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倒産法基礎問題演習講座2026

倒産法基礎問題演習講座2026

講義時間 20時間
配信状況 未配信
価格 ¥40,000

SALE価格¥36,000(税込)

1.倒産法基礎問題演習講座とは

倒産法基礎問題演習講座は、主要論点を網羅した倒産法の短文事例問題講座です。

作問に当たっては重要判例と司法試験・予備試験過去問を素材にしており、市販演習書を要することなく倒産法のアウトプットを完成させることができます。

問題ごとに ABC のランク付けがあり、メリハリを付けた学習も可能です。 受講者様は、加藤ゼミナールのCBTシステムを使って基礎問題演習をすることも可能です。

 【概要】

担当講師 深澤 直人
販売価格 定価40,000円(税込)
→リリースセール価格 36,000円(税込)
使用教材
  • 倒産法基礎問題演習テキスト1冊(21問)

※ 倒産法論証集は別売りとなります。

講義時間 20時間
教材配送・動画配信
  • 倒産法基礎問題演習テキスト
    2026年5月から配送開始
  • 講義動画
    2026年5月に全動画配信
オフライン再生 本講座の講義動画は、オフライン再生が可能です。
詳細はこちらからご確認ください。
論文式CBTシステム 本講座の受講者様は、無料で、自社開発した論文式CBTシステムをご利用いただけます。
詳細はこちらからご確認ください。
視聴期間 2027年9月末
支払方法 銀行振込(一括&分割)
クレジットカード決済(一括&分割)

 

2.担当講師

加藤ゼミナール専任講師・弁護士 深澤 直人

深澤講師は、受験生時代には加藤ゼミナールの司法試験講座で勉強しており、中央大学法科大学院を首席卒業後、司法試験に総合200番台で一発合格し、2024年から倒産法産法講座の講師として加藤ゼミナールに参画しました。

2025年3月に司法修習を終え、今後は都内法律事務所で弁護士業務に従事しながら、引き続き加藤ゼミナールで倒産法講座を担当します。

2021.3 上智大学法学部 卒業
2023.3 中央大学法科大学院 修了(総合GPA1位)
2023.11   司法試験合格(総合251位)
2025.4    弁護士登録、都内法律事務所入所

 

3. 学習のデジタル化に全面対応

 

4.倒産法講座全体のカリキュラム

倒産法講座には、①倒産法速修テキスト講座(入門講座)、②倒産法基礎問題演習講座(短文事例問題演習の講座)、③倒産法過去問講座の3つがあります。

【司法試験対策】では、①倒産速修テキスト講座→②倒産法基礎問題演習講座→③倒産法過去問講座の流れで3講座を受講して頂きます。

【予備試験対策】では、①倒産法速修テキスト講座→②倒産法基礎問題演習講座という流れで2講座を受講し、予備試験合格後に、①倒産法速修テキスト講座の応用編、②倒産法基礎問題演習講座のBCランク問題、③倒産法司法試験過去問講座までやることで司法試験対策を完成させます。

なお、予備試験対策として倒産法司法試験過去問までやるのは明らかにオーバースペックですし、司法試験過去問の重要部分は事案を簡略化した上で倒産法基礎問題演習講座に反映していますので、予備試験対策として倒産法司法試験過去問までやる必要はありません。

5.対象試験種

倒産法基礎問題演習講座は、司法試験と予備試験の双方に対応しております。

司法試験との関係では、司法試験過去問に入る前にアウトプット面での基礎固めを完成させることでインプット講座から司法試験過去問への橋渡し(架橋)をすることと、司法試験過去問の穴をカバーすることを主たる目的とする講座であるといえます。

作問に当たっては、重要判例のみならず、司法試験過去問も素材としているため、倒産法基礎問題演習講座の段階で司法試験過去問の重要ポイントまで習得することができます。したがって、倒産法基礎問題演習講座をしっかりとこなせば、司法試験過去問を全問やらなくても、合格水準、上位水準に到達できるようになります。

予備試験対策として倒産法司法試験過去問までやるのは明らかにオーバースペックですし、司法試験過去問の重要部分は事案を簡略化した上で倒産法基礎問題演習講座に反映していますから、予備試験対策として倒産法司法試験過去問までやる必要はありません。

 

