣旨・採点実感の公表後にPDFで提供いたします。
7. 使用するテキスト
こだわり抜いたオリジナルテキスト

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答案の流れに沿った解説
解説では、出題趣旨・採点実感をそのまま張り付けるのではなく、答案の流れに従って整理した上で検討事項ごとに抜粋しているため、出題趣旨・採点実感を熟読して「この部分は何を意味しているのか」といったことを自力で分析することを要することなく、出題趣旨・採点実感から学ぶべきことを習得することができます。
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他年度の過去問との比較
経済法のように出題範囲の狭い科目では、司法試験過去問で同じ分野・論点が何度も出題されますが、同じ分野・論点に関するものであっても出題ごとにテーマや角度が異なることが多いです。そのため、過去問分析では、他年度の過去問と比較する形で共通点と相違点まで確認するのが望ましいです。経済法過去問テキストでは、必要に応じて、他年度の過去問との比較についてまで言及しています。全年度分の過去問を知り尽くしている加藤駿征講師だからこそできる高度な分析です。
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出題趣旨・採点実感の無駄のない引用・抜粋
年々、出題趣旨・採点実感の分量が増えており、上位合格を目指すうえでも不要な記載や、出題趣旨と採点実感とで重複する記載などもありますから、出題趣旨・採点実感の全部を最初から最後まで熟読する必要はありません。解説では、出題趣旨・採点実感のうち過去問分析のために読むべきものをピンポイントに引用・抜粋しています。これにより、「無駄がなく、漏れもなく」出題趣旨・採点実感から必要事項を学ぶことができます。
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条文選択に関する詳細な解説
経済法は、その成否を問題とするべき犯罪を選択した上で構成要件要素をはじめとする犯罪成立要件を一つひとつ検討していく刑法と似ており、適用条文を選択した上でその条文の法律要件を一つひとつ検討する科目です。そして、経済法は、基本的に1問につき1つの条文のみが問題となる少数論点型の出題であるため、適用条文を正しく選択することが極めて重要になってきます。こうした科目特性を踏まえて、テキストでは、適用条文を正しく選択するための知識や思考プロセスについても丁寧に取り上げています。
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出題趣旨・採点実感の変遷にも対応
出題趣旨・採点実感にはその当時の司法試験委員会の理解が示されていますが、司法試験委員会を構成する考査委員の入れ替わりなどに伴い、判例・学説や答案の書き方に関する理解が変わることがあります。経済法過去問テキストでは、こうした出題趣旨・採点実感の変遷にもしっかりと対応しています。これも、全年度分の過去問を知り尽くしている加藤駿征講師だからこそできることです。
司法試験経済法1位の加藤駿征講師がいちから作成した完全オリジナルテキスト
加藤ゼミナールでは、多くの予備校と異なり、受験生スタッフや合格者スタッフではなく、講師自らが全てのテキストを作成しています。また、講師がスタッフ作成のテキストを監修するのではなく、講師が最初から最後までいちからテキストを作成しています。
経済法講座のテキストは、加藤駿征講師がいちから作成したものです。
テキストの形式(サイズなど)
加藤ゼミナールでは、教材について製本タイプと26穴タイプの2つをご用意しております。受講者様は、希望する教材タイプを選択することができます。
製本タイプ、26穴タイプのいずれであっても、B5サイズ(182×257mm)となります。
教材の厚みは、概ね20ページあたり1mmです。例えば、ページ数が500頁のテキストであれば、概ね25mmの厚みとなります。
テキストの製本・配送料
加藤ゼミナールでは、講義で使用するテキストの製本料、配送料は、講座価格に含まれております。したがって、講座価格とは別に製本料や配送料がかかることはございません。
ただし、26穴タイプを選択した場合には、オプション料金として別途2,000円(税込)がかかります。
8. 選べる2つの教材タイプ(製本タイプ&26穴タイプ)

加藤ゼミナールでは、教材について製本タイプと26穴タイプの2つをご用意しております。受講者様は、希望する教材タイプを選択することができます。
26穴タイプ(B5サイズ)では、別途、オプション料金がかかります。これに対し、製本タイプ(B5サイズ)では、オプション料金はかかりません。
教材タイプは、お申込みボタンを押した後の「お申込み内容確認」ページにおいて選択してくださいませ。
※26穴タイプを選択した場合でもバインダーは付属しませんので、バインダーは各自でご用意くださいませ。
※ 教材タイプに関する詳細につきましては、こちらからご確認くださいませ。
9.サンプル講義
令和5年司法試験 第1問
サンプルテキスト
平成29年司法試験 第2問
サンプルテキスト
10.講義動画の視聴期限
【視聴期限】
講義動画の視聴期限は、2027年9月末までとなります。
【視聴期限の延長】
加藤ゼミナールでは、1か月・3か月・6か月・12か月単位での視聴期限の延長を承っております。
代金を分割支払いすることも可能でございます
視聴期限の延長を希望なさる方は、加藤ゼミナール事務局までお問い合わせくださいませ。
| 1か月延長 |
講座定価の10%(税込4,000円) |
| 3か月延長 |
講座定価の20%(税込8,000円) |
| 6か月延長 |
講座定価の30%(税込12,000円) |
| 12か月延長 |
講座定価の40%(税込16,000円) |
11.講義スケジュール
12.経済法過去問講座単年度購入
予備試験・司法試験過去問を単年度で購入することも可能でございます。..
- 予備試験令和7年分
3,000円(税込)→リリースセール価格 2,700円(税込)
→購入ページに進む
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- 司法試験令和7年分
5,000円(税込)→リリースセール価格 4,500円(税込)
→購入ページに進む
※教材はPDFでの提供となります。PDFデータは受講画面上よりダウンロードいただけます。
13.お支払方法
14.経済法論証集

経済法論証集は、経済法速修テキストを3分の1程度に圧縮した一元化教材です。
講義では経済法基礎問題演習テキストのみを使用しますが、付属教材として経済法論証集を購入していただけます。
15.お得なセットプラン
加藤ゼミナールでは、同一系統に属する複数の講座を購入なさる場合(例えば、経済法対策講座を2つ以上購入する場合)、定価合計の最大33%オフの大変お得なセット価格で購入して頂けます。
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また、複数講座をセットで購入なさる場合には、上記のセット価格で購入できることに加えて、有料である経済法論証集が無料で付属いたします。
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経済法対策セット1を購入する

経済法対策セット2を購入する

経済法対策セット3を購入する