6.倒産法基礎問題演習講座の特徴

★1 主要論点が過不足なく網羅されている

本講座では、司法試験・予備試験過去問及び重要判例を参考にして作成した21問により、主要論点を全て網羅しますので、本講座を受講して頂けば、市販演習書をやる必要はありません。

本講座だけで、倒産法のアウトプット面における基礎固めを完成させることができるとともに、司法試験・予備試験過去問の穴を完全にカバーすることができます。

★2 司法試験・予備試験で評価される答案の書き方を習得できる

本講座の答案例も、全て深澤講師がいちから作成しております。

答案例を通じて、事案と条文・論点との対応関係といった表面的なことだけでなく、倒産法全般に共通する答案の書き方とともに、分野論点単位での答案の書き方を習得することができます。

さらには、簡にして要を得た文章の書き方、接続の正しい使い方、読みやすい文章の書き方など、全科目に共通する正しい答案の書き方を習得することもできます。

★3 問題ごとのランク付け

本講座の問題については、1問ずつ、速修テキスト及び論証集における分野・論点単位でのランク付けも参考にしながら、A~Cの3段階でのランク付けをいたします。これにより、問題ごとの優先順位が明確になります。

ランク付けは、深澤講師が徹底した出題分析に基づいて行っております。

★4 倒産法速修テキストと倒産法論証集の該当箇所の表示あり

倒産法基礎問題演習講座の解説部分では、テキストの右余白に倒産法速修テキスト及び倒産法論証集の該当頁を表示いたします。

これにより、基礎問題演習講座による演習後の復習の際に、一元化教材である倒産法速修テキストや倒産法論証集に戻りやすくなっております。

★5 教材間、講座間の一貫性

教材間の一貫性、講座間の一貫性は、学習効率に直結する非常に重要なポイントです。加藤ゼミナールでは、①インプット講座である倒産法速修テキスト講座、②短文事例問題演習である倒産法基礎問題演習講座、③倒産法過去問講座の全てについて、深澤講師が教材作成及び授業を最初から最後まで担当しているため、教材間の一貫性と講座間の一貫性が完璧に保たれています。


 

7. 使用するテキスト

深澤講師がいちから作成した完全オリジナルテキスト

加藤ゼミナールでは、多くの予備校と異なり、受験生スタッフや合格者スタッフではなく、講師自らが全てのテキストを作成しています。また、講師がスタッフ作成のテキストを監修するのではなく、講師が最初から最後までいちからテキストを作成しています。

倒産法講座のテキストは、深澤講師がいちから作成したものです。

問題数など

  • 倒産法基礎問題演習テキスト1冊(製本タイプB5、26穴タイプB5)
    製本タイプと26穴タイプから選択可

テキストの索引性を高めるために、テキストには、巻頭に問題ごとの論点目次があり、かつ、問題ごとのランク付けも反映されております。

テキストの形式(サイズなど)

加藤ゼミナールでは、教材について製本タイプと26穴タイプの2つをご用意しております。受講者様は、希望する教材タイプを選択することができます。

製本タイプ、26穴タイプのいずれであっても、B5サイズ(182×257mm)となります。

教材の厚みは、概ね20ページあたり1mmです。例えば、ページ数が500頁のテキストであれば、概ね25mmの厚みとなります。

テキストの製本・配送料

加藤ゼミナールでは、講義で使用するテキストの製本料、配送料は、講座価格に含まれております。したがって、講座価格とは別に製本料や配送料がかかることはございません。

ただし、26穴タイプを選択した場合には、オプション料金として別途2,000円(税込)がかかります。

 

8.選べる2つの教材タイプ(製本タイプ&26穴タイプ)

加藤ゼミナールでは、教材について製本タイプと26穴タイプの2つをご用意しております。受講者様は、希望する教材タイプを選択することができます。

26穴タイプ(B5サイズ)では、別途、オプション料金がかかります。これに対し、製本タイプ(B5サイズ)では、オプション料金はかかりません。

教材タイプは、お申込みボタンを押した後の「お申込み内容確認」ページにおいて選択してくださいませ。

Aプラン(製本タイプ)

追加料金なし

倒産法基礎問題演習テキスト1冊(製本、B5サイズ)
Bプラン(26穴タイプ)

オプション料金2,000円(税込

倒産法基礎問題演習テキスト1冊(26穴、B5サイズ)

※26穴タイプを選択した場合でもバインダーは付属しませんので、バインダーは各自でご用意くださいませ。

※ 教材タイプに関する詳細につきましては、こちらからご確認くださいませ。

 

9.サンプル講義&サンプルテキスト

※サンプルテキストおよびサンプル講義は、2026年5月に公開いたします。

 

10.講義動画の視聴期限

【視聴期限】

講義動画の視聴期限は、2027年9月末までとなります。

【視聴期限の延長】

加藤ゼミナールでは、1か月・3か月・6か月・12か月単位での視聴期限の延長を承っております。
代金を分割支払いすることも可能でございます

視聴期限の延長を希望なさる方は、加藤ゼミナール事務局までお問い合わせくださいませ。

1か月延長 講座定価の10%(税込4,000円)
3か月延長 講座定価の20%(税込8,000円)
6か月延長 講座定価の30%(税込12,000円)
12か月延長 講座定価の40%(税込16,000円)

 

11.講義スケジュール

テキストの配送
  • 2026年5月から配送開始
講義動画の配信
  • 2026年5月に全動画配信

 

12.お支払方法

銀行振込 一括払い 〇

3分割払い(手数料負担なし) 〇

銀行振込みによる分割払いでは、講座販売価格を3分割にした上で、初回入金から5カ月以内に2回目と3回目の支払いをしていただきます。

例えば、5月購入の場合における支払のスケジュールは次の通りです。
 1回目 5月末まで(講座代金の3分の1)
 2回目 7月末まで(講座代金の3分の1)
 3回目 10月末まで(講座代金の3分の1)

銀行振込による分割払いの詳細

クレジットカード決済 一括払い 〇

分割払い 〇

※クレジットカード決済による分割払いの可否、回数及び手数料は、お客様とカード会社様との契約内容によりますので、ご利用なさるクレジットカードの情報をご確認くださいませ。

 

13.倒産法論証集

倒産法論証集は、倒産法速修テキストを3分の1程度に凝縮した一元化教材です。試験直前期に効率的な総復習をする上でも非常に役立ちます。

倒産法速修テキストと同様、倒産法論証集も深澤講師がいちから全て作成しております。

倒産法論証集には、答案でそのまま使えるコンパクトな実践的論証、制度・手続・条文、判例のポイントなど、論文試験で必要な知識が集約されています。

 

14.お得なセットプラン

加藤ゼミナールでは、同一系統に属する複数の講座を購入なさる場合(例えば、倒産法対策講座を2つ以上購入する場合)、定価合計の最大33%オフの大変お得なセット価格で購入して頂けます。

また、複数講座をセットで購入なさる場合には、上記のセット価格で購入できることに加えて、有料である倒産法論証集が無料で付属いたします。

倒産法対策セット1を購入する

倒産法対策セット2を購入する

倒産法対策セット3を購入する

倒産法対策フルセットを購入する

 

15.講座詳細・料金等

講座名 倒産法基礎問題演習講座2026
対象試験種 ・司法試験
・予備試験
販売価格 定価40,000円(税込)
→リリースセール価格 36,000円(税込)
視聴期限 2027年9月末まで

※ 視聴期限の延長制度あり → 詳細はこちら
使用教材
  • 倒産法基礎問題演習テキスト1冊(21問)
    製本タイプ(B5サイズ)と26穴タイプ(B5サイズ)から選択可
講義時間 20時間
教材配送・動画配信
  • 倒産法基礎問題演習テキスト
    2026年5月から配送開始
  • 講義動画
    2026年5月に全動画配信
オフライン再生 本講座の講義動画は、オフライン再生が可能です。
詳細はこちらからご確認ください。
論文式CBTシステム 本講座の受講者様は、無料で、自社開発した論文式CBTシステムをご利用いただけます。
詳細はこちらからご確認ください。
支払方法
  • 銀行振込(一括〇、分割〇)
    分割手数料負担なしの銀行振込による3分割払いをご利用頂けます。詳細につきましては、こちらのページからご確認くださいませ。
  • クレジットカード(一括〇、分割〇)
    クレジットカード決済による分割払いの可否、回数及び手数料は、お客様とカード会社様との契約内容によりますので、ご利用なさるクレジットカードの情報をご確認くださいませ。

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  • 倒産法基礎問題演習講座2026

    講義時間 20時間
    配信状況 未配信
    価格 ¥40,000

    SALE価格¥36,000(税込)

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